こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区にお住まいのみなさんに、ぜひ知っていただきたい嬉しい制度についてお話ししますね。階段の上り下りが少し不安になってきた、ご家族の安全のために手すりを付けたいけれど費用が心配…そんなお悩みをお持ちの方に朗報です!
実は目黒区では、階段手すりの設置に関する補助金制度が複数用意されているんです。しかも条件によっては20万円まで支給されることも!知らないままでいるのは本当にもったいないですよね。今回はそんな制度の詳細について、わたしが詳しく調べてみました。
目黒区の階段手すり補助金制度の種類
目黒区で階段手すりの設置に使える補助金は、実はいくつかの種類があります。みなさんの状況に合わせて、最適な制度を選ぶことが大切なんです♪
介護保険(介護予防)住宅改修費支給
まず最初にご紹介したいのが、介護保険の住宅改修費支給制度です。これは要介護や要支援認定を受けた区民の方が対象となる制度で、階段手すりの取り付けはもちろん、段差の解消なども含まれています。
この制度の素晴らしいところは、20万円を限度として工事費用の9割から7割について支給してもらえることなんです!つまり、利用者の自己負担は1割から3割程度で済むということ。これってかなりお得ですよね?
対象となる工事には以下のようなものがあります:
- 廊下や階段への手すり取り付け
- 段差の解消工事
- 移動をスムーズにする床材の変更
- 引き戸への扉交換
- 洋式便器への取り替え
自立支援住宅改修予防給付・住宅設備改修給付
次にご紹介するのは、自立支援住宅改修予防給付・住宅設備改修給付という制度です。こちらは支給限度額が37万9千円と、先ほどの介護保険制度よりもさらに高額なんです!
この制度は身体的な負担や介助の負担を軽減するための住宅や住宅設備の改修が対象となります。階段手すりの設置はもちろん、より大規模な改修工事にも対応できるのが特徴ですね。ただし、事前申請が必要なので、工事を始める前に必ず相談してくださいね♪
重度身体障害者住宅設備改善費給付事業
重度の身体障害をお持ちの方には、専用の制度も用意されています。この制度では、なんと最大97万9千円まで給付される場合があるんです!日常生活を容易にするための住宅設備改善が対象となっており、かなり大規模な改修にも対応できます。
給付は「小規模住宅改修」「中規模住宅改修」「屋内移動設備」の3つのタイプに分かれており、それぞれ対象となる方や工事内容が異なります。詳しい内容については、事前に区役所に相談することをおすすめします。
住宅リフォーム資金助成制度も活用できます
介護保険の対象にならない方でも大丈夫!目黒区では一般の住宅リフォームに対する助成制度もあるんです。
一般リフォーム工事への助成
目黒区内にお住まいの方が自宅をリフォームする際、工事費用の10%(最大10万円)の助成を受けることができます。階段手すりの設置も対象工事に含まれているので、介護認定を受けていない方でも安心ですね♪
ただし、この制度は先着順となっており、区の予算を超えると締め切られてしまいます。申請は例年4月から開始されるので、早めの準備がポイントです!
バリアフリー改修への特別助成
さらに、高齢者や障害者の方が住みやすい環境を整えるためのバリアフリー改修については、賃貸用の空き家や空き室でも助成対象となることがあります。これは大家さんにとっても嬉しい制度ですよね。
申請の流れとポイント
実際に補助金を申請する際の流れをご説明しますね。どの制度でも共通して言えるのは、工事前の申請が絶対に必要ということです!
事前相談が成功のカギ
まずは目黒区の担当窓口に相談することから始めましょう。みなさんの状況に合わせて、どの制度が最適かをアドバイスしてもらえます。介護保険関連なら介護保険課、一般的なリフォーム助成なら住宅課が窓口になります。
相談時には、現在の住宅の状況、工事予定箇所の写真、簡単な工事内容などを準備しておくとスムーズです。わたしの経験上、事前準備をしっかりしていくと話が早く進みますよ♪
必要書類の準備
申請に必要な書類は制度によって異なりますが、一般的には以下のようなものが必要です:
- 申請書(各制度専用のもの)
- 住宅の所有者確認書類
- 工事見積書
- 工事予定箇所の写真
- 建築確認済証(場合により)
工事業者選びのコツ
補助金制度を利用する際は、制度に詳しい業者を選ぶのがおすすめです。申請手続きをサポートしてくれる業者も多いので、相談時に確認してみてくださいね。
また、受領委任払い制度を利用できる場合は、自己負担分だけを業者に支払えば良いので、一時的な出費を抑えることができます。これは特に介護保険制度で利用できることが多いんです。
実際の利用者の声
制度を利用された方々からは、とても喜ばれる声をよく聞きます。
階段の上り下りが不安だったけれど、手すりがあることでこんなに安心できるなんて思いませんでした。補助金のおかげで経済的負担も少なく済んで本当に助かりました。(女性/70代前半/年金生活者)
母の介護のために手すりを付けたかったのですが、費用面で躊躇していました。区の制度を知って申請したところ、思っていたよりもずっと手厚い支援を受けることができました。(女性/50代後半/会社員)
注意しておきたいポイント
制度を利用する際に気をつけておきたいポイントもいくつかあります。まず、どの制度でも工事着工前の申請が必須です。工事が始まってからでは申請できないので、この点は特に注意してくださいね!
また、申請から承認まで時間がかかる場合があります。特に介護保険関連の制度は、ケアマネージャーとの調整も必要になることが多いので、余裕を持ったスケジュールで進めることをおすすめします。
予算の関係で年度途中で受付が終了することもあるので、早めの行動が大切です。特に一般リフォーム助成は先着順なので、4月の受付開始と同時に動き出すのがベストですね♪
まとめ:安心の住環境づくりを目黒区がサポート
目黒区では本当にたくさんの制度が用意されていて、階段手すりの設置についても手厚い支援を受けることができます。介護が必要な方からそうでない方まで、幅広くカバーされているのが素晴らしいですよね。
みなさんも「毎日が発見」という気持ちで、こうした制度を積極的に活用してみてはいかがでしょうか?住み慣れた我が家で、安心して過ごせる環境づくりを目黒区がしっかりサポートしてくれているんです。
何か不安なことがあれば、まずは区役所に相談してみてください。きっと親身になって相談に乗ってくれますよ。安全で快適な住環境づくりのために、ぜひこれらの制度を活用してくださいね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
イチロー
今日も小さな一歩から、みなさんの暮らしがより良いものになりますように。わたしも引き続き、目黒区の皆さんに役立つ情報を発信していきますね!


















