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文教大学付属高等学校の偏差値・進学実績・倍率まとめ!品川区の人気校を徹底紹介

こんにちは、『ローカログ』品川エリア担当 – ライターのみなみです!みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね?わたしも中学生の息子がいるので、どんな学校がいいのかなって日々リサーチしている毎日です。今回は品川区旗の台にある文教大学付属高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをたっぷりお伝えしていきます♪

駅チカの好立地で通学もラクラク、そしてなんと2027年には創立100周年を迎える伝統校なんです。「人間愛」を大切にしながら進学力もしっかり身につけられるこの学校、わたしも取材していてワクワクしました!

目次

文教大学付属高等学校ってどんな学校?基本情報をチェック

文教大学付属高等学校は、東京都品川区旗の台にある私立の共学校です。東急大井町線・池上線「旗の台駅」から徒歩わずか3分というアクセス抜群の立地が魅力的ですね。閑静な住宅街に佇むキャンパスは、落ち着いた雰囲気で勉強に集中できる環境が整っています。

建学の精神は「人間愛」。この理念を軸に、世界で社会貢献できる人材育成を目指しています。中高一貫教育を行っており、高校からの入学も可能です。生徒数は中規模の400人以上1000人未満となっていて、先生との距離も近く、一人ひとりをしっかり見てもらえる環境が嬉しいポイントです。

制服はコムサ・スクールレーベルを採用しており、高校は青を基調としたデザイン。上品でありながら知的なシャープさを備えたスタイルは、卒業後も大切にする生徒が多いんだとか。チェック模様がとってもかわいいと評判ですよ😊

文教大学付属高等学校の偏差値は?東京都内でのランキングも紹介

さて、受験生のみなさんが一番気になるのはやっぱり偏差値ですよね。文教大学付属高等学校の偏差値は57となっています。東京都内の私立高校では207位にランクインしており、東京都の私立平均偏差値より2.2ポイント、全国平均より8.7ポイントも高い水準です。

注目したいのは、過去5年間の偏差値推移を見ると2020年から2024年までずっと57をキープしている安定感!急に難易度が上がったりすることなく、しっかりと目標を立てて準備できるのは受験生にとってありがたいですよね。併願校として検討されている方も多く、安定した人気を誇っています。

入試倍率は?推薦入試と一般入試それぞれの競争率

入試倍率についてもチェックしていきましょう。直近の入試結果を見ると、全体的に穏やかな倍率となっています。

  • 推薦入試:1.0倍(受験者57名、合格者57名)
  • 一般入試第1回:1.1倍(受験者110名、合格者100名)
  • 一般入試第2回:1.0倍(受験者79名、合格者77名)
  • 一般入試第3回:1.1倍(受験者35名、合格者31名)

推薦入試では倍率1.0倍ということで、しっかり準備すれば合格のチャンスが高いと言えます。一般入試も1.0〜1.1倍と比較的受けやすい倍率ですので、チャレンジしやすい学校と言えるでしょう。2022年から2024年にかけても同様の傾向が続いており、極端に厳しい競争になることは少ないようです。

進学実績がすごい!難関大学への合格者も続々

「進学力で攻める」をスローガンに掲げる文教大学付属高等学校。その言葉通り、近年の大学合格実績はとても素晴らしいものがあります。2025年春の卒業生328名の進路を見ていきましょう!

国公立大学への合格実績

2025年春には東京大学への合格者を輩出しています✨ほかにも横浜国立大学、筑波大学、東京学芸大学、東京都立大学、横浜市立大学など、名だたる国公立大学への合格者が出ています。埼玉大学や電気通信大学、大阪公立大学への進学者もいて、全国各地の国公立大学にチャレンジしている生徒さんがいるのがわかりますね。

難関私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も見逃せません。早慶上理の合格者を見てみると、早稲田大学3名、慶應義塾大学3名、上智大学3名、東京理科大学8名という結果が出ています。

GMARCHへの合格者数はさらに充実しています。

  • 明治大学:10名
  • 青山学院大学:12名
  • 立教大学:5名
  • 中央大学:23名
  • 法政大学:33名
  • 学習院大学:7名

法政大学や中央大学への合格者が特に多く、安定した進学実績を残しています。日東駒専(日本大学39名、東洋大学38名、専修大学24名、駒澤大学5名)への合格者も多数いて、幅広い進路選択が可能になっています。

