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神戸市の国保料減免制度を徹底解説!申請方法と必要書類

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです✨

神戸市にお住まいのみなさんの中で、経済的な事情で国民健康保険料の支払いが厳しくなってしまった経験はありませんか?実は神戸市では、さまざまな理由で保険料の支払いが困難になった世帯に向けて、減免制度という心強い支援制度が用意されているんです。

今回は、神戸市の国保免除・減免制度について、子育て世代のわたしたちにもわかりやすくお伝えしていきたいと思います。きっとお役に立てる情報があるはずです♪

目次

神戸市の国保減免制度とは

神戸市国民健康保険では、被災や離職などの理由で保険料を納めることが困難になった世帯に対して、保険料の減免を受けられる制度を設けています。

減免制度は世帯主からの申請により適用されるため、まずは住所地の区役所・支所の国保窓口に相談することが大切です。それぞれの世帯の状況によって、減免の適用可否や減免の種類、必要な書類が異なってくるんですね。

保険料を減免できる場合がある世帯

神戸市で国保免除・減免を受けられる可能性がある世帯は、以下のような条件に当てはまる場合です。

  • 所得が前年に比べて大幅に減った世帯
  • 所得が低い世帯
  • 一部負担金減免を受けた世帯
  • 災害により被害を受けた世帯
  • 給付制限を受ける方(刑事施設などに収容されている方)

特に子育て世代のご家庭では、主たる生計維持者の失業や収入減少が家計に大きな影響を与えることがありますよね。そんな時こそ、この減免制度をうまく活用していただきたいと思います。

具体的な減免の要件と内容

収入減少による減免

神戸市では、申請日前3ヶ月(収入変動が見込まれる場合は6ヶ月~1年)の平均所得額を基準として減免を判定します。家族構成によって減免可能な所得見込額の上限が設定されているんです。

被保険者数減免可能な所得見込額(上限)給与収入の場合公的年金(64歳以下)公的年金(65歳以上)
1人990,000円1,540,000円1,686,666円2,240,000円
2人1,550,000円2,328,570円2,433,333円2,800,000円
3人2,110,000円3,128,570円3,180,000円3,360,000円

この表を見ると、3人家族の場合、給与収入が約312万円以下であれば減免の対象となる可能性があることがわかります。わが家のような子育て世代にとっては、とても心強い制度ですね。

特別な減免制度

神戸市では、通常の減免制度に加えて、特別な事情に対応した減免制度も用意されています。

産前産後期間の減免

産前産後期間中に神戸市国民健康保険の資格を有する被保険者については、保険料のうち所得割額と被保険者均等割額が減免されます。

  • 単胎(赤ちゃんが一人)の場合:4ヶ月間
  • 多胎(双子などの場合):6ヶ月間

出産予定日の6ヶ月前から届出が可能で、出産後の届出もできるので、妊娠がわかったらぜひ検討してみてくださいね。

非自発的失業者への軽減制度

倒産や解雇、雇い止めなどにより離職された方には、特別な保険料軽減制度が適用されます。この制度では、通常の減免制度とは別の計算方法で保険料が軽減されるんです。

申請方法と必要書類

申請の流れ

神戸市で国保免除・減免を申請する際の基本的な流れをご説明しますね。

  1. 住所地の区役所・支所の国保窓口に相談
  2. 世帯の状況や収入について詳しく説明
  3. 必要書類を準備・提出
  4. 審査結果の通知を待つ

申請は世帯主が行う必要がありますが、代理人による申請も可能です。まずは気軽に窓口で相談してみることから始めましょう!

相談先・問い合わせ先

神戸市国保免除の相談や申請は、以下の窓口で対応しています。

  • 各区役所・北須磨支所の国保窓口
  • 神戸市国民健康保険・後期高齢者医療コールセンター

コールセンター詳細

  • 電話番号:078-381-7726
  • 受付時間:平日8時45分~17時15分

電話での相談も可能ですが、具体的な手続きについては直接窓口での相談がおすすめです。わからないことがあれば、遠慮なく質問してみてくださいね。

減免制度利用時の注意点

他の制度との併用について

神戸市の国保減免制度を利用する際は、他の軽減制度との関係も理解しておく必要があります。

すでに法定減額制度の適用を受けている世帯は、減免額が法定減額制度による減額を上回る場合のみ、その上回る額が減免されます。また、非自発的失業者に対する軽減制度を受けている場合も、原則として減免は適用されません。

申請のタイミング

減免の申請は、保険料の納期限前に行うことが重要です。既に滞納がある場合でも申請は可能ですが、早めの相談をおすすめします。

特に収入が急激に変化した場合は、できるだけ早く窓口に相談することで、より適切な支援を受けられる可能性があります♪

新型コロナウイルス特別減免制度

神戸市では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた世帯に対する特別な減免制度も実施されました。この制度では、主たる生計維持者の給与収入や事業収入が3割以上減少した場合に、保険料の減免を受けることができました。

定額給付金や持続化給付金などの支援金は収入算定に含まれないため、給付金を受給していても減免の対象となる可能性があったんです。所得300万円以下の世帯では、14ヶ月分の国保料が免除される場合もありました。

このような特別な状況に対する支援制度があることも、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

まとめ

神戸市の国保免除・減免制度について詳しくお伝えしてきました。経済的な困難に直面した時、一人で抱え込まずに適切な支援制度を活用することが大切です。

制度の内容は複雑に感じるかもしれませんが、まずは住所地の区役所・支所の国保窓口に相談してみてください。専門の担当者が、みなさんの状況に応じて最適な支援方法を提案してくれるはずです。

子育て世代の私たちにとって、健康保険は家族みんなの安心を守る大切な制度です。困った時は遠慮なく相談して、必要な支援を受けながら、安心して暮らしていけるといいですね✨

「小さな一歩が未来を変える」 – さやかの座右の銘

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんの暮らしに少しでもお役に立てる情報をお届けできていれば嬉しいです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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