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墨田区で夏祭り巡り!両国から東京ソラマチまで満喫

こんにちは!『ローカログ』墨田エリア担当のライター・りょうたろうです。暑い日が続きますね。みなさん、夏バテしていませんか?ぼくは毎年この季節になると、墨田区の夏祭りが待ち遠しくてソワソワしちゃうんです😊

墨田区の夏といえば、やっぱり地域に根差した夏祭りの数々。スカイツリーの足元で開催される盆踊りから、大学生たちが盛り上げる新しいスタイルのイベントまで、この街ならではの夏の楽しみ方がぎゅっと詰まっているんですよ。今回は、墨田区で開催される夏祭りをじっくりご紹介していきますね♪

目次

スカイツリーの下で踊る!墨田区民納涼民踊大会

まず最初にご紹介したいのが、8月上旬に東京ソラマチで開催される墨田区民納涼民踊大会です。東京スカイツリーを見上げながら盆踊りができるなんて、考えただけでワクワクしませんか?

この盆踊り大会は、ソラマチひろばに立派なやぐらが組まれて、夕方6時から夜8時まで開催されるんです。地元の人たちが浴衣姿で集まって、東京音頭や炭坑節に合わせて踊る姿は、まさに下町の夏の風物詩そのもの。夜空に輝くスカイツリーをバックに、やぐらの周りをみんなでグルグル回るのは、なんとも言えない情緒がありますよ。

しかも、この期間は東京ソラマチ夏まつりも同時開催されるんです!ソラマチの人気店舗が屋台形式で特別出店して、焼きそばやかき氷、たこ焼きといった定番メニューはもちろん、ちょっと変わったグルメも楽しめます。昼間はソラマチ商店街やフードマルシェでもお祭りムード満点の企画が展開されるので、一日中楽しめちゃうんです✨

両国で感じる江戸情緒!両国町会夏祭り

次におすすめしたいのが、両国駅前通りで開催される両国町会夏祭り盆踊り大会。こちらも8月初旬、夜7時から9時まで開催される地域密着型のお祭りなんです。

両国エリアって、江戸の雰囲気が色濃く残る場所じゃないですか?相撲の街として知られていますけど、実は夏祭りの熱気も相当なものなんですよ。道路に2基のやぐらが設置されて、地元の人たちが本気で盆踊りを楽しむ様子は、見ているだけでもグッとくるものがあります。

両国って、ちょっと歩けば江戸東京博物館や国技館があって、歴史を感じられる街並みが魅力的ですよね。そんな街で開催される夏祭りは、まさに江戸から続く伝統を肌で感じられる貴重な機会。屋台で買った焼きそばを片手に、浴衣姿の家族連れや若者たちが行き交う光景は、まるで時代劇のワンシーンみたいです🏮

新しい夏の形!大学のあるまちの夏まつり

墨田区の夏祭りは、伝統的なものばかりじゃありません。8月下旬には、文花エリアで「大学のあるまちの夏まつり」という新しいスタイルのイベントも開催されるんです。

このお祭りは、あずま百樹園キャンパスコモンで午後4時から8時まで行われます。千葉大学やiU大学、地域企業が一体となって作り上げるこのイベントは、伝統と革新が融合したユニークな夏祭りなんですよ。

「つながる、ひろがる、あそぶ夏」をテーマに、世界各国の遊び体験や留学生との交流、最新技術を使った体験ブースなど、多彩な企画が用意されています。屋台グルメも充実していて、定番の焼きそばやフランクフルトに加えて、世界各国の料理まで楽しめちゃうんです🍴

ステージ企画も見逃せない

夕方4時から6時までは、よしもと芸人の漫才やキッズダンス、和太鼓演奏などのステージ企画が目白押し。子どもから大人まで楽しめる内容になっているので、家族みんなで出かけるのにぴったりですね。

そして夜6時30分からは、芝生広場で野外シネマ上映が行われるんです。映画「ベイブ」を星空の下で観られるなんて、なんとも贅沢じゃないですか?持参したシートやポップアップテントを設置できるので、ゆったりくつろぎながら映画鑑賞を楽しめます。

夏祭りの季節を迎える前に

墨田区の夏祭りシーズンは、実は初夏から始まっています。6月には高木神社で例大祭が開催されたり、7月下旬には言わずと知れた隅田川花火大会が夏の夜空を彩ります💐

隅田川花火大会は全国的にも有名ですけど、地元に住んでいると、あの打ち上げ花火の音が聞こえてくると「あぁ、夏が来たな」って実感するんですよね。第一会場と第二会場で合わせて約2万発の花火が打ち上げられる光景は、何度見ても感動します。

お祭りを楽しむコツ

墨田区で夏祭りを楽しむなら、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、大規模なイベントは混雑必至なので、公共交通機関を利用するのが鉄則。特にソラマチや両国周辺は駐車場がすぐに満車になっちゃいますからね。

それから、屋台での買い物は現金が基本。キャッシュレス非対応のお店も多いので、小銭を多めに用意しておくと安心です。あと、浴衣で参加するなら、歩きやすい草履や下駄を選ぶのがおすすめ。鼻緒が痛くならないように、事前に少し履き慣らしておくといいですよ😉

地域とつながる夏の思い出

ぼくが墨田区の夏祭りで好きなのは、地域の人たちの温かさを感じられるところなんです。やぐらの周りで踊っていると、知らない人同士でも自然と笑顔で挨拶し合ったり、子どもたちが屋台を楽しそうに回っている姿を見守ったり。

会社の営業で忙しい平日とは違って、お祭りの日は地域の一員として、この街で暮らす喜びを実感できる特別な時間なんです。中学生の息子も小学生の娘も、毎年お祭りを楽しみにしていて、家族で浴衣を着て出かけるのが我が家の夏の恒例行事になっています🎆

まとめ:墨田区の夏は祭りで熱くなる

墨田区で開催される夏祭りは、それぞれに個性があって魅力的です。スカイツリーの下で楽しむ現代的な盆踊り、両国の江戸情緒あふれる伝統的なお祭り、大学生たちが盛り上げる新しいスタイルのイベント。どれも地域に根差した、この街ならではの夏の楽しみ方なんです。

みなさんも今年の夏は、墨田区の夏祭りに足を運んでみませんか?きっと、下町ならではの温かさと活気に満ちた、忘れられない夏の思い出ができると思いますよ。ぼくもカメラを持って、各地の夏祭りを巡る予定です♪

「風は立ちぬ、いざ生きめやも」
ポール・ヴァレリー

この名言は、ぼくの座右の銘でもあります。夏の風を感じながら、お祭りの熱気の中で、いまこの瞬間を精一杯生きる。そんな体験ができるのが、墨田区の夏祭りなんです。みなさんも、この夏を思い切り楽しんでくださいね!それでは、お祭り会場でお会いしましょう✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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