こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです♪ 暑い夏がやってきましたが、皆さんはもうプールの予定は立てましたか?ボクも三人の息子たちと一緒に千葉市内の流れるプールを巡ってきたので、今回は実際に体験した感想も交えながら、千葉市で流れるプールが楽しめる施設をドーンと紹介していきます!
千葉市には年中楽しめる屋内施設から、夏限定の屋外プールまで、様々なタイプの流れるプールがありますよ。小さなお子さんから大人まで、みんなでワクワクできる施設ばかりです🏊♂️
千葉市の流れるプール代表格「こてはし温水プール」
まず最初にご紹介するのは、千葉市花見川区にある「こてはし温水プール」です。ここは千葉市で一年中流れるプールが楽しめる貴重な屋内施設なんです!
天井がガラス張りになっていて、明るい陽射しが差し込む開放的な空間が魅力的ですね。流水プール以外にも、ウォータースライダーや25mプール、子どもプール、ジャグジーまで完備されています。
こてはし温水プールの魅力ポイント
ボクが実際に息子たちと行ってみて感じた魅力をお伝えしますと、まず何といっても年中無休で利用できる安心感がありがたいですね。夏の暑い日はもちろん、寒い冬でも温水で快適に泳げるのがポイントです!
- 流水プール:ゆったりとした流れで小さな子どもでも安心
- ウォータースライダー:スリル満点で子どもたちに大人気
- 25mプール:本格的に泳ぎたい方にもピッタリ
- 子どもプール:幼児専用エリアで安全に水遊び
- ジャグジー:大人のリラックスタイムにも最適
料金も2時間利用で大人300円、中・高校生200円、小学生以下100円とリーズナブル。駐車場が140台分無料で利用できるのも嬉しいポイントですね♪ただし、夏休み期間中や週末は入場制限がかかる場合があるので、早めの時間帯がオススメです。
海の気分を味わえる「稲毛海浜公園プール」
続いてご紹介するのは、千葉市美浜区の「稲毛海浜公園プール」、通称「いなプー」です!ここの流れるプールは全長295メートルという圧倒的な長さが自慢なんです。
2022年にリニューアルしたばかりで、設備もピカピカ✨ 海岸沿いの立地を活かして、東京湾を一望しながらプールを楽しむことができるんです。まさに海の気分を味わいながら安全にプール遊びができる、贅沢な施設ですよ。
稲毛海浜公園プールの特徴
| 施設名 | 特徴 | 対象年齢 |
|---|---|---|
| 流水プール | 全長295m、ゆったりとした流れ | 全年齢 |
| 造波プール | 人工的な波を楽しめる | 全年齢 |
| ウォータースライダー | 大型スライダーでスリル満点 | 身長制限あり |
| チビッコプール | 水深20cmの浅いプール | 幼児向け |
施設内にはレストランもあって、人気のあさりラーメンや定番のカレー、焼きそばなど、プール遊びでお腹が空いても安心です。ただし、こちらは夏季限定の営業となっているので、営業期間をしっかりチェックしてから行きましょうね!
千葉市内のその他の流れるプール情報
千葉市中央区の「千葉公園水泳プール」も夏季限定で営業しています。こちらは日本水泳連盟公認の50mプールがメインですが、子どもプールや徒渉プールも完備されていて、千葉駅から徒歩約10分というアクセスの良さが魅力です。
家族で楽しむためのポイント
ボクが三人の息子たちとプール巡りをして学んだことをシェアしますね。まず、小さなお子さんがいる場合は必ず保護者同伴のルールを確認しておきましょう。施設によって年齢制限や同伴ルールが違うんです。
- 事前に営業時間と料金をチェック
- 水着、タオル、ゴーグルなどの準備
- 日焼け止めと水分補給の準備
- 小さな子ども用の浮き輪(ドーナツ型推奨)
- 着替えや休憩用の簡易テント
特に夏の屋外プールでは熱中症対策が重要です。こまめな水分補給と日陰での休憩を心がけてくださいね。
流れるプールでの安全な楽しみ方
流れるプールは楽しい反面、安全に注意して利用することが大切です。特に小さなお子さんと一緒の場合は、以下のポイントを守って安全に楽しみましょう。
まず、流れに逆らって泳がないこと。これはとても重要なルールです。また、プールサイドは滑りやすいので、走ったりしないよう注意が必要ですね。ボクも息子たちには何度も「プールサイドはゆっくり歩こうね」と声をかけています。
30代後半の女性会社員の方からは「こてはし温水プールは子どもが小さい頃からずっと通っています。スタッフの方も親切で、安心して子どもを遊ばせることができます」という声をいただきました。
千葉市流れるプール施設比較表
| 施設名 | 営業期間 | 料金(大人) | 駐車場 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| こてはし温水プール | 通年 | 300円(2時間) | 140台無料 | 屋内温水、ガラス張り天井 |
| 稲毛海浜公園プール | 夏季限定 | 1,200円 | 550台有料 | 全長295m流水プール、海辺立地 |
| 千葉公園水泳プール | 夏季限定 | 220円(2時間) | 有料 | 公認50mプール、駅近 |
まとめ:千葉市で流れるプールを満喫しよう!
いかがでしたでしょうか?千葉市には個性豊かな流れるプール施設がたくさんありますね。年中楽しめる屋内施設から、夏限定の大型レジャープールまで、目的や季節に合わせて選ぶことができます。
ボクも息子たちとの素敵な思い出をたくさん作ることができました。皆さんもぜひ、家族や友人と一緒に千葉市の流れるプールで楽しい時間を過ごしてくださいね🌊 きっと忘れられない夏の思い出になりますよ!
特に小さなお子さんがいるご家族には、安全面でも設備面でも充実した「こてはし温水プール」がオススメです。一年中利用できるので、季節を問わず水遊びを楽しむことができます。
「成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいること。」 – ウィンストン・チャーチル
プール遊びも最初はうまくいかないこともあるかもしれませんが、家族で協力し合いながら楽しい時間を過ごしていけば、きっと素晴らしい思い出になるはずです!


















