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大和市のじゃぶじゃぶ池で夏を満喫!引地台公園で無料水遊び

こんにちは!『ローカログ』大和エリア担当・ライターのまゆのです♪梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきますね。暑い日が続くと、子どもたちは「水遊びしたい!」って目をキラキラさせて言ってきませんか?わたしも息子が小さい頃は、毎週末どこかの公園に出かけていたのを思い出します。

そこで今回は、大和市内でじゃぶじゃぶ池や水遊びができる公園を地元目線でご紹介していきます!無料で遊べるスポットばかりなので、気軽に何度でも足を運べるのが嬉しいポイントですよ。着替えとタオルを持って、涼しく楽しい夏の思い出を作りましょう♪

目次

引地台公園のふるさと川で自然を感じる水遊び

大和市内で水遊びといえば、まず名前が挙がるのが引地台公園です。こちらには「ふるさと川」という人工の小川が流れていて、子どもたちに大人気なんですよ!井戸水を使っているので、夏でもひんやり気持ちいいんです。

ふるさと川は自然の川を再現したような造りになっていて、奥に進むと岩に囲まれた滝のようなエリアもあるんです。段差を流れる水の音がザーッと聞こえてきて、まるでちょっとした渓谷に来たみたい?!小さな冒険気分を味わえるので、子どもたちは大はしゃぎですよ。

引地台公園の水遊び情報

水が流れる時間帯は9時30分から15時までとなっています。冬期は水の流れが停止するので、基本的には暖かい季節の楽しみですね。噴水エリアもあって、こちらは10時から15時の運転です。はだしで入るのは禁止されているので、サンダルやマリンシューズを忘れずに持っていきましょう♪

引地台公園は広々としているので、水遊びに飽きたらアスレチックで遊んだり、芝生でお弁当を食べたりと、一日たっぷり過ごせる環境が整っています。駐車場もあるので、荷物が多くなっても安心ですよ!

鶴間公園の「水のあそびば」でダイナミックに遊ぶ

もうひとつおすすめなのが、鶴間公園のスポーツエリアにある「水のあそびば」です。こちらは噴水タイプの水遊び場で、地面から勢いよく水が噴き出すので、子どもたちは大興奮間違いなし!暑い日は思いっきり水を浴びて、クールダウンできますよ。

2025年の利用可能期間は5月28日から9月28日までとなっています。初夏から秋口まで長く楽しめるのが嬉しいですよね。鶴間公園は遊具も充実しているので、水遊びとセットで一日中遊べちゃいます♪

噴水広場での楽しみ方

噴水エリアは開放的な空間になっているので、小さな子でも安心して遊ばせられます。水深が浅いから、よちよち歩きの子も楽しめるんですよ。日よけ対策としてポップアップテントを持っていくと、休憩しながらのんびり過ごせます。

周辺にはベンチもあるので、パパママは見守りながらちょっと一息つけるのもありがたいポイント。水遊び中の子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで元気をもらえますよね!

泉の森で水車のある風景を楽しみながら水遊び

大和市の自然スポットとして有名な泉の森でも、水遊びができるんです。こちらは水車がある小川が流れていて、昔ながらの風景の中で水と触れ合えるのが特徴。ちょっとレトロな雰囲気が素敵で、わたしも大好きな場所なんです!

相鉄線の相模大塚駅から徒歩7分ほどとアクセスも良好。電車で気軽に行けるのが便利ですよね。駅から歩く道すがらも緑が多くて、お散歩気分で向かえますよ♪

自然観察も楽しめる泉の森

泉の森は自然が豊かなので、水遊びだけじゃなく生き物観察も楽しめます。小川には小魚やザリガニがいたりして、子どもたちは夢中で探していますよ。網を持っていくと、さらに盛り上がること間違いなし!

246号線の高架下にはアスレチック遊具もあるので、体をいっぱい動かしたい元気な子にもぴったり。自然の中でのびのび遊べる環境って、今の時代すごく貴重だなって感じます。

水遊びの持ち物と注意点をチェック!

