こんにちは!『ローカログ』枚方エリア担当ライターのたっぴーです♪ 毎年この時期になると、枚方市内のあちこちで夏祭りの話題が盛り上がってきますよね。ボクも中学生の息子と小学生の娘を連れて、毎年いろんな会場に足を運んでるんですが、今年はどこに行こうかワクワクしてます!
みなさん、枚方市の夏祭りってどれくらい種類があるかご存知ですか? 実は大規模な花火大会から、地域密着型の小学校での納涼祭まで、バラエティに富んだイベントがドーンと開催されるんですよ。今回はボクが実際に足を運んだり、地域の方から聞いた情報をもとに、枚方市の夏祭りを時期別にたっぷりご紹介していきますね◎
枚方市の夏祭りは7月から本格スタート!
枚方市で夏祭りのシーズンが本格化するのは、やっぱり7月なんです。七夕の時期に合わせて、市内各所でロマンチックなイベントが盛りだくさん♪
七夕関連イベントが目白押し
7月上旬には、枚方市駅周辺で開催される「ひらかた七夕まつり」が要チェックです! ニッペパーク岡東中央や天野川河川敷、マチノマ広場などを会場に、短冊飾りやイルミネーションが街を彩ります。家族連れで短冊に願い事を書くのも、毎年恒例の楽しみですよね。
同じ時期に、天津橋周辺の天の川河川敷では「天の川ゆめのほしフェスタ」が開催されます。ランタンの灯りと映像演出が織りなす幻想的な雰囲気は、デートスポットとしても最高なんですよ! ボクも妻と一緒に行ったことがありますが、川面に映るランタンの光がめちゃくちゃキレイでした✨
さらに、ひらかたパークでは「七夕ランタンフェス」が開催されます。浴衣で来場すると特典もあるので、家族みんなで浴衣を着てお出かけするのもいいですね! 遊園地と夏祭りの雰囲気が一度に楽しめるなんて、子どもたちも大喜び間違いなしです◎
機物神社の七夕祭りは外せない
7月6日と7日には、機物神社で伝統的な七夕祭りが開催されます。この神社は織姫伝説にゆかりのある場所として知られていて、地元で古くから親しまれてきた由緒正しいお祭りなんですよ。厳かな雰囲気の中で行われる神事を見ると、日本の夏の風情をしみじみ感じられます♪
7月中旬から各地域で納涼祭がスタート
7月19日になると、市内の小学校を中心に地域密着型の夏祭りがぐんぐん増えてきます。この日だけでも複数の会場で同時開催されるので、みなさんのご近所でもきっと何かやってるはずですよ!
小学校を会場にした納涼祭の魅力
殿二小学校では「第31回殿二校区納涼夏まつり」、招提小学校では「第23回招提校区夏まつり」、磯島小学校では「第27回磯島校区夏祭り」がそれぞれ開催されます。地域の方々が協力して運営している手作り感満載のお祭りで、縁日の屋台や盆踊り、ゲームコーナーなどが楽しめるんです。
ボクの子どもたちも毎年すごく楽しみにしていて、お小遣いを握りしめて駄菓子屋台に走っていく姿を見ると、親としても微笑ましくなっちゃいます😊 地域の人たちとの交流も深まるし、子どもたちにとっては本当にいい思い出になりますよね?
枚方中学校の「枚中まつり」も見逃せない
同じく7月19日には、枚方中学校で「枚中まつり」が開催されます。オープニングは吹奏楽の演奏でスタートし、地域のダンスグループによるパフォーマンスもあるんです。中学生有志によるクイズラリーなんかもあって、若い世代のエネルギーを感じられるイベントですよ! そして例年通り花火も上がるので、フィナーレは大盛り上がり間違いなしです♪
7月下旬も夏祭りラッシュが続きます
7月26日にも、市内各所で夏祭りが開催されます。香陽小学校の「けんぎゅう祭」、東香里小学校の「東香里ふれあい夏まつり」、香里小学校の「ふれあい祭」など、どこも地域色豊かなイベントばかりです。
この時期、個人的に注目しているのが御殿山神社で初開催される「夏まつり」なんです。新しいイベントってワクワクしますよね! さだ西小学校では花火大会も開催されるので、夏の夜空を彩る花火を家族で楽しむのも最高ですよ✨
光明寺の「てんぷる☆まるしぇ」は一味違う
光明寺で開催される「てんぷる☆まるしぇ 手づくりワークショップの夏まつり」は、ちょっと変わった雰囲気の夏祭りです。手作り体験ができるワークショップが中心なので、モノづくりが好きな方にはたまらないイベントかも♪ お寺で開催される夏祭りって、独特の落ち着いた雰囲気があっていいんですよね。
8月から9月も見逃せないイベント続々
夏休みシーズンの8月から9月にかけても、枚方市内では魅力的なイベントが続きます。8月30日と31日には、牧野駅前周辺で「サマーフェスタinまきの」が開催されます。これはもう地域の一大イベントで、牧野駅前からトップワールド牧野店までの路上に夜店がズラリと並ぶんです!