付属大学への内部進学

付属校ならではのメリットとして、文教大学への内部推薦制度があります。2025年春は58名が文教大学へ進学しました。教育学部が有名な文教大学への進学を希望する生徒にとっては、大きなアドバンテージになりますよね。内部推薦進学率は約6%程度となっており、多くの生徒は外部大学受験にもチャレンジしている様子がうかがえます。

充実の学習サポート体制が魅力

文教大学付属高等学校では、学習サポートがとても手厚いと評判です。特に注目したいのが「文教ステーション」という学内放課後学習支援システム。外部塾と連携した基礎学力定着プログラムで、中1から高1までの4学年で必須となっています。

放課後19時30分まで利用可能なので、部活動と両立しながらしっかり勉強時間を確保できるんです。共働き家庭が増えている今、学校内で学習を完結できるのは保護者としても安心ですよね♪ わたしも息子の学校選びでは、こういったサポート体制をすごく重視しています。

全教室に電子黒板を完備しており、ICT教育にも積極的に取り組んでいます。自習室やコンピュータ室など、施設面も充実していて、勉強に集中できる環境がしっかり整っています。

生徒主体の学校行事がアツい!キラキラの青春を楽しめる

勉強だけじゃない、学校生活の楽しさも大切ですよね。文教大学付属高等学校では、体育祭・文化祭(白蓉祭)・合唱コンクールの3大イベントがすべて生徒主体で運営されています。

先生方はできるだけ口出しをせず、見守る姿勢でサポートしてくれるんだとか。自分たちで企画して運営するからこそ、達成感もひとしお!毎年「満足度が高かった」というアンケート結果が出ているそうですよ。こういった行事への主体性が、勉強面にも良い影響を与えるという考え方、素敵ですよね😊

部活動も盛ん!全国レベルの実績を誇るクラブも

運動部・文化部ともにバラエティ豊かな部活動があります。特に目を引くのがソングリーディング部の全国大会優勝という輝かしい実績!ダンス部も全国大会に出場しており、ゴルフ部や水泳部は関東大会に出場しています。

体育系では、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、卓球部、バドミントン部、体操部、水泳部など定番の部活から、ゴルフ部やソフトボール部といった選択肢まで揃っています。

文化系も充実していて、吹奏楽部、合唱部、美術部、演劇部、写真同好会といった定番から、天文部、科学研究部、アニメーション部、百人一首部、SDGs同好会など個性的な部活動まで勢揃い。共通の趣味を持つ仲間と過ごす時間は、きっと一生の宝物になりますね✨

施設・設備も充実!学びやすい環境が整っています

プール、体育館、テニスコート、トレーニングルームなど運動施設も充実。カフェテリア(学食)もあるので、お昼ご飯の心配もいりません。学食メニューも公式サイトで紹介されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

スクールカウンセラーも常駐しており、思春期特有の悩みにも対応してくれます。守衛さんもいるので、セキュリティ面も安心です。普通教室には冷房完備で、暑い季節も快適に過ごせます。

アクセス抜群!通学しやすい立地も人気の理由

東急大井町線・池上線「旗の台駅」から徒歩約3分という好立地は、この学校の大きな魅力のひとつです。駅から近いので、部活で遅くなっても安心して通学できますね。品川区にお住まいの方はもちろん、大田区や目黒区、世田谷区など近隣エリアからも通いやすい場所にあります。

土曜日も4時間の午前授業があり、週6日制で学習時間をしっかり確保。白蓉祭(文化祭)は例年9月に開催されており、学校の雰囲気を知りたい方は、ぜひ足を運んでみてください!

まとめ:文教大学付属高等学校はこんな人におすすめ

文教大学付属高等学校は、手厚い学習サポートを受けながら、行事や部活動も楽しみたいというお子さんにぴったりの学校です。偏差値57の安定した学力レベル、穏やかな入試倍率、そして東京大学をはじめとする難関大学への合格実績。バランスのとれた学校生活を送りたい方に、自信を持っておすすめできます。

2027年に創立100周年を迎える伝統校として、これからもますます発展していくことでしょう。品川区で高校をお探しの方は、ぜひ文教大学付属高等学校を候補に入れてみてくださいね!

「小さなことの積み重ねが、とんでもないところに行くただ一つの道」 ― イチロー

日々の努力を大切に、お子さんの輝く未来を応援しています。みなさんの高校選びがうまくいきますように♪ 『ローカログ』のみなみでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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