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呉市の夏祭り|呉港で艦船と花火の共演を満喫!

こんにちは!『ローカログ』呉エリア担当のゆりなです♪ 今朝も海辺をさんぽしていたら、夏の匂いがふわっと届いてきて、ああ、もうすぐあの季節だなあって胸がワクワクしました。そう、呉市の夏祭りといえば、やっぱり海上花火大会ですよね!今年も7月19日に開催されて、すでに終わっちゃったんですけど、みなさんは行かれましたか?わたしは息子と夫と3人で行ってきました。呉港に上がる花火って、毎年見ても感動するんですよね。

目次

呉の夏祭りってどんなイベント?

呉市で毎年開催される「呉の夏まつり 海上花火大会」は、76回目を迎えた歴史ある伝統行事なんです。呉港湾内で開催されるこのお祭りは、約2,000発の花火が夜空を彩る、呉の夏の風物詩として地元の人たちにも愛されています。海上自衛隊の艦船や潜水艦がライトアップされた姿を背景に花火が打ち上がる光景は、呉ならではの特別な演出で、他の花火大会では味わえない魅力があるんですよ♪

今年の花火大会は2025年7月19日の土曜日、午後8時から8時30分までの約30分間にわたって開催されました。台船の上から打ち上げられる仕掛花火は迫力満点で、例年約10万人もの人が訪れる大イベントなんです。しかも今年は呉商工会議所創立100周年事業として、大玉を増やした特別バージョンだったんですよ!

艦船×花火の夢のコラボレーション

呉の海上花火大会の最大の見どころは、なんといっても海上自衛隊の艦船とのコラボレーション。自衛艦が電灯艦飾でライトアップされる様子は本当に幻想的で、花火との共演はまさに圧巻なんです。港町ならではの景色に、じんわりと心が温かくなります。

打ち上げられる花火は尺玉を中心とした単発構成なので、一発一発をじっくりと味わえるのも特徴的。音と光の余韻が美しく響いて、ああ、夏が来たなあって実感できる瞬間なんですよね。バリエーション豊かな花火が次々と夜空に大輪の花を咲かせる様子は、何度見ても飽きることがありません!

屋台グルメも楽しみのひとつ♪

花火大会といえば、屋台も外せないポイントですよね。呉の夏まつりでも例年、さまざまな屋台が出店されています。定番の焼きそばやたこ焼き、かき氷はもちろん、呉ならではの「海軍グルメ」を見つけたら絶対に食べてほしいんです!

呉海軍カレーパンや肉じゃがコロッケなど、呉の歴史を感じられる味は格別ですよ。ただし人気の海軍グルメは売り切れ必至なので、早めの時間帯に購入するのがおすすめ。屋台が最も混むのは午後7時から8時の間なので、少し早めに到着して腹ごしらえを済ませておくと、ゆっくり花火を楽しめますよ♪

おすすめの観覧スポットはここ!

花火大会を楽しむうえで気になるのが、どこで見るかですよね。呉の花火大会は呉港の広範囲から見ることができるのが魅力なんです。人気のスポットをいくつかご紹介しますね。

アレイからすこじま

自衛艦が並ぶ独特の風景が楽しめる「アレイからすこじま」は、花火と艦船の共演が魅力的な穴場スポット。夕方からのんびりと待機する地元客が多いエリアで、写真映えも抜群なんです。わたしも以前ここから見たことがあるんですけど、本当に素敵でしたよ!

呉ポートピアパーク

ファミリーやカップルにおすすめなのが、のんびり鑑賞できる呉ポートピアパーク。トイレやベンチも整備されているので、小さなお子様連れでも安心して楽しめます。うちの息子が小さかった頃は、よくここで見ていました。

高台からの眺めも最高!

灰ヶ峰展望台や休山展望台などの高台スポットも人気です。呉市街地を一望できる高台からは、美しい夜景と花火を同時に楽しめるので、ロマンチックな雰囲気を楽しみたい方にぴったり。ただし車でのアクセスが必要で、駐車スペースに限りがあるので早めの到着がおすすめですよ。

混雑を避けるためのポイント

例年約10万人が訪れる呉の花火大会では、混雑対策も大切ですよね。場所取りを最優先するなら、午後5時までに現地到着を目指すのがベスト。レジャーシートで場所を確保して、交代でトイレや屋台に行くのがスムーズです。

屋台も花火も両方楽しみたいという方は、午後6時頃に到着して、まず屋台エリアで腹ごしらえを済ませてから、午後7時頃から鑑賞場所を探し始めるのが効率的ですよ。わたしたち家族はいつもこのパターンで楽しんでいます♪

アクセスと交通規制について

呉の夏まつり会場へのアクセスは、JR呉駅から徒歩約20分。当日は駐車場が用意されていないので、公共交通機関の利用が必須なんです。近隣店舗の駐車場に停めての来場も控えるようにアナウンスされているので、注意が必要ですよ。

当日は交通規制もあるので、時間に余裕を持って行動するのがおすすめ。帰りも混雑するので、花火が終わったらすぐに移動するか、少し時間を置いてから帰るかのどちらかがスムーズです。

天候による開催判断

呉の夏まつり海上花火大会は、風雨等の悪天候の場合は中止になります。順延はないので、当日の天気予報をしっかりチェックしておくことが大切。今年は無事に開催されて、本当によかったですね!

地元民だから知っている楽しみ方

呉に住んでいるわたしだからこそお伝えできる、ちょっとした楽しみ方があるんです。それは、花火が始まる前の夕暮れ時に港の雰囲気を味わうこと。瀬戸内海に沈む夕日と、少しずつライトアップされていく艦船の様子は、まるで映画のワンシーンのよう。この時間帯をゆっくり過ごすだけで、特別な気分になれるんですよ。

それから、地元のスーパーで事前にお弁当やおやつを買って持参するのもおすすめ。わたしはいつも季節のお弁当を作って持っていくんですけど、家族で囲むお弁当タイムも夏祭りの楽しみのひとつです♪

来年の夏祭りも楽しみに!

今年の呉の夏まつり海上花火大会はもう終わってしまいましたが、来年もまた素敵な花火が見られることを期待しています。呉の夏の夜空を彩る花火は、毎年見ても新鮮な感動があって、地元に住んでいることを誇らしく感じる瞬間なんです。

みなさんも来年はぜひ、呉の夏祭りに足を運んでみてくださいね。艦船と花火のコラボレーション、屋台グルメ、そして瀬戸内の夏の空気感…きっと忘れられない夏の思い出になるはずです!

「笑顔は心のエンジン」

これはわたしの座右の銘なんですけど、夏祭りのような楽しいイベントには、たくさんの笑顔があふれていますよね。そんな笑顔が、わたしたちの心を動かす原動力になってくれる。来年の夏も、みなさんと一緒に呉の夜空を見上げて、笑顔になれたらいいなって思います。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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