『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

藤沢翔陵高等学校が気になる方へ!偏差値・入試倍率を解説

こんにちは!『ローカログ』藤沢エリア担当ライターのりなです♪ 今回は、藤沢市にある男子校「藤沢翔陵高等学校」について詳しくお届けしますね。小学生の息子を持つママとして、地元の高校情報ってやっぱり気になるもの。みなさんも「藤沢翔陵高等学校ってどんな学校?」「偏差値や進学実績はどうなの?」と気になっていませんか?

神奈川県で唯一の男子校として、長い歴史と伝統を誇るこの学校。駅チカで通いやすく、部活動もとっても盛んなんですよ。今日は偏差値や入試倍率、そして卒業後の進路まで、わかりやすくまとめてみました😊

目次

藤沢翔陵高等学校ってどんな学校?

藤沢翔陵高等学校は、1931年に創立された90年以上の歴史を持つ私立男子校です。もともと「藤沢商業学校」として時宗総本山である清浄光寺の境内にスタートしました。1998年に現在の校名に変わり、今では普通科と商業科を持つ学校として多くの生徒が学んでいます。

最寄り駅は小田急江ノ島線の善行駅で、なんと東口から徒歩わずか1分!雨の日でもほとんど濡れずに通学できちゃうのは、保護者としてもうれしいポイントですよね。藤沢市善行という落ち着いた住宅街に位置していて、勉強に集中できる環境が整っています。

藤沢翔陵高等学校の偏差値をチェック!

では、気になる偏差値を見ていきましょう。藤沢翔陵高等学校には3つのコースがあり、それぞれ特色が異なります。

コース別偏差値一覧

コース名偏差値目安特徴
文理融合探究コース53〜54大学進学を目指す特進タイプ
得意分野探究コース43〜47個性を伸ばす多彩なカリキュラム
商業科41〜44資格取得と実務スキルを磨く

文理融合探究コースは偏差値53〜54程度で、四年制大学への進学を視野に入れた学習ができます。一方、得意分野探究コースは自分の好きなことや得意なことを伸ばしたい生徒にぴったり。商業科は簿記などの資格取得に力を入れていて、就職にも強いのが魅力です。

偏差値だけで学校の良さは測れないもの。自分に合ったコースを選ぶことが、充実した高校生活への第一歩になりますよね✨

入試倍率はどのくらい?

入試を考えるうえで、倍率も大事な情報ですよね。2025年度の入試結果を見てみると、コースによって倍率に差があることがわかります。

2025年度入試倍率

得意分野探究コースは募集110名に対して273名の志願があり、倍率は2.48倍とやや高め。人気のあるコースなので、しっかり準備しておきたいところです。一方、文理融合探究コースは募集20名に対して21名の志願で、倍率は1.05倍。比較的チャレンジしやすい状況といえます。

推薦入試では例年1.0倍前後で推移していて、中学校での成績や活動実績をしっかりアピールできれば、合格のチャンスは十分にあります。私立高校なので、併願校として考えている方も多いのではないでしょうか。

進学実績がすごい!卒業後の進路は?

藤沢翔陵高等学校の卒業生は、大学進学から就職まで幅広い進路を選んでいます。じんわりと実力をつけながら、それぞれの夢に向かって羽ばたいているんですよ。

主な大学合格実績

大学進学を目指す生徒たちは、しっかりと結果を出しています。主な合格実績をご紹介しますね。

  • 国立大学:滋賀大学
  • 難関私大:青山学院大学、中央大学、國學院大學
  • 有名私大:専修大学、駒澤大学、日本大学、東海大学
  • 地元人気大学:神奈川大学、関東学院大学、東京都市大学

MARCHレベルの大学にも合格者を輩出しているのは心強いですよね。商業科出身者でも大学進学の道はしっかり開かれています♪

就職にも強い!

商業科の伝統を受け継ぐこの学校は、就職実績もバッチリ。神奈川県警察や東京警視庁、自衛隊などの公務員をはじめ、いすゞ自動車やJR東日本ステーションサービス、山崎製パンなど、大手企業への就職者も多数います。

資格取得のサポートも充実していて、各検定試験前には講習会が開かれるそう。簿記研究会はなんと20年連続で県代表を務めているとか。すごいですよね!

部活動が熱い!全国レベルの実績多数

藤沢翔陵高等学校といえば、部活動の強さも外せません。運動部を中心に、全国大会での輝かしい実績を持っています。

注目の部活動

バレーボール部は「バレーの藤商」と呼ばれるほどの名門。1978年から1980年にかけて春高バレーで史上初の三連覇を達成し、インターハイや国体でも優勝経験があります。2026年の春高バレー神奈川大会では3位という好成績を収めました。

野球部は1973年に夏の甲子園に出場した実績があります。「藤沢商5−2萩商」で初戦を突破し、2回戦まで進みました。現在も秋季県大会ベスト4に入るなど、活躍を続けていますよ。

陸上競技部は全国高校駅伝に33回も出場!1986年には3位入賞を果たしています。テニス部も全国選抜高等学校テニス大会で準優勝2回と、どの部活もワクワクするような活躍ぶりです😄

著名な卒業生もたくさん!

藤沢翔陵高等学校からは、各界で活躍する卒業生が多数輩出されています。スポーツ界ではとくに多くの人材を送り出してきました。

  • 添田豪さん(プロテニス選手・ロンドンオリンピック日本代表)
  • 佐野実さん(支那そばや創業者・ラーメンの鬼として有名)
  • 鈴木寛史さん(バレーボール全日本代表)
  • 田代富雄さん(元プロ野球選手)
  • 岡見勇信さん(総合格闘家)

テニスの添田豪選手は日本を代表するプロとして世界で戦い、佐野実さんはラーメン界のカリスマとして多くのファンに愛されました。個性豊かな卒業生たちの姿は、在校生にとっても大きな励みになりますよね。

映画やドラマの舞台にも!

じつは藤沢翔陵高等学校、映画やドラマのロケ地としても使われているんです。1971年の日本テレビ系ドラマ『おれは男だ!』(森田健作さん主演)や、1974年の松竹映画『愛と誠』(西城秀樹さん主演)の舞台になりました。

また、人気漫画『ベイビーステップ』に登場する大杉高校の校舎モデルにもなっているそう。お子さんと一緒に作品を見てみると、「あ、ここだ!」と盛り上がれるかもしれませんね✨

まとめ:藤沢翔陵高等学校はこんな人におすすめ

藤沢翔陵高等学校は、駅から近くて通いやすい環境と、90年以上の歴史に裏打ちされた教育で、多くの生徒を育ててきた学校です。大学進学を目指す人も、資格を取って就職したい人も、部活動に打ち込みたい人も、それぞれの目標に向かって頑張れる場所が用意されています。

神奈川県で唯一の男子校ならではの、のびのびとした雰囲気も魅力のひとつ。気になった方は、ぜひ学校説明会に足を運んでみてくださいね。きっと新しい発見があるはずですよ!

本日の名言

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
—— イチロー(元プロ野球選手)

毎日の積み重ねが、きっと大きな未来につながります。受験勉強も、部活動も、日々のちょっとした努力の積み重ねですよね。みなさんの高校選びが、素敵な未来への第一歩になりますように!『ローカログ』藤沢エリア担当のりながお届けしました🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次