こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は皆さんに、世田谷区にある素敵な公園をご紹介したいと思います。子育て中のパパママなら一度は聞いたことがあるかもしれませんね。
若林こども公園について調べている皆さん、きっと「子どもと一緒に楽しく過ごせる場所を探している」「近くの公園の情報が知りたい」そんな気持ちでこの記事にたどり着いたのではないでしょうか? ボクも3人の子どもを持つ親として、その気持ちがよく分かります!
実は若林こども公園は、正式には「若林公園」という名前で親しまれている公園なんです。地元の人たちからは愛情を込めて「若林こども公園」と呼ばれることも多く、世田谷地域で3番目に広い公園として多くの家族に愛され続けています。
若林公園ってどんなところ?基本情報をチェック!
若林公園は昭和37年に開園した歴史ある公園で、面積はなんと約14,921平方メートルもあるんです! これってどのくらいの広さかというと、サッカーコート約2面分に相当する広さなんですよ。
この公園の最大の特徴は、松陰神社に隣接している立地の良さです。歴史を感じながら子どもたちと遊べるなんて、なんだか贅沢な気分になりませんか? 公園内には世田谷百景と名木百選に選ばれたスジダイ群があり、夏には涼しい木陰を作ってくれる自然豊かな環境が整っています。
秋になるとシイの実がたくさん落ちてくるので、子どもたちと一緒にシイの実拾いを楽しむこともできちゃいます♪ 季節ごとに違った楽しみ方ができるのも、この公園の魅力の一つですね。
充実の遊具で子どもたちも大満足!
メインの遊具エリアはワクワクがいっぱい
若林公園の遊具エリアは、本当に充実しているんです! まず目を引くのが、木製の総合遊具。滑り台がついていて、小さなお子さんから小学生まで幅広い年齢の子どもたちが楽しめる設計になっています。
特に人気なのが回転滑り台付きの複合遊具です。クルクル回りながら滑り降りる体験は、子どもたちにとって特別な思い出になること間違いなし! この滑り台目当てに訪れる親子も多く、いつも賑わっているスポットなんですよ。
ブランコは4基設置されていて、ベーシックなタイプなので安心して遊ばせることができます。ジャングルジムもスクエアタイプの定番デザインで、子どもたちの体力づくりにもピッタリです。
ユニークな遊具も見逃せない!
若林公園には、他ではあまり見かけないユニークな遊具もあるんです。魚の形をしたコンクリート製の遊具は、真ん中が空洞になっていて中に入って遊ぶことができます。まるで魚のお腹の中を探検しているような気分になれちゃいます!
家の形をした小さな遊具もあって、ベンチとカウンターのような作りになっています。ここは小さなお子さんがおままごとを楽しんだり、ちょっとした休憩スペースとしても活用できる優れものです。
砂場は柵で囲われているので安全性もバッチリ。砂遊び用のおもちゃは持参する必要がありますが、思いっきり砂遊びを楽しむことができますよ♪
アクセス方法を詳しく解説!
電車でのアクセスが便利でおすすめ
若林公園へのアクセスは、電車が一番便利です! 最寄り駅は東急世田谷線の松陰神社前駅で、駅から徒歩約5分という好立地。世田谷線は路面電車のような雰囲気で、子どもたちも電車に乗ること自体を楽しんでくれるはずです。
他にも若林駅から徒歩約8分、世田谷駅から徒歩約9分とアクセス良好。どの駅からでも歩いて行ける距離なので、お散歩がてら向かうのも気持ちいいですよ。
バスでのアクセスも充実
バスを利用する場合は、東急バスの「世田谷区民会館」バス停が最寄りで、下車後徒歩約2分とかなり近いです。「若林四丁目」バス停からも徒歩約5分程度なので、バスでのアクセスも十分便利ですね。
ベビーカーでの移動を考えている場合は、バス利用も検討してみてください。段差が少なくて移動しやすいルートを選べますから♪
駐車場情報と周辺パーキング事情
残念ながら若林公園には専用の駐車場がありません。でも心配しないでください! 周辺にはコインパーキングがいくつかあるので、車でのアクセスも可能です。
一番近いのは「タイムズ松陰神社」で、公園から徒歩2〜3分の距離にあります。20台収容可能で、料金は20分220円からとなっています。夜間は上限料金550円が設定されているので、長時間利用する場合も安心です。
