『ローカログ』太田エリア担当のたけるです!群馬ってね、夏になるとホントに暑いんですよ。ただ、そんな猛暑の日にぴったりな場所があるんです♪ 太田市でじゃぶじゃぶ池といえば、家族連れに大人気の「ぐんまこどもの国」が真っ先に思い浮かびますね。
今回は、僕が実際に行った経験も交えながら、太田市で水遊びを楽しめるスポットについて詳しくお伝えしていきます。みなさんの夏のお出かけの参考になれば嬉しいです!
ぐんまこどもの国のじゃぶじゃぶ池って?
太田市長手町にある「ぐんまこどもの国」は、正式名称を群馬県立金山総合公園といいます。この公園、東京ドーム約4個分という広大な敷地の中に、夏限定で楽しめるじゃぶじゃぶ池があるんです。
じゃぶじゃぶ池は直径約20メートルのひょうたんのような形をした水溜まりで、水深は15センチから30センチほど。小さな子どもたちでも安心して遊べる深さなんですよね◎
このじゃぶじゃぶ池の魅力は、ただ水が溜まっているだけじゃないところ。北側にある噴水池から、蛇行する水路を通って水が流れ込んでくる仕組みになっているんです!
噴水池から続く冒険の水路
じゃぶじゃぶ池につながる水路が、これまた子どもたちのワクワクをくすぐる作りになっています。幅2メートルから3メートルほどの水路が約100メートル続いていて、途中には大きな岩が並んでいたり、水路を渡る飛び石があったり。
水路を上っていくと、じゃぶじゃぶ池より一回り小さなティアドロップ型の噴水池にたどり着きます。ここから勢いよく噴き出す水が、なんとも涼しげで気持ちいいんですよ♪
利用期間と時間をチェック!
2025年のじゃぶじゃぶ池の利用可能期間は、7月5日から8月31日まで。利用時間は午前8時30分から午後5時までとなっています。
清掃日は月曜日と金曜日でお休みになるので、お出かけ前には必ず確認してくださいね。ただし月曜日が祝日の場合は、清掃日が変更になることもあるそうです。
利用料金は完全無料!お財布に優しいのが本当にありがたいです。ただし、おむつが取れていないお子さんは利用できないので、その点だけご注意を。
混雑状況について
夏休み期間中の土日や祝日は、かなりの混雑が予想されます。僕が以前訪れた時も、お昼前にはもう駐車場がいっぱいになっていました。
可能であれば午前中の早い時間帯、できれば開園直後の8時30分頃に到着するのがおすすめです!平日なら比較的ゆったり過ごせますよ。
アクセスと駐車場情報
ぐんまこどもの国へのアクセスは、車が断然便利です。北関東道の太田強戸スマートICから約6キロ、車で10分ほどの距離にあります。
駐車場は約600台から650台分確保されていて、もちろん無料!開園時間の8時30分から17時まで利用できます。これだけ広い駐車場があるのは助かりますよね◎
電車を利用する場合は、東武桐生線の三枚橋駅から徒歩約20分。ただし、小さなお子さん連れだとちょっと距離があるかもしれません。東武伊勢崎線の太田駅からタクシーを使えば、約10分で到着します。
設備が充実している!
じゃぶじゃぶ池の周辺には、保護者が休憩できるベンチがズラリと並んでいます。さらに屋根付きの東屋もあるので、強い日差しを避けながら子どもたちを見守れるんですよ。
清潔さにもこだわっていて、池のタイルは薄青、薄緑、クリーム色といった薄い色を使用。汚れがあればすぐに分かるので、定期的な清掃がきちんと行われている証拠ですね?
持っていくと便利なもの
水遊びに行く際は、以下のものを持参すると快適に過ごせます。
- 水着(必須)
- 着替え(濡れた体をふくタオルも忘れずに)
- 日焼け止め
- 帽子
- レジャーシート
- 飲み物(熱中症対策に)
ちなみに園内にはレストハウスもあるので、お腹が空いたらそこで食事もできますよ♪
水遊び以外の楽しみ方
ぐんまこどもの国は、じゃぶじゃぶ池だけじゃありません。園内には「冒険のとりで」と呼ばれる大型コンビネーション遊具や、ふわふわドーム、ローラーすべり台などの遊具が充実しているんです!
さらに土日祝日と夏休み期間中には、サマーボブスレー(大人300円、小人200円)も運行しています。500メートルのコースをスリル満点で滑り降りる体験は、子どもたちに大人気ですよ◎
雨の日でも安心の児童会館
天気が悪くなっても大丈夫。園内には「ぐんまこどもの国児童会館」があって、プラネタリウムや科学体験施設で遊べます。
プラネタリウムは大人300円で、小学生以下は無料(保護者同伴が条件)。雨の日の予備プランとしても最適ですね!
尾島親子ふれあいプールも要チェック
太田市には、もう一つ水遊びスポットがあります。それが「尾島親子ふれあいプール」。亀岡町にある小学3年生までの親子専用の屋外プールです。
2025年の営業期間は7月1日から9月7日まで。利用時間は午前9時から正午、午後1時から午後4時30分の2部制になっています。
こちらも利用料金は無料で、ウォータースライダーや幼児用プールが楽しめます。小さな子ども向けのすべり台もあって、係員さんが安全に見守ってくれるので安心です!
水遊びの注意点とマナー
楽しい水遊びですが、安全に遊ぶためにいくつか注意点があります。まず、必ず水着を着用すること。スイムシャツやラッシュガードはOKですが、おむつは不可です。
悪天候や水温が低い場合は休場になることもあるので、お出かけ前に公式サイトや電話で確認するのがおすすめ。僕も以前、確認せずに行って休場だったことがあって、ちょっとガッカリした経験があります。
それから園内では、テントの利用が禁止されています。日陰は東屋やベンチを活用しましょう。ゴミは必ず持ち帰って、みんなが気持ちよく使える環境を保ちたいですね!
周辺の自然も楽しもう
ぐんまこどもの国には、自然ふれあいゾーンという場所もあります。トンボやバッタ、チョウチョなどの昆虫類のビオトープや、カメやカワセミがいる池など、豊かな自然が残されているんです。
虫取り網を持って行けば、夏の虫取り体験も楽しめますよ♪ 息子が小さい頃、ここでクワガタを捕まえて大興奮していた姿が今でも忘れられません。
木工や陶芸の体験もできる
園内のふれあい工房では、木工教室と陶芸教室が開催されています。材料費は実費がかかりますが、自然の素材を使った作品づくりは、夏休みの思い出作りにぴったりです。
事前予約が必要な場合もあるので、興味がある方は問い合わせてみてください。営業時間は9時から17時まで(講習会は16時終了)となっています。
みなさんの夏を涼しく!
太田市のじゃぶじゃぶ池は、家族みんなで楽しめる最高の水遊びスポットです。無料で遊べて、清潔で、周辺施設も充実している。こんな場所が地元にあるって、本当にありがたいことですよね◎
水遊びで涼んだあとは、大型遊具で遊んだり、自然の中を散策したり。一日中いても飽きることがありません! 暑い夏を乗り切るために、みなさんもぜひ足を運んでみてください。
「幸福は香水のごとし。人に振りかけると、自分にも必ずかかる」- ラルフ・ワルド・エマーソン
家族や友人と一緒に過ごす夏の思い出は、きっとみなさんの心に素敵な香りを残してくれるはずです。太田市のじゃぶじゃぶ池で、笑顔あふれる夏の一日を過ごしてくださいね。僕もまた息子を連れて、あの懐かしい水遊び場を訪れてみようと思います!

















