こんにちは!『ローカログ』八王子エリア担当ライターのまことです。今日は八王子市にある私立高校「八王子実践高等学校」について、進学を検討している中学生やその保護者の方に向けて、偏差値・進学実績・入試倍率など気になる情報をお届けしますね。ボクも中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは身に染みてわかります。みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです!
八王子実践高等学校ってどんな学校?
八王子実践高等学校は、JR中央線・京王線の八王子駅から徒歩圏内にある私立の共学校です。校名の「実践」にふさわしく、生徒一人ひとりが将来の職業観を持ち、それを学問に結びつけて進路を選べるようなキャリア教育が大きな特徴となっています。生徒数は約1,500名と規模も大きく、活気のある学校生活が送れる環境が整っていますよ。
部活動では、女子バレーボール部が全国的に超有名なんです!なんと全国制覇12回という輝かしい実績を持ち、オリンピック選手を何人も輩出しています。元日本代表の大林素子さんや三屋裕子さんも八王子実践の出身なんですよ。スポーツだけでなく、三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんもこの学校の卒業生というから驚きですよね!
八王子実践高等学校の3つのコースと偏差値
八王子実践高等学校には、目標に合わせて選べる3つのコースが設置されています。それぞれの偏差値の目安をご紹介しますね。
特進コース(偏差値54〜61)
国公立大学や難関私立大学への合格を目指すコースです。クラスは「J特進クラス(特待生)」「特選クラス」「特進クラス」の3つに分かれています。J特進クラスは偏差値60〜61程度、特選クラスは56程度、特進クラスは54程度が目安となります。2年次からは共通テスト対策を中心としたクラスと、文理別の3科目対策クラスに分かれるカリキュラムになっていますよ。
このコースの大学現役進学率は約80%とかなり高い水準。進学への意識が高い生徒が集まっているので、お互いに刺激し合いながら勉強に取り組める環境が整っています。
選抜コース(偏差値51〜56)
大学進学を中心に、短大・専門学校も視野に入れた柔軟な進路選択ができるコースです。約4分の3の生徒が大学へ進学しており、残りの15%ほどが短大・専門学校へ進む傾向にあります。勉強と部活動を両立させたいという生徒にもおすすめですね。
総合進学コース(偏差値45〜46)
理系・文系・看護医療系・芸術系など、幅広い進路に対応したコースです。約60%が大学進学、30%強が短大・専門学校へ進学しています。自分のペースでじっくり将来を考えたい生徒にぴったりの環境といえるでしょう。在籍する中学校で平均点程度を取れていれば、十分に合格のチャンスがありますよ!
八王子実践高等学校の進学実績がすごい!
「私立高校の進学実績ってどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。八王子実践高等学校は、国公立大学から難関私立大学まで幅広い合格実績を誇っています。
国公立大学への合格実績
毎年コンスタントに国公立大学への合格者を輩出しています。最新の合格実績を見ると、東京都立大学、東京農工大学、電気通信大学、東京学芸大学、筑波大学など首都圏の国公立大学への進学者がいます。地方国公立大学では、山形大学、秋田大学、信州大学、高知大学なども合格者を出しており、選択肢の幅広さが魅力ですね。
難関私立大学への合格実績
私立大学への合格実績も非常に充実しています。早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大)では、慶應義塾大学や東京理科大学、上智大学への合格者を毎年輩出。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数は、令和7年度入試では青山学院大学9名、中央大学10名、法政大学11名、立教大学5名、明治大学3名と、合計40名前後の合格者を出しています。
日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)への合格者も多く、日本大学25名、東洋大学22名、専修大学24名など、毎年安定した実績を残しています。このほか、成蹊大学、國學院大学、明治学院大学、武蔵大学といった人気大学への合格者も目立ちますね。
理系・医療系大学への進学も強い
理系分野に興味がある生徒には嬉しいポイントとして、理系有名大学への合格実績も豊富です。芝浦工業大学8名、東京電機大学9名、東京農業大学6名、工学院大学2名といった理工系大学のほか、東京薬科大学8名、星薬科大学3名、北里大学7名、昭和薬科大学1名など薬学・医療系への進学実績もしっかりあります。看護系を目指す生徒にも対応できる体制が整っていますよ!