他にも「ナビパーク 若林第1」や「パラカ 世田谷区若林第2」など、徒歩3〜5分圏内に複数のパーキングがあります。料金や収容台数はそれぞれ異なるので、利用時間や予算に合わせて選んでくださいね。
設備・施設が充実で安心して過ごせる
トイレ・手洗い場などの基本設備
公園で長時間過ごすとなると、やっぱり気になるのがトイレなどの設備ですよね。若林公園には男女別のトイレに加えて、車椅子対応の多目的トイレも設置されています。
嬉しいことに、多目的トイレにはおむつ替え台も完備されているんです! 小さなお子さん連れでも安心して利用できますね。手洗い場も複数箇所に設置されているので、遊んだ後の手洗いもスムーズです。
防災設備も整った安心の公園
若林公園は防災公園としての機能も備えています。災害用トイレやかまどベンチ、井戸などが整備されていて、いざという時には地域の防災拠点としても活用される予定です。
井戸があるのは珍しいですよね! 子どもたちにとっては貴重な体験になるかもしれません。普段は使用できませんが、防災訓練の際などに実際に体験できる機会もあるようです。
イベント情報と地域との繋がり
定期的に開催される楽しいイベント
若林公園では年間を通じて様々なイベントが開催されています。特に注目なのが「若林公園 防災 なべフェスティバル」です。毎年2月頃に開催されるこのイベントでは、公園のかまどベンチを実際に使って豚汁や芋煮、お汁粉などの鍋料理が販売されます。
防災体験ブースでは起震車による地震体験や初期消火訓練、応急救護訓練なども行われ、楽しみながら防災について学ぶことができるんです。モルック体験会や音楽ステージなどのお楽しみコーナーもあって、家族みんなで楽しめるイベントになっています。
児童館との連携プログラム
若林児童館が主催する「わくわくひろば」というプログラムでは、歳から2歳のお子さんと保護者を対象に、若林公園での外遊びを楽しむ機会が提供されています。砂遊びやどろんこ遊びを通じて、同年代の子どもたちとの交流も深められますよ♪
実際に利用した人たちの声
実際に若林公園を利用している人たちからは、こんな声が聞かれます。
松陰神社の隣にある中型の公園で、砂場やジャングルジム、ブランコなど基本的な遊具が揃っています。今まで行ったところでは、あまり見かけない遊具が多かったので、子どもは楽しんでいました。(男性/30代/会社員)
国士館大学と松陰神社に挟まれたまあまあ広い公園で、電動のママチャリがずらっと並んでいて、遊具近くで沢山の親子連れがいました。中心には背の高い松があって、木陰で休むことができます。(女性/40代/主婦)
地元の人たちからも愛され続けている公園だということが、これらの声からも伝わってきますね。
周辺スポットと合わせて楽しもう
若林公園の魅力は、周辺にも素敵なスポットがたくさんあることです。隣接する松陰神社では、歴史に触れながらお参りすることができます。境内は公園とは直接つながっていませんが、徒歩分程度の距離なので、公園遊びの前後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
また、世田谷線沿線には他にも魅力的なスポットがたくさんあります。松陰神社前駅周辺には昔ながらの商店街もあって、お買い物や食事も楽しめますよ。日かけてゆっくりと世田谷の魅力を満喫するのもおすすめです!
まとめ:若林公園は家族みんなで楽しめる素敵な場所
若林公園は、充実した遊具と豊かな自然環境、そして便利なアクセスが魅力的な公園です。世田谷地域で3番目の広さを誇る園内では、子どもたちが思いっきり遊べるだけでなく、大人もゆったりとした時間を過ごすことができます。
防災設備も整っていて、地域のイベントも定期的に開催される、まさに地域に根ざした公園と言えるでしょう。駐車場は専用のものがありませんが、周辺のコインパーキングを利用すれば車でのアクセスも問題ありません。
皆さんもぜひ度、若林公園に足を運んでみてください。きっと子どもたちの笑顔と、自分自身のリフレッシュした気持ちを同時に得られるはずです♪ 思い立ったが吉日、今度の休日にでもいかがですか?
「子どもは遊びを通して多くのことを学ぶ。遊びこそが子どもの仕事である。」- フリードリヒ・フレーベル
今日も皆さんにとって素敵な日になりますように! 公園での楽しい時間が、きっと家族の大切な思い出になることでしょう。

















