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福岡市の室内遊び場15選!天候に左右されない家族のお出かけ

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです。九州も梅雨入りしたり、暑い夏日が続いたりと、なかなか外遊びが厳しい季節になってきましたね。

福岡市内で室内遊び場をお探しのお子さん連れのパパママに、とっておきの情報をお届けします!わたしも中学生の息子と小学生の娘を持つ母として、雨の日でも子どもたちが思いっきり遊べる場所って本当に貴重だなと実感しています。今回は福岡市内を中心に、天候に左右されない素敵な室内遊び場をご紹介させていただきますね。

目次

福岡市内の子どもたちが夢中になる室内スポット

アンパンマンの世界で遊び尽くす!

福岡市博多区にある福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールは、小さなお子さんがいるご家庭なら一度は訪れたい聖地といえるでしょう。ガラス屋根で覆われた開放的なアトリウム空間が特徴的で、雨の日やPM2.5が気になる日でも安心して過ごせるんです。

アンパンマンやばいきんまん、メロンパンナちゃんなど、お馴染みのキャラクターたちと触れ合えるのはもちろん、体験型アトラクションも充実しています。わたしの娘も以前訪れた時は、目をキラキラさせて「パン工場で働きたい!」と興奮していました😊

職業体験で将来の夢を見つけよう

同じく博多区にあるキッザニア福岡は、お子さんの職業体験ができる画期的な施設です。パイロットやお医者さん、パン屋さんなど、約100種類の職業体験ができるなんて、大人でもワクワクしてしまいますよね♪

完全屋内型なので天候を気にする必要がなく、一日中楽しめるのが嬉しいポイント。息子が小学生の頃に連れて行った時は、消防士の体験に夢中になって「将来は消防士になりたい!」と言っていたのを思い出します。

おもちゃの魅力を再発見

博多区のららぽーと福岡内にある福岡おもちゃ美術館も見逃せないスポットです。木のおもちゃを中心とした体験型ミュージアムで、赤ちゃんから大人まで三世代で楽しめる工夫がされています。

デジタル機器に慣れ親しんだ現代っ子たちが、昔ながらの温かいおもちゃに触れる機会って貴重ですよね。手作りの温もりを感じられるおもちゃたちは、きっと子どもたちの創造力を刺激してくれるはずです。

アクティブ派におすすめの体験型施設

スポーツとエンターテイメントの融合

福岡市西区のマリノアシティ内にあるNOBOLT(ノボルト)は、スポーツ×エンターテイメントをコンセプトにした屋内施設として注目を集めています。クライミングやトランポリン、巨大ジャングルジムなど16種類のアトラクションが揃っているんです。

特に「アスレチックメイズ」は迷路のような巨大ジャングルジムで、子どもだけでなく大人も一緒にチャレンジできるのが魅力的!運動不足気味のパパママにとっても良い運動になりそうですね。

デジタルと体験の新しい組み合わせ

中央区にあるチームラボフォレスト福岡は、最新のデジタルアート技術を駆使した体験型施設です。「捕まえて集める森」と「運動の森」の2つのエリアに分かれており、身体を動かしながらアート作品を体感できるユニークな空間が広がっています。

息子のお友達が「まるで異世界に入り込んだみたい!」と興奮して話してくれたのが印象的でした。デジタルネイティブ世代の子どもたちにとって、新しい刺激を与えてくれる場所といえるでしょう。

のんびり派の家族におすすめのスポット

科学の不思議を体感しよう

中央区にある福岡市科学館は、学びながら遊べる知的好奇心を刺激するスポットです。プラネタリウムでの星空観察や、様々な科学実験を体験できる展示コーナーなど、楽しみながら学習できる工夫が随所に見られます。

理科が苦手だったわたしでも、子どもと一緒に「へぇ〜!」と驚く発見がたくさんありました。親子で新しい知識を共有できるのって、とても素敵な時間ですよね。

ゆったりくつろげる遊び場

お子さんがまだ小さくて激しい遊びは心配…という方には、東区のキッズランドUS 福岡アイランドアイ店がおすすめです。ボールプールや乗り物、カラオケなど多彩な遊びが揃っており、飲食の持ち込みや保護者の交代、入室後の出入りも自由なんです。

