こんにちは!『ローカログ』港区エリア担当・ライターのみやびです♪ 今日は港区内で開催される夏祭りについてお届けします。みなさん、夏といえばやっぱりお祭りですよね? 港区には大小さまざまな夏祭りがあって、それぞれに個性があるんです。
わたし自身も港区に住んでいて、毎年どのお祭りに行こうか迷ってしまうほど。浴衣を着て出かけたり、おいしい屋台グルメを楽しんだり、盆踊りの輪に加わったり…夏祭りって大人になっても心がふわっと弾みますよね! 今回は港区で開催される夏祭りの魅力をたっぷりとご紹介していきます。
港区の夏祭りってどんな雰囲気?
港区の夏祭りは、都会的な洗練さと下町情緒が融合した独特の魅力があります。六本木や赤坂といった華やかなエリアから、白金や麻布といった落ち着いた住宅街まで、それぞれの地域に根ざしたお祭りが開催されているんです。
港区内の商店会が中心となって企画運営しているものが多く、地域の人たちの温かさがじんわりと伝わってきます。大規模なお祭りから小規模でアットホームなものまで選択肢が豊富なので、その日の気分やシーンに合わせて選べるのも嬉しいポイントです♪
7月開催の注目夏祭り
天の川蛍祭
7月上旬に白金プラザ会エリアで開催される「天の川蛍祭」は、幻想的な雰囲気が魅力のお祭りです。白高児童遊園周辺で行われるこのお祭りは、七夕の時期に合わせて開催されるため、ロマンチックな雰囲気を楽しめます。
都会の真ん中で蛍をイメージした灯りに包まれる体験は、日常を忘れさせてくれる特別なひとときになるはず。カップルでのデートにもぴったりですし、お子さん連れのファミリーにもおすすめです。
第51回三田納涼カーニバル
7月中旬に開催される「三田納涼カーニバル」は、なんと51回目を迎える歴史あるお祭りです。札の辻交差点から三田2丁目交差点にかけて歩行者天国になり、オープニングパレードや盆踊り、地元団体のパフォーマンスが繰り広げられます。
福引きや金魚すくいといった縁日の定番もあって、昭和レトロな雰囲気がたまりません! ビアパーティーコーナーもあるので、大人の方も存分に楽しめる構成になっています。三田エリアの活気を感じられる、まさに地域を代表するお祭りなんです。
新橋こいち祭
JR新橋駅西口周辺で開催される「新橋こいち祭」は、7月下旬の開催。新橋という場所柄、サラリーマンやOLの方々にも親しまれているお祭りです。仕事帰りにふらっと立ち寄れる気軽さが魅力で、仲間と一緒にお祭り気分を満喫できます。
新橋エリアならではの活気と賑わいが感じられて、「お疲れさま!」の乾杯がいつもより美味しく感じられるかもしれません♪ 屋台グルメも充実していて、ちょい飲みにもぴったりなんです。
芝浦エリアの夏祭り
7月には芝浦エリアでも複数のお祭りが開催されます。「芝浦二丁目商店会納涼盆踊り大会」は船路橋児童遊園前で、「芝まつり」は芝新堀町児童遊園で、「芝浦まつり」は芝浦三丁目なぎさ通りで行われます。
ウォーターフロントならではの開放感あふれる雰囲気の中、涼しい海風を感じながら楽しめるのが芝浦エリアの夏祭りの特徴です。盆踊りに参加すれば、地域の一員として温かく迎えてもらえる心地よさも感じられますよ。
8月開催の人気夏祭り
麻布十番納涼まつり
8月下旬に開催される「麻布十番納涼まつり」は、港区を代表する大規模な夏祭りのひとつ。麻布十番商店街全域で2日間にわたって開催され、なんと150以上もの屋台が軒を連ねます!
