こんにちは!『ローカログ』枚方エリア担当ライターのたっぴーです。今日は休日に家族で本屋巡りをしてきたんですが、枚方市内には本当に魅力的な大きい本屋がたくさんあるんですよね♪ 最近はネットで本を買うことも多いけど、実際に足を運んで本棚を眺める時間って、やっぱり特別じゃないですか?
ボク自身、中学生の息子は参考書を探しに、小学生の娘は図鑑や絵本を見たがるので、品揃えが豊富な大きい本屋は本当に助かるんです。枚方市には家族連れでも一人でもゆっくり過ごせる大型書店がいくつかあるので、今回は地元在住のボクが実際に利用している枚方市の大きい本屋を詳しく紹介していきますね!
枚方市で一番おすすめの大きい本屋は枚方T-SITE
枚方市で大きい本屋を探しているなら、まず真っ先に名前が挙がるのが枚方T-SITE内にある蔦屋書店なんです。ここ、本当にすごいんですよ! 京阪枚方市駅から歩いてすぐの場所にあって、朝7時から夜22時まで営業しているから、出勤前や仕事帰りにも立ち寄れちゃうんです。
店内に入った瞬間、思わず「わぁ!」って声が出ちゃうくらい圧巻の光景が広がります。天井まで本で埋め尽くされた吹き抜けの本棚は、まるで美術館みたいな雰囲気なんですよね。インスタ映えする空間でありながら、実用性もバッチリ。専門書から雑誌、漫画まで品揃えがめちゃくちゃ豊富で、どんなジャンルでも見つかる安心感があります📚
枚方T-SITEの魅力的なポイント
枚方T-SITEの蔦屋書店が他の本屋と違うのは、ただ本を売るだけじゃなくて、豊かな時間を提供してくれる空間になっているところなんです。書籍コーナーだけじゃなく、CDやレコードまで取り扱っているから、音楽好きの人にもたまらないはず。
店内には検索端末がたくさん設置されているので、広くて複雑な店内でもお目当ての本をサクッと見つけられます。ボクもよく利用するんですが、これがあると本当に便利なんですよね! それに、スターバックスも併設されているから、気になった本を手に取ってコーヒーを飲みながらゆっくり吟味できるのも嬉しいポイント☕
店内がおしゃれで居心地が良くて、つい長居してしまいます。子ども向けの絵本コーナーも充実していて、家族で楽しめる空間です(女性/30代後半/主婦)
営業時間が長いのも助かりますよね。朝7時オープンだから、早朝のランニング帰りに立ち寄ることもできちゃいます。ボクは休日の朝、走った後にふらっと寄って新刊をチェックするのが最近の楽しみになってるんです♪
イズミヤ内で便利なアミーゴ書店枚方店
枚方市で大きい本屋といえば、イズミヤ枚方店の1階にあるアミーゴ書店枚方店も外せません。京阪枚方市駅から徒歩数分の場所にあって、営業時間は10時から21時まで。買い物ついでに立ち寄れる立地の良さが魅力なんです。
ショッピングセンター内にあるから、駐車場も広くて車で行きやすいのがポイント。週末に家族で買い物に来たついでに本を見て回るっていう使い方ができるんですよね。実際、ボクも妻と子どもたちと食料品の買い物に来たときに、「ちょっと本屋寄ってく?」って流れになることが多いんです。
ショッピングのついでに立ち寄れる便利さ
アミーゴ書店は定休日なしで営業しているから、いつでも気軽に立ち寄れるのが嬉しいところ。雑誌や文庫本、実用書などがバランスよく揃っていて、普段使いにちょうどいいサイズ感の本屋なんです。専門書を探すなら枚方T-SITEに軍配が上がりますが、日常的な読書のための本を探すならここで十分満足できますよ!