八王子実践高等学校の入試倍率は?
「実際に受験するとなると、倍率ってどのくらいなの?」という疑問にお答えしますね。八王子実践高等学校の入試倍率は、コースや入試形式によって異なります。
2024年度・2025年度の入試倍率
2025年度入試の倍率(併願優遇含む)は以下のとおりです。
| コース | 倍率 |
|---|---|
| 特進コース | 約1.39〜1.49倍 |
| 選抜コース | 約1.12〜1.14倍 |
| 総合進学コース | 約1.03倍 |
推薦入試は基本的に1.00倍となっており、出願基準を満たしていればほぼ合格できる状況です。一般入試でも、特に選抜コースと総合進学コースは倍率が低めで、しっかり対策すれば十分に合格を狙えますよ。特進コースでも1.5倍前後なので、極端に狭き門というわけではありません。
八王子実践高等学校の魅力的な学習環境
進学実績を支えているのは、充実した学習サポート体制です。1年次には国語・数学・英語の基礎的な部分に重点を置いた指導が行われ、学年が進むにつれてレベルアップを図る仕組みになっています。
春・夏・冬の長期休みには塾と連携したカリキュラムが用意されており、苦手を克服するための個別指導も実施されています。学校の中で受験対策がほぼ完結できるのは、保護者としても安心材料ですよね。ボクの息子も来年には高校受験なので、こういった手厚いサポートがある学校は親として魅力的に感じます。
また、高大連携プログラムも充実しており、拓殖大学や東京工科大学との連携による進学ルートも用意されています。早いうちから大学の雰囲気を知ることができるのは、進路選択において大きなアドバンテージになりますね。
部活動で輝く八王子実践高等学校
勉強だけでなく、部活動にも力を入れたいという中学生も多いですよね。八王子実践高等学校には多彩な部活動があり、文武両道を実現している生徒もたくさんいます。
先ほども触れましたが、女子バレーボール部は全国大会の常連で、日本のバレー界に多大な貢献をしてきた名門です。スポーツ推薦で入学し、プロを目指す生徒も少なくありません。そのほかの部活動も、アットホームな雰囲気の中で活動できる環境が整っています。ボクも学生時代はサッカー部で毎日グラウンドを走り回っていたので、部活に打ち込む青春の大切さはよくわかります!
まとめ:八王子実践高等学校はこんな人におすすめ
八王子実践高等学校は、自分の目標に合わせてコースを選べる柔軟性と、国公立大学から私立大学まで幅広い進学実績を誇る学校です。偏差値45〜61と幅広い学力層に対応しており、入試倍率も比較的落ち着いているので、チャレンジしやすい学校といえるでしょう。
こんな中学生におすすめです!
- 国公立大学やGMARCHなど難関大学を目指したい
- 勉強も部活も両方頑張りたい
- 自分のペースで将来をじっくり考えたい
- 充実した学習サポートを受けたい
- アクセスの良い八王子エリアで高校生活を送りたい
高校選びは人生の大きな分岐点。ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んで、実際の雰囲気を確かめてみてくださいね!みなさんの進路選択がワクワクするものになりますように✨
本日の名言
「夢を持つことが大事なのではない。その夢を現実にしようと努力することが大事なのだ。」
― 松下幸之助
高校受験は大変ですが、目標に向かって頑張る時間はきっと未来の自分への財産になります。ボクの座右の銘は「継続は力なり」。毎日コツコツ積み重ねた努力は、必ず実を結びますよ。みなさんの受験がうまくいくことを心から応援しています!『ローカログ』のまことでした😊

