全国各地のご当地グルメが楽しめるのが大きな魅力で、北海道から沖縄まで日本中の美味しいものが麻布十番に大集合。ジャズや和太鼓の演奏、ダンスパフォーマンスなどステージイベントも充実していて、一日中いても飽きることがありません。
おしゃれな麻布十番の街並みと、活気あふれるお祭りの雰囲気がミックスされた独特の空間は、まさに港区ならではの魅力。毎年多くの人で賑わう人気のお祭りなので、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです◎
お台場夏祭り
お台場レインボー公園で開催される「お台場夏祭り」は、8月下旬の開催。特設ステージではダンスパフォーマンスや和太鼓演奏、ウクレレ演奏など多彩なプログラムが用意されています。
みんなで踊る盆踊りは、世代を超えて楽しめる夏の風物詩。ゲームコーナーや恒例の抽選会もあって、お子さん連れのファミリーにも大人気なんです。レインボーブリッジを背景にした夜景も美しくて、写真映えも抜群ですよ♪
四の橋夏まつり
白金商店会が主催する「四の橋夏まつり」は、8月上旬に白金商店街全域で2日間開催されます。両日とも12時から20時まで楽しめる、地域密着型のアットホームなお祭りです。
白金商店街の店舗が一体となって盛り上げるこのお祭りは、地元の人たちとの交流も楽しめる温かな雰囲気が魅力。落ち着いた白金エリアならではの、ちょっと上品な夏祭りといった印象です。
赤坂夏おどり
8月末に赤坂のサカス広場で開催される「赤坂夏おどり」は、赤坂通り商店会と赤坂みすじ通り会が主催。都会的で洗練された赤坂エリアで楽しむ盆踊りは、また格別な雰囲気があります。
オフィス街としても知られる赤坂ですが、お祭りの時期には地域の人々が集まって一体感を感じられる貴重な機会。夜はライトアップも美しく、キラキラとした夏の夜を満喫できます。
初夏から楽しめるイベントも
実は港区の夏祭りシーズンは6月末からスタートしています。「MATSURI JAPAN IN TAKANAWA GATEWAY CITY」は、高輪ゲートウェイシティで開催される新しいスタイルのお祭りイベント。
全国各地の祭りパフォーマンスや郷土料理、縁日、BARエリアなど、五感で楽しむ日本の祭り体験ができます。伝統的な夏祭りとはまた違った、モダンなお祭り体験を楽しみたい方におすすめです。
夏祭りを楽しむためのコツ
事前にスケジュールをチェック
港区内では7月から8月にかけて、ほぼ毎週末どこかでお祭りが開催されています。お目当てのお祭りの日程を事前に確認しておくと、計画が立てやすくなります。商店街のウェブサイトや港区の広報誌などで最新情報をチェックしておきましょう。
混雑を避けるなら早めの時間帯を
人気のお祭りは夕方から夜にかけて特に混雑します。ゆっくり楽しみたいなら、開始直後の時間帯がねらい目。屋台の行列も比較的短く、お目当てのグルメをスムーズにゲットできますよ。
地域の人との交流を楽しんで
港区の夏祭りは、地域の商店会が中心となって運営しているものが多いんです。地元の人たちとの交流も楽しみのひとつ。盆踊りに参加したり、地元の方とお話ししたりすることで、その地域の魅力がより深く感じられます。
- 開催日程と時間を事前に確認する
- 現金を多めに用意しておく(キャッシュレス非対応の屋台も多い)
- 動きやすい服装や靴を選ぶ
- 熱中症対策として飲み物を携帯する
- ゴミは持ち帰るか指定の場所に捨てる
港区夏祭りの魅力とは
港区の夏祭りの一番の魅力は、やっぱり多様性にあると思います。大規模なお祭りから小規模なものまで、モダンなイベントから伝統的な盆踊りまで、本当にバラエティ豊か。
六本木や赤坂といった都会的なエリアと、白金や麻布といった落ち着いた住宅街、そして芝浦やお台場のウォーターフロントエリア。それぞれの地域性が反映されたお祭りは、どれも個性的で魅力的なんです。
港区に住んでいる方はもちろん、近隣にお住まいの方や都心で働く方にも、ぜひ足を運んでいただきたいイベントばかり。夏の思い出づくりに、気になるお祭りをチェックしてみてくださいね。
まとめ
今回は港区で開催される夏祭りについてご紹介しました。7月から8月にかけて、港区内のあちこちで魅力的なお祭りが開催されています。わたし自身も毎年いくつかのお祭りに足を運んでいますが、その年ごとに新しい発見があって本当に楽しいんです。
夏祭りって、大人になってからもワクワクする特別なイベントですよね。屋台グルメを楽しんだり、盆踊りに参加したり、地域の人たちと交流したり…夏の夜を満喫する最高の機会です。みなさんもぜひ、港区の夏祭りで素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪
風を読む者は、道を見つける
― ことわざ
変化を感じ取り、柔軟に対応することの大切さを教えてくれる言葉です。夏祭りも毎年少しずつ変化していきますが、その変化を楽しみながら、新しい魅力を発見していきたいですね。それでは、みなさんも素敵な夏をお過ごしください!

















