こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で保育認定を検討しているママたちに向けて、手続きの流れや必要書類について詳しくお話ししますね。わたし自身も娘の保育園入園時に経験した内容なので、実体験も交えながらお伝えできればと思います。
目黒区で保育園や認定こども園を利用したいと考えているみなさん、保育認定の手続きって最初はちょっと複雑に感じませんか?でも大丈夫!一つずつ丁寧に進めていけば、きっとスムーズに手続きできますよ。
目黒区の保育認定制度について
まず基本的なところから説明しますね。目黒区で保育園や認定こども園を利用するには、教育・保育給付認定を受ける必要があります。これは平成27年4月から始まった子ども・子育て支援新制度に基づくもので、保育の必要性を区が認定する制度なんです。
認定には3つの種類があって、お子さんの年齢や利用したい施設によって変わってきます。
- 1号認定:3歳から5歳の子どもで幼稚園や認定こども園の教育利用を希望する場合
- 2号認定:3歳から5歳の子どもで保育園や認定こども園の保育利用を希望する場合
- 3号認定:3歳未満の子どもで保育園や認定こども園の保育利用を希望する場合
働いているママたちが一番関係するのは2号認定と3号認定ですね。これらの認定を受けるには、両親が共働きしているなど「保育を必要とする理由」が必要になります。
教育・保育給付認定申請書の提出方法
目黒区で保育認定を申請する際は、「教育・保育給付認定申請書」を提出する必要があります。この申請書は目黒区総合庁舎本館2階の保育課保育施設利用係で受け付けています。
受付時間と提出方法
受付時間は月曜日から金曜日まで(祝日と年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時まで。直接窓口に持参するか、郵送でも提出できるので、お仕事で忙しいママも安心ですね。
わたしが申請した時は、直接窓口に行って書類の確認もしてもらいました。その場で不備があれば教えてもらえるので、可能であれば窓口での提出がおすすめです♪
申請書の記入ポイント
申請書を記入する際のポイントをいくつかお伝えしますね。まず申請者の氏名は、父親母親どちらでも構いませんが、世帯主の名前を書いておくのが無難です。
保育の希望の有無については、保育園等を利用する場合は「有」、幼稚園等を利用する場合は「無」に丸をつけます。保育利用時間は基本的に「標準時間」を選択することが多いです。標準時間なら1日11時間まで保育可能で、延長保育も利用できるからです。
個人番号(マイナンバー)の記入も必要なので、マイナンバーカードや通知カードを手元に用意しておきましょう。
必要書類と添付資料
申請書と一緒に提出する書類がいくつかあります。主なものは以下の通りです。
- 保育を必要とすることを証明する書類(就労証明書など)
- 世帯の所得状況が確認できる書類
- マイナンバーに関する書類
就労証明書は勤務先に記入してもらう必要があるので、早めに準備しておくことをおすすめします。自営業の方は自分で記入することになりますが、売上や所得を証明する書類も必要になる場合があります。
家庭の状況に応じた追加書類
ご家庭の状況によっては、追加で書類が必要になることもあります。例えば、求職活動中の方は「求職活動に係る状況申告書」、病気や障害がある方は「病状内容確認書」、介護をしている方は関連する書類などです。
どの書類が必要かは個々の状況によって異なるので、不安な場合は保育課に直接相談してみてくださいね。電話番号は03-5722-9868です。
保育認定の種類と利用時間
保育認定には「保育標準時間」と「保育短時間」の2つの区分があります。通勤時間を含めた利用希望時間によって選択することになります。
保育標準時間と保育短時間の違い
保育標準時間は1日最大11時間まで利用可能で、フルタイムで働いているママに適しています。一方、保育短時間は1日最大8時間までの利用となり、パートタイムで働いている方向けです。
ただし、保育短時間の場合は延長保育が利用できない場合があるので、お仕事の都合で遅くなることがある方は標準時間を選んでおく方が安心かもしれません。
申請から認定までの流れ
申請書を提出してから認定が下りるまでの流れも気になりますよね。目黒区では申請書を受理してから、書類の審査や家庭状況の確認を行います。
認定が下りると、認定証が交付されます。この認定証は保育園の利用申込みの際にも必要になるので、大切に保管しておきましょう。
認定後の手続き
認定を受けた後は、実際に利用したい保育園の申込みを行います。これは別の手続きになるので、認定申請と同時に準備を進めておくとスムーズです。
また、認定内容に変更があった場合(転職や引っ越しなど)は、変更の届出が必要になります。忘れずに手続きしてくださいね。
現況届について
保育園を利用し始めた後も、年に一度「現況届」の提出が必要です。これは7月から8月頃に提出することが多く、継続して保育が必要かどうかを確認するためのものです。
現況届を忘れると保育園の利用が継続できなくなる可能性があるので、必ず期限内に提出しましょう。利用中の保育園から案内がもらえることが多いので、見逃さないよう注意してくださいね。
よくある質問と注意点
最後に、保育認定申請でよくある質問や注意点をまとめておきますね。
申請のタイミング
4月入園を希望する場合は、前年の秋頃から申請受付が始まります。年度途中の入園希望の場合は、利用開始希望月の前月15日までに申請する必要があります。
早めに準備しておくことで、希望する保育園に入園できる可能性も高くなりますよ♪
転入・転出時の手続き
目黒区に転入予定の方は、転入前でも申請できる場合があります。逆に目黒区から転出する場合は、認定が取り消されることがあるので、転出先の自治体で新たに申請が必要になります。
引っ越しの予定がある方は、早めに両方の自治体に相談しておくと安心ですね。
まとめ
目黒区で保育認定を受けるための手続きについて、詳しくお話ししました。最初は複雑に感じるかもしれませんが、一つずつ丁寧に進めていけば大丈夫です。
書類の準備や記入で分からないことがあれば、遠慮なく保育課に相談してみてください。職員の方々はとても親切に対応してくれますよ。みなさんの保育園探しがスムーズに進むことを願っています!
「準備を怠る者は失敗の準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
今日も新しい発見がありましたね。保育認定の手続きも、しっかり準備すれば必ず成功します。みなさんの子育てライフがより充実したものになりますように♪


















