こんにちは!『ローカログ』岸和田エリア担当ライターのしょうごです♪最近、息子が「参考書を実際に見て選びたい」と言ってきたんですよね。そこで改めて地元の本屋さんを巡って、品揃えや雰囲気をチェックしてきました。
岸和田市で大きい本屋をお探しのみなさん、実は市内にはじっくり本を選べる書店がいくつもあるんです!超大型書店こそありませんが、それぞれに特徴があって、目的に応じて使い分けられる便利な書店が揃っています。今日は僕が実際に足を運んで感じた魅力を、たっぷりご紹介しますね😊
イオン東岸和田の未来屋書店は品揃え抜群
岸和田市で大きい本屋といえば、まずご紹介したいのがイオン東岸和田内にある未来屋書店です。JR東岸和田駅から徒歩5分という好立地で、買い物ついでに気軽に立ち寄れるのが最高なんですよ!
店内はとっても広くて、文庫本から専門書、児童書まで幅広いジャンルを取り揃えています。特に嬉しいのが、タッチパネルでの在庫検索システムがあること。お目当ての本がすぐに見つかるので、時間がない時でも安心です♪
僕がよく利用するのは、雑誌コーナーと児童書コーナーです。釣り雑誌の最新号はもちろん、バックナンバーも結構揃っているんですよ。息子の学習参考書を探すときも、ここなら種類が豊富で比較しながら選べます📚
店内は広くて見やすいです。文房具も一緒に販売されているので便利。子供向けの絵本も充実していて、家族みんなで楽しめる本屋さんだと思います。
営業時間は9時から20時までなので、休日の朝からゆっくり本を選ぶのもいいですね。駐車場も広いので、車での来店も楽チンです!
ラパーク岸和田のアバンティブックセンター
春木駅から徒歩7分のラパーク岸和田2階にあるアバンティブックセンターも、岸和田市で大きい本屋として外せません。最近リニューアルオープンして、さらにパワーアップしたんですよ✨
リニューアルで何が変わったかというと、高校参考書コーナーが新設されたんです!さらにコミック、話題書、文庫、文芸、ビジネス書のコーナーも拡充されて、以前より断然選びやすくなりました。
この書店の魅力は、「あなたの街の身近な本屋さん」というコンセプト通り、話題の書籍や雑誌をしっかり押さえているところ。新刊コーナーは入り口近くにドーンと配置されていて、最新のベストセラーがすぐにチェックできます。
営業時間は平日・土曜・祝日が10時から20時、日曜日だけ9時から20時と、日曜日は朝早くから開いているのが嬉しいポイント。休日の朝活として、コーヒー片手に本選びなんていかがでしょう?☕
福家書店がなくなって寂しかったけど、また本屋さんが来てくれて本当にありがたい。新刊もほとんど入荷しているし、地元に本文化が戻ってきた感じがします。
地元密着の木下書店は3店舗展開
岸和田市で長年愛されている木下書店は、市内に3店舗を展開しています。それぞれ立地や特徴が違うので、用途に合わせて使い分けられるんです!
木下書店本店は岸和田駅前の老舗
南海本線岸和田駅前の商店街に入ってすぐのところにある本店は、昔からの老舗書店です。営業時間は朝9時から夜9時まで、年中無休で営業されています。
店舗自体は決して広くはありませんが、その割に品揃えが充実しているのが木下書店本店の魅力。特に泉州逸話の本など地域に関する書籍が置いてあって、他では買えない貴重な本に出会えることもあるんですよ。
小学生、中学生、高校生の教科書も取り扱っているので、地元の学生さんにとっては欠かせない存在です。店員さんも丁寧に対応してくださるので、探している本があれば気軽に相談してみてください♪
昔に岸和田駅前商店街は様変わりしましたが、この本屋さんはちっとも変わっていません。落ち着ける場所のひとつで、懐かしい気持ちになります。
木下書店トーク店はイオン内で便利
JR東岸和田駅から南へ徒歩2分、イオントークタウンの1階にある木下書店トーク店も便利な立地が魅力です。営業時間は10時から20時まで、こちらも年中無休で営業しています。
ショッピングセンター内にあるので、食料品や日用品の買い物ついでに立ち寄れるのが最高ですよね。僕も仕事帰りにイオンで買い物する時は、必ずこちらの書店をチェックします📖
雑誌の取り扱いが多くて、付録などもわかりやすく置いてあるんです。妻がよく「あの雑誌の付録欲しいな」と言うので、ここで探してプレゼントすることもあります😊
よく利用します。ブースごとに見やすくて品揃えが良いです。店内は落ち着いた雰囲気で清潔感があります。駅からも近くイオンに入っているので買い物途中でも利用できます。
木下書店下松店は夜10時まで営業
国道26号線沿いにある木下書店下松店は、営業時間が10時から夜10時までと、遅い時間まで開いているのが特徴です。仕事帰りに立ち寄りたい方には本当にありがたい♪
東岸和田駅から徒歩9分とアクセスも良好。駐車場は広くありませんが、店舗内は結構広くて品揃えも豊富なんです。ゆっくり見れて良いと思いますよ。
小学生の頃からよくご利用させて頂いている書店です。品揃えも良く、何か本を探しに行く際はおすすめです。地元に根付いた書店として大切な存在ですね。
岸和田市で大きい本屋を選ぶポイント
岸和田市にはいくつか大きめの書店がありますが、どう選べばいいか迷いますよね?僕が普段使い分けている基準をお伝えします。
目的に応じて使い分けよう
参考書や専門書を探したいなら、未来屋書店やアバンティブックセンターがおすすめ。品揃えが豊富で、在庫検索システムもあるので効率的に探せます。
地域に関する本や教科書を探している方は、木下書店本店へ。泉州地域ならではの書籍が見つかる可能性が高いです。雑誌や話題の新刊をサッと見たい時は、イオン内の書店が便利ですね!