くずはエリアなら水嶋書房くずは駅店
樟葉方面で本を探しているなら、水嶋書房くずは駅店がおすすめです。楠葉花園町にあって、くずは駅からアクセス良好。こちらも枚方市内では大きい本屋として知られていて、地域の人たちに愛されている書店なんですよね。
水嶋書房は京阪ザ・ストア枚方店にも店舗があって、枚方市内に複数展開している地元密着型の書店チェーン。新刊から文庫、雑誌まで幅広く取り扱っていて、学生から社会人、シニア世代まで幅広い年齢層が利用しています。ボクの息子も学校の課題図書を探すときによく利用してるんですよ📖
その他の枚方市内の本屋もチェック
枚方市には他にも特徴的な本屋がいくつかあります。例えば、古本を探しているならBOOKOFF SUPER BAZAAR 307号枚方池之宮店は要チェック。広々とした店内で、掘り出し物を探す楽しみがありますよね。
また、牧野方面にはTSUTAYA 牧野高校前店もあります。養父東町に位置していて、地域の方々に親しまれている店舗。レンタルサービスも併設されているから、本とDVDを一緒に借りられるのが便利なんです。
枚方市の本屋選びのポイント
枚方市で大きい本屋を選ぶときのポイントをまとめてみました。目的に合わせて使い分けるのがおすすめですよ♪
- じっくり本を選びたい、おしゃれな空間で過ごしたいなら枚方T-SITE
- 買い物ついでに気軽に立ち寄りたいならアミーゴ書店枚方店
- くずはエリアでアクセス重視なら水嶋書房くずは駅店
- 古本や中古本を探すならBOOKOFF各店舗
- レンタルも利用したいならTSUTAYA牧野高校前店
本屋で過ごす時間って最高じゃないですか
最近はスマホやタブレットで電子書籍を読む人も増えてますが、やっぱり実際に本屋に足を運んで、本を手に取って、パラパラとページをめくる時間って特別なんですよね。思いがけない一冊との出会いがあったり、新しいジャンルに興味を持ったり。
ボクも休日に時間があるときは、特に買う本が決まってなくても枚方市内の大きい本屋をぶらぶら歩くのが好きなんです。新刊コーナーをチェックして、気になる表紙の本を手に取って、目次を眺めて…そんな何気ない時間が、日常のちょっとした楽しみになってるんですよね♪
子どもたちと一緒に本屋に行くのも楽しいですよ。娘は絵本コーナーで目をキラキラさせながら「これ読んで!」って本を持ってくるし、息子は最近漫画だけじゃなくて小説にも興味を持ち始めて、「この作家面白いよ」なんて教えてくれたりするんです。そういう家族の時間を作れるのも、大きい本屋があるからこそだと思います。
枚方市で本屋に行くならぜひ体験してほしいこと
枚方市の大きい本屋を訪れたら、ぜひ試してほしいことがあります。それは、目的の本を探すだけじゃなくて、ふらっと店内を歩いてみること。普段手に取らないジャンルのコーナーに足を踏み入れてみると、新しい発見があるかもしれません。
枚方T-SITEなら併設のカフェでコーヒーを飲みながら本を吟味できるし、アミーゴ書店なら買い物のついでに雑誌の最新号をチェックできる。それぞれの本屋に個性があって、訪れるたびに違う楽しみ方ができるんです。
週末の朝に枚方T-SITEに行くのが習慣になっています。静かで落ち着いた雰囲気の中で本を選ぶ時間が、一週間の疲れを癒してくれます(男性/40代前半/会社員)
みなさんも枚方市で大きい本屋を探しているなら、今回紹介した店舗をぜひチェックしてみてください。きっとお気に入りの一冊、そして居心地の良い空間に出会えるはずですよ♪ ボクもまた次の休みに家族で本屋巡りをしようと思ってます。やってみなきゃ始まらない、ですからね!
本を読むことは、他の人の人生を生きること。
― マルセル・プルースト
本との出会いは、人生を豊かにしてくれます。枚方市の大きい本屋で、みなさんも素敵な一冊と出会ってくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』枚方エリア担当ライターのたっぴーでした!


















