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下関市の夏祭り|関門海峡花火大会と馬関まつりへ!

こんにちは!『ローカログ』下関エリア担当ライターのひなたです♪ 下関の夏といえば、やっぱりお祭りですよね!わたしも毎年あちこちのお祭りに足を運んでは、地域の熱気と笑顔に触れてワクワクしています。今回は、下関市で楽しめる夏祭りを地元在住のわたしが徹底リサーチしてきました。花火にグルメに音楽に踊り…夏の思い出づくりにぴったりなイベントが目白押しですよ!

目次

下関の夏祭りシーズンはいつから?

下関市の夏祭りは、7月下旬から9月上旬にかけて各地で開催されています。梅雨が明けて本格的な夏がやってくると、市内のあちこちで夜空に花火が上がり、太鼓の音が響き渡るんです。週末ごとにどこかで祭りが開かれているので、スケジュールをチェックしながらハシゴするのも楽しいですよ♪

地域ごとに個性豊かな催しがあって、地元色がしっかり出ているのが下関の夏祭りの魅力。家族連れで楽しめるアットホームなお祭りから、何万人も集まる大規模イベントまで、選択肢がたくさんあるんです!

菊川夏まつり花火大会で夏の幕開け

夏祭りシーズンのトップバッターは、菊川夏まつり花火大会。7月下旬に菊川ふれあい会館(アブニール)周辺で開催される、地域密着型のあったかいお祭りです。夕方4時ごろからステージイベントや屋台がスタートして、夜8時からは待ちに待った花火がドーンと打ち上がります。

会場付近には専用駐車場も用意されているので、車で行きやすいのがポイント。お子さま連れのファミリーにも人気で、地元グルメの屋台も充実しているから食べ歩きも楽しめちゃいます。澄んだ夜空に咲く花火は本当にきれい!夏のはじまりを感じられるステキなお祭りです。

豊浦夏まつりは14年ぶりの川棚開催

8月初旬には、豊浦夏まつりが開催されます。なんと今年は14年ぶりに川棚での開催となり、ゆめマート川棚の駐車場特設会場が舞台になるんです!午後5時から夜9時まで、縁日やステージイベントで盛り上がって、フィナーレの花火が夜空を彩ります。

臨時駐車場の桶田漁港からは会場まで無料シャトルバスが運行されるので、アクセスの心配もなし。子どもから大人まで楽しめる催しがいっぱいで、地元の温かい雰囲気に包まれながら素敵な夏の思い出がつくれますよ♪

関門海峡花火大会は圧巻のスケール

下関の夏祭りで外せないのが、関門海峡花火大会!毎年8月13日に開催される西日本最大級の花火イベントで、なんと約18,000発もの花火が打ち上げられます。下関側と門司側の両岸から同時に花火が上がる光景は、まさに圧巻のひとことです。

会場は岬之町埠頭、あるかぽーと、カモンワーフ、唐戸市場前など関門海峡沿いの各所で、午後3時からイベントがスタート。花火の打ち上げは午後8時から8時50分まで続きます。当日は大変混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめ。恋人同士でロマンチックな夜を過ごすにも、家族で迫力の花火に感動するにもぴったりなお祭りです!

馬関まつりで下関の夏が締めくくられる

8月下旬に2日間にわたって開催される馬関まつりは、下関の夏の終わりを告げる一大イベント。JR下関駅から唐戸までの市街地各所に夜店が並び、街全体が歌と踊りで賑やかに盛り上がります。

名物の「平家踊総踊り大会」には約2,000人もの踊り手が参加して、その迫力は圧巻!よさこいやダンスコンテスト、音楽ライブ、食の屋台など多彩なイベントが目白押しで、大人も子どもも一緒に踊って楽しめるんです。朝鮮通信使行列再現も見どころのひとつで、歴史を感じられる演出も魅力的ですよ。

豊北夏まつりは9月の海辺で

ちょっと変わり種なのが、9月上旬に開催される豊北夏まつり。阿川ほうせんぐり海浜公園という美しい海辺の公園が会場で、午後5時からスタートします。花火の打ち上げは午後8時からで、海をバックに上がる花火はとってもフォトジェニック!

