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板橋区で手持ち花火を安全に楽しむ方法!許可スポットと申込み手順

こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです。夏といえば花火ですよね〜♪ でも実際に板橋区で手持ち花火をしようと思ったとき、「あれ?どこでやっていいの?」って悩んじゃいませんか?

わたしも子どもたちから「お母さん、花火やりたい!」と言われて慌てて調べた経験があります。今日は板橋区の手持ち花火事情について、地域に住む一人の母親として詳しくご紹介していきますね。

目次

板橋区の公園では基本的に花火は禁止です

まず最初にお伝えしなければならないのは、板橋区内の公園では原則として花火は全面的に禁止されているということです。これは区のパークマネジメントガイドラインで明確に定められているんです。

「えっ、そうなの?」とびっくりされる方も多いと思います。実は東京23区の中でも、板橋区は新宿区、目黒区、練馬区と同じく花火に対して厳しいスタンスを取っているんですね。煙や騒音などが近隣住民の迷惑になるという配慮から、このような判断がなされています。

例外的に花火ができる場所があります!

でも安心してください♪ 板橋区内でも例外的に手持ち花火を楽しめる場所があるんです。それが浮間公園なんです!浮間公園は板橋区舟渡二丁目と北区浮間二丁目にまたがる都立公園で、風車が目印の素敵な公園です。

ここでは事前にサービスセンターへ申し込みをすることで、ゲートボール場での手持ち花火が認められているんです。ただし、いくつかルールがあります。

  • 浮間公園サービスセンターへの事前申し込みが必要
  • 打ち上げ花火や音の出る花火は禁止
  • 手持ち花火ができるのは21時まで
  • 利用場所はゲートボール場のみ

申し込みの際は、利用日時や人数などを伝える必要があります。夏休み期間中は特に人気なので、早めの予約がおすすめですよ!

光が丘公園も期間限定で利用可能

もう一つ注目したいのが光が丘公園です。ここは練馬区にある公園ですが、板橋区からもアクセスしやすい立地にあります。光が丘公園では期間限定で花火利用の申し込み受付を行っているんです。

2025年の例では6月1日から申し込み受付が開始されました。利用時間は夕方から21時までで、片づけ時間も含まれています。当日はゴミ袋、水を入れたバケツ、花火利用届出済証の持参が必要です。

こちらも人気のスポットなので、利用を検討される方は早めに公園のホームページをチェックしてくださいね♪

荒川河川敷という選択肢も

板橋区から少し足を伸ばすなら、荒川河川敷も選択肢の一つです。荒川河川敷は原則として手持ち花火が可能とされています。ただし、いくつかの注意点があります。

  • 打ち上げ花火や仕掛け花火など近隣住民に迷惑がかかる花火は禁止
  • 22時以降は音の出る花火は禁止
  • 枯草や燃えやすいものがある場所での花火は禁止

地区によっては管轄の団体が独自に禁止している場合もあるので、事前に確認することが大切です。成増からのアクセスを考えると、ちょっと遠いかもしれませんが、自然豊かな環境で花火を楽しめるのは魅力的ですね。

安全に花火を楽しむためのポイント

どこで花火をするにしても、安全に楽しむことが何より大切です。わたしが子どもたちと花火をするときに気をつけているポイントをご紹介しますね。

  • 必ずバケツに水を用意し、使用後の花火はしっかり消火する
  • 周りに燃えやすいものがないか確認する
  • 小さなお子さんには大人がしっかり付き添う
  • 近隣の方への配慮を忘れない
  • ゴミは必ず持ち帰る

特に最後のゴミの持ち帰りは、みんなで気持ちよく花火を楽しむために欠かせないマナーです。きれいな環境を保つことで、来年もまた花火を楽しめるんですから♪

板橋区の大きな花火大会もお忘れなく!

手持ち花火とは違いますが、板橋区には素晴らしい「いたばし花火大会」があります!荒川河川敷で開催されるこの花火大会は、毎年多くの方に愛され続けているんです。

2025年も第66回いたばし花火大会の開催が予定されています。家族みんなでゆったり楽しめる大きな花火大会があるのも、板橋区の魅力の一つですよね。手持ち花火と合わせて、夏の思い出作りに活用してみてください。

他の区の状況と比較してみると

ちなみに、東京23区全体で見ると、手持ち花火が可能な区は意外と多いんです。足立区、江戸川区、葛飾区、北区、江東区、杉並区、墨田区、世田谷区、中央区、中野区、文京区などでは、条件付きですが手持ち花火が認められています。

一方で板橋区と同じく全面的に禁止しているのは、新宿区、目黒区、練馬区です。各区によって方針が違うのは、住環境や公園の状況などを総合的に判断した結果なんでしょうね。

地域の声と今後への期待

実は板橋区や練馬区では「花火を解禁してほしい」という住民の要望も寄せられているそうです。子どもたちが身近な場所で花火を楽しめる環境を求める声が多いんですね。

わたし自身も、近所の公園で安全に花火ができたら素敵だなと思います。もちろん騒音や煙への配慮は必要ですが、適切なルールのもとで期間限定での開放なども検討していただけたら嬉しいですね。

まとめ:板橋区での手持ち花火を楽しむコツ

板橋区で手持ち花火を楽しむなら、浮間公園への事前申し込みがいちばん確実な方法です。光が丘公園や荒川河川敷も選択肢として覚えておくと良いでしょう。

何より大切なのは、ルールを守って安全に楽しむこと。そして周りの方への配慮を忘れないことです。みんなでマナーを守って花火を楽しめば、きっと素敵な夏の思い出が作れますよ♪

今年の夏も、お子さんと一緒に安全で楽しい花火タイムをお過ごしくださいね!何か分からないことがあれば、各施設に直接問い合わせてみることをおすすめします。

「小さなことでも、それが誰かの笑顔につながるなら、とても価値のあることだと思う」- 美輪明宏

花火という小さな楽しみが、家族みんなの笑顔につながりますように。みなさんが安全で楽しい花火体験をできることを、心から願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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