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田道保育園の評判は?相撲も取り入れる目黒区の個性派保育園

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区にある田道保育園について、みなさんにお話ししたいと思います。保育園選びって本当に悩ましいですよね。わたしも娘の保育園を探していた頃を思い出すと、今でもドキドキしちゃいます♪

田道保育園は昭和27年に認可された、とっても歴史のある保育園なんです。目黒区目黒3丁目にあって、「園につながる大人も子どももみんな一つの家族」をモットーにしているんですって。なんだかほっこりしませんか?

目次

田道保育園の基本情報をチェック!

まずは基本的な情報から見ていきましょう。田道保育園は定員116名の認可保育園で、0歳児から5歳児まで受け入れています。生後57日から入園可能というのは、働くママにとってはとっても心強いですよね!

アクセスはJR山手線・東急目黒線の目黒駅から徒歩約15分。ちょっと歩きますが、お散歩がてらと思えば気にならない距離かも。バスを利用する場合は、大鳥神社前で下車して徒歩4分ほどです。

園の施設と環境の魅力

田道保育園の一番の自慢は、目黒区にしては珍しく広い園庭があることなんです!土の大きな山やタイヤの山、遊具がたくさんあって、子どもたちが思いっきり体を動かして遊べる環境が整っています。

園庭では泥んこ遊びや虫探し、畑で野菜作りもしているそうです。収穫した野菜は昼食やおやつで、子どもたちの前で調理して食べさせてくれるんですって。食育にもしっかり取り組んでいるのが伝わってきますね♪

保護者からの評判と口コミをリサーチ!

実際に通わせている保護者の方々からの評判を調べてみました。全体的にとても高評価で、特に先生方の対応について絶賛の声が多いんです。

どの先生もステキなので、園全体の雰囲気が良いんだと思う。園長先生の指導も素晴らしい。担任の先生の愛情をいっぱい受け取って娘は帰ってきます。

先生方、全員、気持ちの良いご挨拶をしてくれて、どんなことでも丁寧に説明してくれます。いつも気持ち良い対応ばかりで、子どもを預けて安心だし、親の話も聞いてくれて、子どもだけではなく家庭によりそってくれています。

先生方の質の高さが評判

口コミを見ていると、ベテランから若手まで、男性保育士も含めてバランスよく配置されていることがわかります。クラス担任のほかにフリーで全体を見てくれるベテランの先生もいて、クラスの垣根を越えてどの子どもも把握してくれているそうです。

特に園長先生の指導力について言及している口コミが多く、園全体の運営がしっかりしていることが伺えます。先生方の連携がとれているからこそ、保護者も安心して子どもを預けられるんでしょうね。

保育方針と教育内容の特色

田道保育園の保育方針は、一人ひとりの子どもを大切にした保育を基本としています。安全な環境の中で安心して過ごせるようにし、仲間と遊ぶ中で楽しさを共感でき、相手への思いやりを育てることを大切にしているんです。

特徴的なのは、保育に相撲を取り入れていること!年に2回、6月と2月に「すもう月間」があって、心も体もたくましく育ち合う経験をしているそうです。これは他の保育園ではなかなか見られない取り組みですよね。

自然との触れ合いを大切にした保育

天気の良い日には近隣の公園まで散歩に出かけて、体力づくりと自然との触れ合いを大切にしています。周辺には区民センター、緩衝緑地中央(クリーン公園)、不動公園、都立林試の森公園があって、お散歩コースには事欠きません。

0歳からリトミックの時間もあるそうで、音楽を通じた情操教育にも力を入れているのがわかります。同年齢保育も異年齢保育も取り入れていて、バランスの取れた保育内容になっているんですね。

年間行事とイベントの充実度

田道保育園の年間行事もとっても充実しています!春には入園式や遠足、夏には夏まつりやプール、秋には運動会や芋ほり遠足、冬にはにこにこ子ども会など、季節感のある行事がたくさん用意されています。

特に注目したいのは「田道ランド」というおみせやさんごっこのイベント。子どもたちが主体となって楽しめる行事があるのは素敵ですよね♪焼き芋会なんかもあって、秋の味覚を楽しめそうです。

安全対策もしっかり

防災引き渡し訓練や交通安全教室など、安全教育にもしっかり取り組んでいます。地下には備蓄倉庫もあって、万が一の時の備えも万全です。3階には「田道ハイム」と「のぞみ寮」がある複合施設になっているので、地域との連携も取れているんでしょうね。

見学時のポイントと注意点

田道保育園を見学する際は、ぜひ園庭の広さと自然環境をチェックしてみてください。実際に他の保育園の子どもたちも遊びに来るほど魅力的な園庭なんですって!土の山での遊びは、都心部ではなかなか体験できない貴重な経験になりそうです。

また、先生方との関わり方も見学時の重要なポイントです。口コミでも評判の先生方の対応を実際に見て、雰囲気を感じ取ってみてくださいね。

延長保育と料金について

延長保育も実施していて、最終降園は午後7時15分まで。働くママにとっては助かりますよね。保育料は目黒区の定める保育料(0円~81,600円)で、延長保育料も目黒区で定めている料金となっています。

まとめ:田道保育園の魅力

田道保育園は昭和27年から続く歴史ある保育園で、広い園庭と自然豊かな環境が最大の魅力です。先生方の質の高さと園全体の温かい雰囲気が保護者からも高く評価されています。

相撲を取り入れた独特な保育方針や、食育への取り組み、充実した年間行事など、子どもたちの成長を多角的にサポートしてくれる環境が整っています。目黒区で保育園をお探しの方は、ぜひ一度見学に行ってみてはいかがでしょうか?

保育園選びは本当に大変ですが、きっと素敵な出会いが待っていますよ♪みなさんの保育園選びが成功することを心から願っています!

「毎日が発見」
– 『ローカログ』目黒エリア担当ライター あきこ

今日も新しい発見がありましたね。明日もきっと素敵な一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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