『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区でラクロスを始めるなら?子どもから大人まで楽しめる!

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪ 最近娘の友達ママから「目黒区でラクロスってできるの?」って聞かれて、これは調べなきゃ!と思って徹底的にリサーチしてきました。実は目黒区って、ラクロスを始めるのにとっても良い環境が整っているんですよ!

ラクロスって聞くと「難しそう」とか「お金がかかりそう」なんて思いがちですが、実際に調べてみると意外と身近なスポーツなんです。今回は目黒区でラクロスを始めたいみなさんに向けて、地域で活動しているチームや体験できる場所の情報をたっぷりお届けしますね!

目次

目黒区内のラクロス環境をチェック!

目黒区でラクロスといえば、まず注目したいのがトキワ松学園高等学校のラクロス部です。こちらは目黒区碑文谷にある私立高校で、しっかりとしたラクロス部が活動しているんです。実は2024年には一度休部状態になっていたそうですが、2025年に見事復活!12月には初の公式試合にも参加されたとか。

そして忘れちゃいけないのが、東京大学駒場キャンパスの運動会ラクロス部女子。目黒区駒場で活動していて、大学レベルの本格的なラクロスを間近で見ることができる環境があるんです。大学生の練習風景を見学するだけでも、ラクロスの魅力がガンガン伝わってきますよ♪

地域の小学校でも体験できちゃう!

実は目黒区立駒場小学校では、「駒ちゃんひろば」という取り組みの中で、東京大学のラクロス部の学生さんが直接子どもたちにラクロスを教えてくれる機会もあるんです。これって本当にすごいことだと思いませんか?

大学生のお兄さんお姉さんから直接教えてもらえるなんて、子どもたちにとってはきっと特別な体験になりますよね。こういう地域密着の取り組みがあるのも、目黒区の魅力のひとつだなって感じます。

近隣エリアの充実したジュニアラクロス環境

目黒区内だけでなく、お隣の世田谷区や大田区には本格的なジュニアラクロスクラブがあって、目黒区からでも十分通える距離なんです。特に注目なのが、未就学児から高校生まで幅広い年代で参加できるチームが充実していること!

世田谷マグピーズで本格的にスタート

世田谷区で活動している「世田谷マグピーズ」は、未就学児から高校生まで男女問わず参加できる地域密着型のラクロスチーム。目黒区からでもアクセスしやすく、「ダブル・ゴール・コーチング」という理念で、ラクロスの技術向上だけでなく子どもたちの人間的成長も重視した指導を行っているんです。

体験参加や見学も随時受け付けていて、ラクロスに必要な用具はチームで準備してくれるから、動きやすい服装と飲み物だけ持参すればOK!これなら気軽に始められそうですよね♪

大田ラクロスクラブも要チェック

大田区で活動している「大田ラクロスクラブ」も、小学生から中学生まで男女混合で参加できるチームです。目黒区からだと少し距離はありますが、本格的にラクロスを学びたいお子さんにはとってもおすすめ。

公益社団法人日本ラクロス協会に正式に登録されているジュニアチームなので、指導体制もしっかりしているんです。将来的に高校や大学でもラクロスを続けたいって考えているなら、こういう環境で基礎をしっかり学ぶのがベストですよね。

初心者向けの体験プログラムも充実

ラクロスって「地上最速の格闘技」なんて呼ばれることもあって、なんだか敷居が高そう…って思っちゃうかもしれませんが、実は初心者にもとっても優しいスポーツなんです。特に最近は6人制ラクロス「SIXES(シクシズ)」という新しいスタイルも普及していて、従来の11人制よりもスピーディーで観戦も楽しいんですよ♪

気軽に参加できる体験イベント

近隣エリアでは「世田谷ENJOYラクロス」のような初心者向けの体験プログラムも定期的に開催されています。参加費も500円(保険代込み)とリーズナブルで、現役のラクロスプレイヤーが直接指導してくれるんです。

  • ボールを投げる基本動作
  • ボールを捕る技術
  • ボールを持って走る練習

こんな風に段階的にラクロスの基礎を学べるから、運動が苦手なお子さんでも安心してチャレンジできますよ。

高校生以上のラクロス環境も充実

目黒区やその周辺エリアには、高校生から大学生まで本格的にラクロスを楽しめる環境がしっかり整っているんです。特に女子ラクロスは東京都内でも盛んで、慶應義塾女子高等学校、聖ドミニコ学園高等学校、国本女子高等学校など、多くの学校にラクロス部があります。

大学ラクロスの選択肢も豊富

大学レベルでは、目黒区内の東京大学をはじめ、日本体育大学、日本女子体育大学、成城大学、駒澤大学、国士舘大学、東京農業大学など、本当にたくさんの選択肢があるんです。これだけ環境が整っていると、お子さんの進路選択の幅もぐんと広がりますよね!