さあ、大和市のじゃぶじゃぶ池に行く準備はできましたか?でもちょっと待って!出かける前に持ち物と注意点を確認しておきましょう。準備万端で行けば、より快適に楽しめますよ♪

必須の持ち物リスト

水遊びに行くときは、以下のアイテムを忘れずに準備しましょう!

  • 着替え(最低でも1セット、できれば2セット)
  • タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
  • 水遊び用のサンダルやマリンシューズ
  • 日焼け止め(こまめに塗り直しを!)
  • 帽子(熱中症対策に必須です)
  • 飲み物(水分補給をしっかりと)
  • ビニール袋(濡れた衣類を入れるため)
  • ポップアップテント(日よけ・休憩スペース用)

安全に楽しむための注意点

楽しい水遊びも、安全第一が何より大切ですよね。以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 小さな子からは絶対に目を離さない
  • 水遊び用おむつの使用ルールは施設ごとに異なるので事前確認を
  • 雨天時や天候不良時は中止になる場合がある
  • 定期的に休憩を取って熱中症を予防
  • 他の利用者への配慮を忘れずに

時期によって変わる水遊びシーズン

大和市のじゃぶじゃぶ池は、それぞれ利用できる期間が違うので注意が必要です。多くの施設は5月下旬から9月下旬ごろまでが水遊びシーズン。梅雨明けから夏休みにかけてが、やっぱり一番賑わいますね!

週末や祝日は混雑することも多いので、ゆったり遊びたい方は平日の午前中がおすすめ。朝早めに行くと、比較的空いていて快適に遊べますよ。わたしもパートがお休みの日は、朝から出かけちゃいます😊

近隣エリアの水遊びスポットも要チェック

大和市内だけじゃなく、ちょっと足を伸ばせば近隣にも素敵な水遊びスポットがあるんです。「ゆとりの森」も大和市と綾瀬市にまたがる公園で、水遊びパンツOKというのが嬉しいポイント!小さな赤ちゃん連れの方には特におすすめですよ♪

いろんな公園を巡って、お気に入りのスポットを見つけるのも楽しいですよね。我が家は毎年「今年はどこの公園に行く?」って家族会議をするのが恒例になっています。それぞれ違った魅力があるので、何度行っても飽きないんですよ!

地域の人たちとの交流も水遊びの魅力

公園での水遊びって、ただ涼しくて気持ちいいだけじゃないんです。同じくらいの年齢の子を持つパパママと自然に会話が始まったり、子ども同士がすぐにお友達になったりと、コミュニティの輪が広がるきっかけにもなるんですよ。

わたしも息子が小さいころ、公園で知り合ったママ友とは今でも仲良くしています。「あの頃は大変だったけど楽しかったね」なんて話すと、懐かしくてちょっとウルっときちゃいます。みなさんも素敵な出会いがあるかもしれませんよ♪

夏の思い出作りは大和市のじゃぶじゃぶ池で決まり!

暑い夏を快適に過ごすには、やっぱり水遊びが最高ですよね。大和市内には無料で楽しめる水遊びスポットがいくつもあるので、その日の気分や予定に合わせて選べるのが嬉しいところ。

子どもたちにとって、公園での水遊びはかけがえのない夏の思い出になります。キラキラした笑顔で水しぶきを上げる姿を見ていると、「連れてきて良かったな」って心から思えるんです。ぜひみなさんも、お子さんと一緒に大和市のじゃぶじゃぶ池を満喫してくださいね!

暑さに負けず、楽しい夏をたっぷり味わいましょう。次の週末は、どこの公園に行きますか?わたしはまた新しい水遊びスポットを探しに行こうかな。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

「人生は自転車に乗るようなものだ。バランスを保つには、動き続けなければならない」
アルベルト・アインシュタイン

暑い夏も、水遊びで涼みながら前に進んでいきましょう。動き続けることで、新しい発見や楽しい出会いが待っているはずです。風を味方にして、素敵な夏をお過ごしくださいね♪『ローカログ』では、これからも地域の魅力をお届けしていきます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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