こんにちは!『ローカログ』佐世保エリア担当のしゅうへいです。夏の夜と言えば、やっぱり花火ですよね?でも最近は「どこで花火していいか分からない」「マンションやアパートのベランダではできないし…」って悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか。僕も息子に「花火したい!」とせがまれて、あちこち探し回った経験があります😅
そこで今回は、佐世保市内で安心して花火を楽しめるスポットを、地元民の目線でしっかりとご紹介します!家族みんなで夏の思い出を作りたい方、友達とワイワイ楽しみたい方、ぜひ参考にしてみてくださいね✨
佐世保中央公園の手持ち花火エリアが大人気!
佐世保市で花火ができる場所として、まず真っ先にオススメしたいのが佐世保中央公園のステージエリアなんです。ここは夏季限定で手持ち花火専用エリアが設置されるんですよ!僕も息子を連れて何度か足を運んでいますが、毎年大賑わいです🎆
開催時期は例年7月から8月にかけての特定の土曜日で、時間帯は19:00から20:30までとなっています。しかも嬉しいことに、利用料金は完全無料!ただし花火やバケツ、ライターなどの必要な備品は各自で持参する必要があるので、忘れずに準備していきましょう。
利用時の注意点をチェック
佐世保中央公園で花火を楽しむ際には、いくつかルールがあります。みんなが安全に楽しむために、しっかり守りましょうね!
- 手持ち花火のみ利用可能(爆竹・ロケット花火・ネズミ花火などは禁止)
- 花火・バケツ・ライター等は必ず持参すること
- 小学生以下のお子さんは保護者同伴が必須
- 雨天時は中止になる場合があります
特に危険を伴う花火は使用禁止となっているので、買う時から「手持ち花火」を選ぶようにしてくださいね。周りの人たちと一緒に楽しい時間を過ごすためのマナーです♪
させぼシーサイドパークも狙い目スポット
もうひとつ、地元の人たちの間で「花火するならここ!」と話題になっているのがさせぼシーサイドパークです。ここは海沿いに広い遊歩道が整備されていて、開放感がたまりません!夜になると潮風が心地よくて、花火をするのにぴったりの雰囲気なんですよ🌊
佐世保中央公園のように期間限定ではないので、「あ、今日花火したいな」と思った時にふらっと行けるのが魅力です。ただし、公園と同じく手持ち花火限定で、周囲の安全や騒音には十分配慮する必要があります。釣り好きの僕としては、昼間は釣りを楽しんで夕方から花火、なんてコースもオススメですよ!
白浜キャンプ場なら自然の中で花火体験
ちょっと足を伸ばせる方には、白浜キャンプ場という選択肢もあります。こちらはキャンプ場なので宿泊利用が基本ですが、大自然の中で花火を楽しめるのが最高なんです✨キャンプをしながら花火なんて、子どもたちにとっては忘れられない夏の思い出になりますよね。
ただし、こちらも手持ち花火のみの利用となっていて、芝生での直火や他人に迷惑をかける行為は禁止されています。予約は前日までか当日の午前中までに済ませておくのがおすすめです。キャンプ道具一式と花火セットを準備して、家族でアウトドア満喫コースはいかがでしょう?
公園での花火は基本的に要確認
佐世保市内にはたくさんの公園がありますが、すべての公園で花火ができるわけではありません。実は公園ごとにルールが異なっていて、花火が禁止されている場所も多いんです。勝手に始めてしまうとトラブルの元になってしまうので、事前に確認することが大切です💡
もし「この公園で花火していいのかな?」と迷った時は、佐世保市役所の都市整備部公園緑地課(電話番号:0956-25-9628)に問い合わせてみてください。丁寧に教えてもらえますよ。僕も以前、自宅近くの小さな公園について問い合わせたことがあります。
させぼシーサイドフェスティバルの大花火も見逃せない
自分で花火をするのもいいけれど、プロの打ち上げ花火を楽しみたい!という方には、毎年9月に開催される「させぼシーサイドフェスティバル」がオススメです。佐世保市総合グラウンドを会場に、大迫力の花火が夜空を彩ります🎇
出店やステージイベントも盛りだくさんで、2日間にわたって開催される佐世保の一大イベントなんです。家族連れはもちろん、友達同士やカップルでも楽しめる内容になっていますよ。僕も毎年家族で行くのが恒例になっていて、息子も「今年のシーフェスはいつ?」って楽しみにしています。
花火を楽しむための準備リスト
さて、花火スポットが分かったら、次は準備ですね!僕がいつも持って行くものをリストアップしてみました。初めての方は参考にしてみてください😊
- 手持ち花火セット(スーパーやホームセンターで購入可能)
- 水を入れたバケツ(使用済み花火を入れるため必須)
- ライターまたはマッチ(チャッカマンタイプが便利)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多いです)
- 懐中電灯(帰り道や荷物整理に便利)
- レジャーシート(座って待つ時間にあると快適)
- タオルや手拭き用のウェットティッシュ
- ゴミ袋(必ず持ち帰りましょう)
特にバケツは絶対に忘れちゃダメですよ!使い終わった花火はしっかり水につけて、完全に消火してから持ち帰るのがマナーです。僕は100円ショップで買った折りたたみバケツを愛用しています。
花火を楽しむ時のマナーとコツ
最後に、花火を楽しむ時に気をつけたいマナーについても触れておきますね。佐世保の夏を気持ちよく過ごすために、みんなで守っていきましょう✨
まず大前提として、周囲の人への配慮を忘れずに。特に住宅地に近い場所では、大声で騒いだり遅い時間まで続けたりするのは避けましょう。佐世保中央公園の手持ち花火エリアは20:30までと時間が決まっているのも、そういった配慮からなんです。
また、使用後のゴミは必ず持ち帰ること!これは基本中の基本です。せっかくの美しい佐世保の景観を守るためにも、来た時よりも綺麗にして帰るくらいの気持ちでいたいですね。僕はいつも「町歩きが趣味」と言っていますが、ゴミひとつない綺麗な町を歩くのは本当に気持ちいいものです。
小さなお子さんと一緒の場合は、必ず大人が付き添って、火の扱いをしっかり教えてあげてください。僕も息子が小さい頃は手を添えて一緒に持っていましたよ。今では一人で上手に花火を楽しんでいますが、成長を感じる瞬間でもありますね😌
夏の思い出を佐世保で作ろう
佐世保市で花火ができる場所について、いろいろとご紹介してきました。佐世保中央公園の手持ち花火エリア、させぼシーサイドパーク、白浜キャンプ場など、それぞれに魅力があります。家族構成やシチュエーションに合わせて、ベストな場所を選んでみてくださいね!
僕自身、佐世保に住んでいて本当に良かったなと思うのは、こうやって家族や友達と楽しめる場所がたくさんあることです。花火ひとつとっても、安全に楽しめる環境が整っているって素晴らしいことですよね。みなさんもぜひ、佐世保の夏を満喫してください🎆
「小さな一歩が、大きな景色を連れてくる」
これは僕の座右の銘なんですが、花火を楽しむという小さな行動が、家族の大切な思い出という大きな景色につながっていくんだと思います。今年の夏は、ぜひ佐世保の夜空の下で、キラキラした花火とともに素敵な時間を過ごしてくださいね。それでは、みなさんにとって最高の夏になりますように!


