疲れたらちょっと休憩して、また遊んで…というマイペースな過ごし方ができるのが嬉しいポイント。同じ建物内にフードホールもあるので、お腹が空いた時の心配もありませんね。

料金別で選ぶおすすめスポット

お財布に優しい無料・低料金施設

春日市のかすがこどもランドは、入場料が無料という嬉しい施設です。0歳から小学生まで幅広い年齢の子どもたちが楽しめる遊具が揃っており、地域の子育て支援施設としても親しまれています。

  • 大型遊具での体を使った遊び
  • 絵本コーナーでの静かな時間
  • 工作体験での創造活動

これらの遊びが無料で楽しめるなんて、子育て世代には本当にありがたい存在ですよね♪

特別な日にぴったりの有料施設

少しお財布に余裕がある時は、有料施設でのスペシャルな体験もおすすめです。博多区のVS PARK WITH G ららぽーと福岡店は、テレビのバラエティ番組のような体験ができる新感覚スポーツ施設として人気を集めています。

誕生日やちょっとしたお祝いの日に、家族みんなでチャレンジしてみるのも素敵な思い出になりそうですね😊

年齢別おすすめガイド

0歳〜2歳の赤ちゃん向け

小さな赤ちゃん連れの場合は、授乳室やおむつ交換台の完備が重要なポイント。ちきゅうのにわ福岡店(糟屋郡粕屋町のイオンモール福岡内)は、0歳から楽しめる屋内型遊び場として2025年4月にオープンしたばかりの新しい施設です。

赤ちゃんでも安心して遊べる柔らかな遊具や、ハイハイスペースなどが整備されているので、初めての子育てで不安なママパパにも心強い味方になってくれるはずです。

3歳〜小学生向け

この年齢になると体力もついてきて、より活発な遊びを求めるようになりますよね。博多区のスキッズガーデン キャナルシティ博多店は、体を思いっきり動かせるアスレチック系の遊具が豊富に揃っています。

小学2年生の女の子のママ(30代後半・会社員):「雨の日の定番スポットになっています。子どもが汗だくになって遊んでいるのを見ると、本当に楽しそうでこちらも嬉しくなりますね」

福岡市内の室内遊び場を選ぶ時のポイント

アクセスと駐車場事情

車でのお出かけが多い福岡では、駐車場の有無や料金体系も重要な判断材料です。マリノアシティのNOBOLTなら平日5時間、土日祝2時間の無料駐車時間があるので、ゆっくり遊べて安心です。

公共交通機関を利用する場合は、地下鉄やバスでアクセスしやすい博多区や中央区の施設が便利ですね。

混雑状況と予約の必要性

土日祝日や夏休み・春休みなどの長期休暇中は、どの施設も混雑が予想されます。事前に公式サイトで混雑予想をチェックしたり、可能であれば予約を取っておくと安心です。

平日に時間が取れる場合は、比較的ゆったりと楽しめるのでおすすめですよ♪

室内遊び場を最大限楽しむコツ

持ち物と服装の準備

アクティブ系の施設を利用する際は、動きやすい服装と着替えがあると安心です。特に小さなお子さんは汗をかいたり汚れたりすることも多いので、余分に持参すると良いでしょう。

水筒やタオル、ウェットティッシュなども忘れずに。施設によっては飲食物の持ち込みができるところもあるので、事前に確認しておくと節約にもなりますね。

子どもの体調と機嫌を最優先に

せっかくお出かけしても、子どもの体調や機嫌が悪いと楽しめませんよね。無理をせず、子どものペースに合わせて楽しむことが一番大切です。

疲れたら休憩を取ったり、お昼寝タイムを設けたりと、柔軟に対応することで親子ともに満足度の高い時間を過ごせるはずです。

福岡市内には本当にたくさんの魅力的な室内遊び場があることがわかりました。雨の日も暑い日も、子どもたちの「遊びたい!」という気持ちを大切に、親子で素敵な時間を過ごしてくださいね。

子育ては大変なこともありますが、子どもたちの笑顔を見ているとすべての疲れが吹き飛んでしまいます。みなさんにとっても、そんな特別な時間になりますように✨

「子どもたちには、根っこを生やせるような、強くて深い土を与えたい」 – 宮沢賢治

福岡の素敵な室内遊び場で、お子さんたちの心に豊かな土を育んでいただければと思います。今日もご縁を大切に、素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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