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草加市でじゃぶじゃぶ池はある?親水施設で夏の水遊びを楽しもう♪

こんにちは!『ローカログ』草加エリア担当ライターのともみんです♪ 最近めっきり暑くなってきて、子どもたちも「水遊びしたい~!」って毎日のように言ってくるんですよね。わたしも小学生の娘と中学生の息子を連れて、涼しく遊べる場所を探していたんです。

そこで「草加市 じゃぶじゃぶ池」で検索してみたんですが、実はここで大事なことが判明しました。草加市には正式な「じゃぶじゃぶ池」という施設がないんです!これ、知らなかったって方も多いんじゃないでしょうか?

でもご安心を✨ じゃぶじゃぶ池はないけれど、草加市内には親水施設(噴水やせせらぎ)があって、そこで水遊びができるスポットがいくつかあるんです。今回は草加市で水遊びができる場所を、地元在住のわたしが詳しくご紹介していきますね!

目次

草加市の親水施設ってどんなところ?

まず最初にお伝えしておきたいのが、草加市内の親水施設は「水遊び専用施設」ではなく、あくまで「親水施設(モニュメント)」として作られているという点です。つまり、本来は景観を楽しむための施設なんですね。

とはいえ、暑い夏の日には多くの親子連れが訪れて、ちゃぷちゃぷと水に触れて遊んでいる光景が見られます🌊 ただし、施設の不適切な利用によって起きた事故については市が責任を負わないとされているので、利用する際は自己責任で安全に配慮することが大切です。

そうか公園の水場・流れで遊ぼう

草加市西部にある「そうか公園」は、市内でも人気の高い公園のひとつ。ここには遊具広場のそばに「滝・流れ」という親水施設があって、小さな子どもたちが水遊びを楽しめるスポットになっているんです♪

わたしも実際に娘が小さいころ、よく連れて行っていました。水深も浅めなので、幼児でも安心して遊ばせられるのがポイント!ただし、ポンプの老朽化によって水が流れていない時期もあるそうなので、お出かけ前に確認するといいかもしれません。

そうか公園の親水施設は、だいたい4月中旬から5月中旬頃の保守点検後から10月までの期間、午前9時から午後4時まで稼働しています。じゃぶじゃぶ池のように本格的なプール施設ではないけれど、ちょっとした水遊びには十分ですよ✨

そうか公園利用時の注意点

そうか公園の水場で遊ぶときに気をつけたいことがいくつかあります。まず、池に流れ込む水は工業用水を利用していて消毒されていないため、絶対に飲んではいけません!子どもって無意識に水を口に入れちゃうこともあるので、しっかり見守ってあげてくださいね。

それから、オムツをつけたままの利用はNG。水遊び用のオムツならOKという施設もありますが、そうか公園では基本的にオムツが取れてから利用するのがマナーです。みんなが気持ちよく遊べるように、ルールは守りましょう!

まつばら綾瀬川公園の親水施設

草加市内でもう一つおすすめなのが「まつばら綾瀬川公園」。ここには壁泉、噴水、せせらぎという3つの親水施設があって、バリエーション豊かな水遊びが楽しめるんです🎵

特に噴水は子どもたちに大人気!ピュッと吹き上がる水に大興奮している姿をよく見かけます。せせらぎエリアも水の流れがあって、ちょっとした川遊び気分を味わえますよ。

こちらも稼働期間は保守点検後の4月中旬から5月中旬頃から10月まで、時間は午前9時から午後6時までとなっています。ただし、ポンプ機器の点検や故障、風の影響などで予告なく停止する場合もあるので、そこは理解しておいてくださいね。

草加松原公園のせせらぎ

草加松原遊歩道の北橋にある「草加松原公園」にも、せせらぎの親水施設があります。こちらは比較的小規模ですが、お散歩がてらちょっと立ち寄って足だけ水につけるのにちょうどいい感じ♪

松並木の美しい景観も楽しめるので、水遊びだけでなく自然を感じながらのんびり過ごせるスポットです。稼働期間と時間は他の施設と同様ですよ。

その他の親水施設も要チェック

草加市内にはこのほかにも、一の橋・伝右川線沿いのせせらぎや、草加駅東口の噴水などがあります。草加駅東口の噴水は午前8時から午後9時まで稼働していて、お買い物のついでに立ち寄れるのが便利ですね🛍️

どの施設も無料で利用できるので、お財布にやさしいのも嬉しいポイント!真夏の暑い日にちょっと涼みたいときや、公園遊びのついでに水に触れたいときには、ぜひ活用してみてください。

水遊びの持ち物リスト

草加市の親水施設で遊ぶときに持って行くと便利なものをまとめてみました。参考にしてみてくださいね♪

  • 着替え(上下とも、できれば2セット)
  • タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
  • ビーチサンダルや水遊び用の靴
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 水分補給用の飲み物
  • 簡易テントや日よけグッズ
  • ビニール袋(濡れたものを入れる用)
  • ウェットティッシュ

特に日よけ対策は重要です!親水施設の周辺は日陰が少ない場所もあるので、熱中症予防のためにもしっかり準備していきましょう。

近隣エリアのじゃぶじゃぶ池情報

「やっぱり本格的なじゃぶじゃぶ池で遊びたい!」という方には、草加市のお隣、越谷市や松伏町のじゃぶじゃぶ池がおすすめです。草加市からも車で15分~30分程度で行ける場所が多いんですよ🚗

例えば、松伏町の「まつぶし緑の丘公園」には広いじゃぶじゃぶ池があって、1歳から小学校低学年くらいの子どもたちが大興奮で遊んでいるそうです。アスレチックもあるので1日たっぷり楽しめますよ。

越谷市内にもいくつかじゃぶじゃぶ池のある公園があるので、ちょっと足を伸ばしてみるのもいいかもしれませんね。ただし、日影が少ない場所が多いので、テントは必須アイテムです!

安全に水遊びを楽しむために

最後に、親水施設で水遊びをする際の安全面についてお話ししておきますね。まず、子どもから絶対に目を離さないこと。浅い水場でも事故は起こりえます。

それから、水に触れたあとは必ず手を洗うなど、衛生面にも気をつけましょう。工業用水を使用している施設もあるので、特に注意が必要です。体調が悪いときや、水温が低すぎる日は無理に遊ばないことも大切ですよ。

草加市の水遊び、楽しんでくださいね

草加市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないけれど、親水施設で十分に水遊びを楽しめることがわかっていただけたでしょうか?わたしも今年の夏は、娘を連れてまた遊びに行こうと思っています😊

暑い夏、ちょっとした水遊びで涼をとるのって、子どもにとっても大人にとっても最高のリフレッシュになりますよね。草加市内の親水施設を上手に活用して、楽しい夏の思い出を作ってくださいね♪

みなさんも素敵な水遊びタイムを過ごせますように!それではまた、次回の記事でお会いしましょう~🌈

「人生は水のように流れていくもの。時には激しく、時には穏やかに」
— ブルース・リー

水の流れのように、柔軟に変化を楽しみながら、毎日を大切に過ごしていきたいですね。今日も『ローカログ』を読んでくださって、ありがとうございました!草加での楽しい水遊び、応援しています💕

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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