仮設ステージでは吹奏楽や音楽バンドの演奏、ダンス、和太鼓、ビンゴ大会など、盛りだくさんのパフォーマンスが楽しめます。両日とも夕方から夜遅くまで開催されるので、仕事帰りに立ち寄るのもアリですよ◎
9月の花火大会は圧巻のスケール
9月21日には、淀川河川公園枚方地区・大塚地区で「第4回水都くらわんか花火大会」が開催されます。打ち上げ発数はなんと5,065発! これは枚方市内で開催される花火大会の中でも最大規模なんです🎆
この花火大会の特徴は、地域の出生数に合わせた打ち上げ花火があるところ。地域とのつながりを大切にしたコンセプトが素敵ですよね。縁日ブースや音楽ステージもあるので、早めに会場に行って雰囲気を楽しむのがおすすめです!
秋の枚方市も熱い!枚方まつりで締めくくり
夏祭りシーズンの最後を飾るのが、10月4日と5日に開催される「枚方まつり2025」です。厳密には秋のイベントですが、夏の余韻を楽しめる大規模なお祭りなんですよ。枚方市駅周辺の各会場でステージイベントや出店が盛りだくさん♪
ニッペパーク岡東中央を中心に、飲食ブースやPRブース、お笑いライブなど、多彩な企画が用意されます。家族連れでもカップルでも、友達同士でも楽しめる内容になっているので、秋の思い出作りにぜひ足を運んでみてください!
枚方市の夏祭りを楽しむためのポイント
ここまで枚方市内のさまざまな夏祭りを紹介してきましたが、実際に行くときのポイントもお伝えしておきますね。まず、地域の小学校で開催される夏祭りは、基本的に地域住民向けのイベントです。マナーを守って参加することが大切ですよ◎
また、花火大会など大規模イベントの場合は、早めの場所取りがおすすめです。特に「水都くらわんか花火大会」は人気が高いので、午後早めに現地入りして好ポジションを確保しましょう!
家族連れで行くならこんな準備を
ボクも家族4人でよく夏祭りに出かけますが、いくつか持っていくと便利なものがあります。
- レジャーシートや折りたたみ椅子(長時間の場合)
- 虫除けスプレー(特に河川敷での花火大会)
- タオルや扇子(夏の夜でも意外と暑い)
- 小銭(屋台での支払いがスムーズ)
- ゴミ袋(ゴミは必ず持ち帰りましょう)
特に小さいお子さん連れの場合は、迷子対策として連絡先を書いた名札を持たせるのも安心ですね。ボクも娘が小さいころは必ずそうしてました!
地域とつながる夏祭りの魅力
枚方市の夏祭りの魅力って、やっぱり地域のつながりを実感できることだと思うんです。大阪府高槻市出身で枚方市に住み始めたボクですが、夏祭りに参加することで地域の方々と仲良くなれたし、子どもたちも友達がたくさん増えました😊
商店街のお祭りでは地元のお店が出店していたり、小学校のお祭りでは先生方が手伝っていたり、地域全体で盛り上げている雰囲気がすごく温かいんですよね。こういう体験って、都会ではなかなか味わえないものだと思います。
「やってみなきゃ始まらない」というボクの座右の銘の通り、まだ行ったことがないお祭りにも積極的に足を運んでみたいと思ってます! みなさんも気になるイベントがあったら、ぜひ気軽に参加してみてくださいね♪
祭りは、人と人とをつなぐ架け橋である – 作者不詳
今年の夏も、枚方市内のあちこちで素敵な夏祭りが開催されます。家族や友人と一緒に、地域の温かさを感じながら、夏の思い出をたっぷり作ってくださいね! それでは、お祭り会場でお会いしましょう✨

















