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京都市の包丁研ぎ専門店で愛用品をよみがえらせよう♪

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当のライター・すみれです。最近、家で料理をする機会が増えたせいか、包丁の切れ味がだんだん気になってきました…。みなさんは包丁のお手入れ、どうされていますか?

京都市で包丁研ぎをお考えなら、実は京都には職人技が光る素晴らしい刃物研ぎ専門店がたくさんあるんです♪ 今回は地元在住のわたしが、実際に調べた情報をもとに、おすすめの包丁研ぎ店をご紹介していきますね。

目次

京都市の包丁研ぎ専門店の特徴

京都市には老舗から新しいお店まで、様々な包丁研ぎ専門店があります。どのお店も共通しているのは、職人さんが一本一本丁寧に手作業で研いでくれるという安心感です。

家庭用の包丁から料理人さんが使う本格的な和包丁まで、幅広く対応してくれるのも京都の包丁研ぎ店の魅力の一つ。切れ味が悪くなった包丁を持参すれば、新品のような切れ味によみがえらせてくれますよ!

おすすめの包丁研ぎ専門店をご紹介

刃物研ぎ専門店「常真」- 古川町商店街の老舗

東山区の古川町商店街にある「常真」さんは、京都でも数少ない大型回転砥石を持つ本格的な刃物研ぎ店です。店主さんはこの道26年の熟練職人で、その技術の高さには定評があります♪

営業時間は12時15分から18時30分まで(日曜・祝日は定休日)。京都市営地下鉄東西線の東山駅2番出口からすぐというアクセスの良さも魅力的です。

常真の料金体系

刃物の種類料金
家庭用包丁1,000円
ペティナイフ700円
裁ちばさみ1,200円
握りばさみ700円
花ばさみ1,000円
キッチンばさみ500円

ステンレス製の家庭用包丁でも問題なく研いでもらえるので、気軽に相談できるのが嬉しいポイントです。包丁の柄の取り替えなどの修理も行っているので、愛用の包丁を長く使い続けたい方にもおすすめですね。

京之鍛冶師「義定」- プロも信頼する技術力

もう一つおすすめしたいのが、京之鍛冶師「義定」さんの研ぎ直しサービスです。プロの料理人や食品メーカー、縫製工場の方々からも多数利用されている信頼できるお店です。

特殊な包丁や刃物でも対応してもらえるのが特徴で、欠けてしまった包丁や他社製の刃物でも快く引き受けてくれます。

依頼方法と預かり期間

  • ご来店の場合:工房(京都久御山)約3~10日、七条店(京都東山)約1~2週間
  • 全国送付の場合:到着後約1~2週間で返送

研ぎの工程にもこだわりがあり、まず大型の水冷式回転砥石で荒研ぎを行います。グラインダーと違って刃が高温にならないため、包丁本来の硬さが失われないんです。その後、中砥石、仕上げ砥石を使って丁寧に仕上げてくれます。

早川刃物店 – 四代続く老舗の技

下京区にある早川刃物店さんは、四代続く老舗の刃物店です。近畿地方だけでなく、北海道や鹿児島からも修理依頼が届くほど信頼されているお店なんですよ♪

営業時間は9時から18時まで(土日祝は定休日)。包丁の研ぎは800円からと、お手頃価格で利用できるのも魅力です。天然の砥石を使って一丁一丁丁寧に研いでくれるので、切れ味の復活が期待できますね。

包丁研ぎを依頼する前に知っておきたいポイント

研ぎに出すタイミングはいつ?

包丁の切れ味が落ちたと感じたときが、研ぎに出すベストタイミングです。具体的には以下のような症状が現れたら要注意!

  • トマトの皮がうまく切れない
  • 玉ねぎを切ると涙が出やすい
  • 人参などの根菜類を切ると途中で割れてしまう
  • 切り口がきれいでない

切れ味の悪い包丁は作業効率が落ちるだけでなく、力を入れすぎてケガの原因にもなりかねません。定期的なメンテナンスで、安全で快適な料理時間を楽しみましょう。

包丁を持参するときの注意点

包丁を研ぎに出すときは、必ず新聞紙やタオルで包んで持参しましょう。刃物をそのまま持ち歩くのは危険ですし、マナー違反にもなってしまいます。

送付で依頼する場合は特に注意が必要で、しっかりと梱包して、依頼内容を記載したメモを同封することが大切です。お名前、住所、電話番号、研ぎ物の種類と数量、支払い方法などを忘れずに記入してくださいね。

料金相場と所要時間について

京都市の包丁研ぎの料金相場は、家庭用包丁で800円から1,000円程度です。ペティナイフなどの小さな包丁なら700円前後、裁ちばさみなどは1,200円程度が一般的な価格帯になります。

所要時間については、お店に直接持参する場合は3日から2週間程度、送付の場合は到着後1~2週間が目安です。お急ぎの場合は事前に相談してみると良いでしょう。

研ぎ直し以外のサービスも充実

多くの包丁研ぎ専門店では、研ぎ直し以外にも様々なサービスを提供しています。包丁の柄の交換や修理、業務用フードプロセッサーの刃研ぎ、彫刻刀やノミなどの工具類の研ぎなど、刃物に関することなら幅広く対応してもらえます。

また、天然砥石の販売や包丁の販売も行っているお店が多いので、新しい包丁をお探しの際もぜひ相談してみてくださいね♪

セルフメンテナンスのコツ

プロに研いでもらった包丁を長持ちさせるために、日頃のお手入れも大切です。使用後はしっかりと水分を拭き取り、乾燥させてから保管しましょう。

まな板は木製がおすすめで、プラスチック製のものよりも包丁に優しく、刃の持ちが良くなります。また、冷凍食品を切ったり、骨付き肉を処理したりするときは、包丁に負担をかけすぎないよう注意が必要です。

「小さなことが大きな変化を生む。今日できることを明日に延ばすな。」
– ベンジャミン・フランクリン

包丁のお手入れも同じですね。小さな心がけが、毎日の料理をもっと楽しく、もっと安全にしてくれるはず。京都市で包丁研ぎをお考えの際は、ぜひ今回ご紹介したお店を参考にしてみてください♪ きっと新品のような切れ味に感動しますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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