駐車場は旧豊北第三中学校、旧阿川小学校、阿川公民館などが利用でき、遠方の駐車場からは無料シャトルバスも運行されます。地元グルメやステージイベントを楽しみながら、夏の終わりに特別な思い出がつくれる素敵なお祭りです。

地域密着型の夏祭りも見逃せない

下関市内には、ほかにも地域ごとの個性豊かな夏祭りがたくさんあります。王司神田川まつりは8月初旬に乃木浜総合公園で開催され、花火大会や餅まき、ステージイベント、バザーなどで盛り上がります。

綾羅木地区夏祭り~ビーチデイ~は綾羅木マリーナ・中山神社で開かれ、ステージイベントやバザー、屋台、平家踊り、竹灯籠、花火など盛りだくさんの内容。川中サマーフェスティバルは川中中央公園で、福引やステージイベント、平家踊り、キッチンカー出店、打ち上げ花火などが楽しめます。

下関の夏祭りの楽しみ方

下関市で夏祭りを満喫するなら、事前のリサーチがカギ!各お祭りには個性があるので、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。大迫力の花火を見たいなら関門海峡花火大会、地域のあったかい雰囲気を味わいたいなら菊川や豊浦の夏祭りがぴったり。

当日は混雑が予想されるので、できるだけ公共交通機関を利用するか、早めに到着して駐車場を確保するのがポイントです。無料シャトルバスが運行されるお祭りもあるので、上手に活用しましょう。屋台グルメも各お祭りの楽しみのひとつ!焼きそばやたこ焼き、かき氷など定番メニューから、地元ならではの特産品まで、食べ歩きも存分に楽しんでくださいね。

持ち物と服装のアドバイス

夏祭りに行くときは、動きやすい服装が基本です。浴衣で行くのも風情があって素敵だけど、人混みや花火の煙で汚れる可能性もあるので、カジュアルな服装でもOK。虫よけスプレーやタオル、飲み物は必須アイテムです!

花火をきれいに撮影したいなら、スマホのカメラ設定をチェックしておくのもお忘れなく。小さなお子さま連れの場合は、迷子対策として連絡先を書いたメモを持たせるなど、安全面にも配慮してくださいね。

雨天時の対応について

夏祭りシーズンは天候が不安定なこともあるので、雨天時の対応は事前にチェックしておきましょう。多くのお祭りは小雨決行ですが、荒天の場合は延期または中止になることがあります。

各お祭りの主催団体や公式サイトで最新情報が発信されるので、当日の朝にもう一度確認するのがおすすめ。せっかく楽しみにしていたのに中止だった…なんてことにならないよう、情報収集はしっかりと!

お祭り後の楽しみ方

お祭りが終わったあとも、下関の夜はまだまだ楽しめます。唐戸市場周辺には深夜まで営業している飲食店もあるし、関門海峡の夜景を眺めながらのんびりお散歩するのも気持ちいいですよ♪

地元民のわたしとしては、お祭りのあとに立ち寄る居酒屋で「今日の花火、きれいだったね~」なんて話すのも夏の楽しみのひとつ。みなさんもぜひ、下関の夏祭りで特別な思い出をつくってくださいね!

人生は祭りだ。楽しんだ者勝ちだ。 – 岡本太郎

下関市の夏祭りは、地域の人たちの温かさと情熱がぎゅっと詰まった素敵なイベントばかり。家族と、友達と、恋人と、それぞれの楽しみ方で夏の思い出をつくってください。わたしも今年はどのお祭りに行こうかワクワクしています!みなさんにとっても、忘れられない夏になりますように☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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