営業時間をチェックする
仕事帰りに立ち寄りたいなら、木下書店下松店が夜10時まで開いているので助かります。休日の朝からゆっくり本を選びたい方は、日曜日に朝9時から開いているアバンティブックセンターがいいでしょう。
- 木下書店下松店:10時~22時(夜遅くまで営業)
- 木下書店本店:9時~21時(年中無休)
- 未来屋書店東岸和田:9時~20時
- アバンティブックセンター:日曜9時~、平日10時~
それぞれの生活スタイルに合わせて、利用しやすい書店を見つけてくださいね♪
駐車場と交通アクセスを確認
車で行く場合は、イオン東岸和田やラパーク岸和田なら駐車場が広くて安心です。一定金額以上の購入で駐車料金が無料になることも!駅前の木下書店本店へは、近隣のコインパーキングを利用することになります。
電車で行くなら、それぞれの最寄り駅からのアクセスをチェック。木下書店本店は南海岸和田駅から徒歩1分、木下書店トーク店はJR東岸和田駅から徒歩2分と、どちらも駅近で便利ですよ🚃
本屋巡りをもっと楽しむコツ
せっかく岸和田市の大きい本屋を訪れるなら、より楽しく、よりお得に利用したいですよね。僕が実践している活用術をシェアします!
店舗の特色を活かした買い物をしよう
未来屋書店なら文房具も一緒に買えるので、新学期前の準備に便利。アバンティブックセンターは話題書が充実しているので、流行をキャッチしたい方にぴったり。木下書店は地域の本が見つかるので、地元研究にも最適です。
僕の場合、仕事で使うビジネス書は未来屋書店で、息子の参考書はアバンティブックセンターで、地元の歴史を調べる時は木下書店本店で、というように使い分けています。これが結構便利なんですよ!
新刊コーナーは必ずチェック
どの書店でも、入り口付近の新刊コーナーは見逃せません。話題の本や注目の新作がずらりと並んでいて、見ているだけでワクワクします。思いがけない本との出会いがあるのも、本屋巡りの醍醐味ですよね📚
僕は毎回、まず新刊コーナーをぐるっと一周してから、目的の本を探しに行くようにしています。座右の銘は「石の上にも三年」ですが、本選びにおいては「出会いは一期一会」という気持ちも大切にしているんです。
店員さんに相談してみよう
探している本が見つからない時は、遠慮なく店員さんに聞いてみましょう。どの店舗でも丁寧に対応してくださって、的確なアドバイスをもらえます。在庫がない場合でも、取り寄せできることが多いんですよ♪
岸和田市周辺の書店情報も押さえておこう
岸和田市内だけでなく、車で少し足を延ばせば、和泉市や貝塚市、泉佐野市にも大きな書店があります。休日のドライブがてら、本屋巡りをするのも楽しいですよ🚗
特に和泉府中の未来屋書店や泉佐野の宮脇書店は品揃えが豊富で、遠出する価値ありです。僕も時々、家族で本屋ツアーを楽しんでいます。妻は小説、息子は漫画、僕はビジネス書や釣り雑誌と、それぞれが好きな本を探す時間は、我が家の大切なひとときなんです。
まとめ:岸和田市で本との素敵な出会いを
岸和田市には、それぞれに特色のある大きめの本屋がいくつもあります。超大型書店はなくても、目的に応じて使い分けられる便利な書店が揃っているんです。
イオン東岸和田の未来屋書店は品揃えと検索システムが充実、ラパークのアバンティブックセンターは話題書が豊富でリニューアルで更に魅力的に。木下書店は3店舗それぞれに個性があって、地元に根付いた老舗の安心感があります。
僕自身、地元の本屋さんには本当にお世話になっていて、たくさんの思い出が詰まっています。新しい本との出会いは、新しい知識や考え方との出会いでもあります。みなさんもぜひ、岸和田市の大きい本屋を訪れて、素敵な一冊を見つけてくださいね!
本を選ぶ時間って、なんだか心が豊かになる気がしませんか?忙しい毎日の中で、ゆっくり本を手に取って、ページをめくる。そんなひとときが、実は一番の贅沢なのかもしれませんね📖✨
本日の名言
読書は精神の食事である – ルソー
本を読むことは、心の栄養を摂ることと同じです。岸和田市の素晴らしい書店で、みなさんの心を豊かにする一冊を見つけてください。それでは、また次の記事でお会いしましょう!『ローカログ』岸和田エリア担当ライターのしょうごでした🙌

