社会人になってからも「UNITED」や「VALENTIA2023」のような社会人サークルで続けることができるし、一度始めたら長く楽しめるスポーツなのも魅力的です。

ラクロスを始めるメリットって?

実際にラクロスを始めるとどんな良いことがあるのか、気になりますよね?調べてみると、技術的なスキルアップはもちろん、人間的な成長にもつながる要素がたくさんあるんです。

チームスポーツならではの学び

ラクロスはチームスポーツなので、自然と協調性やコミュニケーション能力が身につきます。特に最近注目されている6人制なら、一人ひとりの役割がより重要になるから、責任感も育まれるんです。

それに、スピード感あふれるプレーで運動能力の向上も期待できるし、戦術を考える力も鍛えられます。勉強とスポーツの両立にも良い影響がありそうですよね♪

新しいコミュニティとの出会い

ラクロスってまだまだマイナースポーツだからこそ、始めると新しいコミュニティとの出会いがあるんです。同じ趣味を持つ仲間との絆って、きっと特別なものになると思いませんか?

保護者同士のつながりも自然とできるし、子どもたちにとってもお父さんお母さんにとっても、新しい世界が広がる機会になりそうです。

実際に始めるときの流れ

「よし、ラクロスを始めてみよう!」って思ったとき、実際にはどんな手順で進めればいいのでしょうか?多くのチームで共通している流れをまとめてみました。

まずは見学・体験から

  1. 気になるチームに連絡して見学の申し込み
  2. 動きやすい服装で体験参加
  3. チームの雰囲気や指導方針を確認
  4. お子さんが楽しめそうか様子を見る
  5. 継続参加を検討

未就学児の場合は保護者同伴での参加をお願いされることが多いので、親子で一緒に楽しめるのも魅力的ですね。最初は「とりあえず見学だけ」という軽い気持ちで大丈夫!

必要な道具や費用について

ラクロスを始めるときに一番気になるのが、道具や費用のことですよね。でも安心してください!多くのチームでは、初心者向けに道具を貸し出してくれるんです。

本格的に続けることになったら、徐々に自分の道具を揃えていけばOK。最初から全部揃える必要はないので、気軽にスタートできますよ♪

目黒区でラクロスを始める魅力

目黒区でラクロスを始める一番の魅力は、なんといっても恵まれた環境にあることだと思います。区内には東京大学駒場キャンパスがあって大学レベルの本格的なラクロスを間近で見ることができるし、周辺エリアには初心者向けから本格的なクラブまで選択肢が豊富にあるんです。

それに、交通アクセスも良いから、世田谷区や大田区のクラブにも無理なく通えるのがポイント高いですよね。電車一本で行けるところがほとんどだから、お子さんが大きくなったら一人でも通えそうです。

地域コミュニティとのつながり

目黒区は住環境も良くて、同じような価値観を持つファミリーが多く住んでいるエリア。ラクロスを通じて知り合った仲間とは、きっと長いお付き合いになりそうですよね。

小学校での体験教室のように、地域ぐるみでスポーツを応援する雰囲気もあるし、子どもたちにとってはとても良い環境だと思います。わたしも娘にラクロスを勧めてみようかな♪

これからのラクロス界の展望

2028年ロサンゼルスオリンピックでは、ラクロスが正式種目として復活する予定なんです!しかも今度は6人制の「SIXES」という新しいスタイルで。これってすごいことですよね?

今からラクロスを始めておけば、将来オリンピック選手を目指すことだって夢じゃないかもしれません。もちろんそこまで本格的じゃなくても、新しいスポーツにチャレンジすることで、お子さんの可能性がぐんと広がる可能性があります。

目黒区という恵まれた環境で、ぜひラクロスという素敵なスポーツに触れてみてくださいね。きっと新しい発見がたくさん待っていると思います♪

「毎日が発見の連続。新しいことにチャレンジする勇気が、人生を豊かにしてくれる。」
– 作者不明

今日も新しいことを知ることができて、本当に充実した一日でした。目黒区のラクロス環境がこんなに整っているなんて、調べるまで全然知らなかったんです。みなさんも、身近なところにきっと素敵な発見が隠れているはず。毎日をもっと楽しく過ごしていきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次