こんにちは、『ローカログ』広島県担当ライターのリクオです。わたしも本が大好きで、休日には家族でよく本屋さん巡りをしているんですよ。三原市で大きい本屋を探しているみなさんに、今回はとっておきの情報をお届けしますね。
大型ショッピングセンター内にある便利な書店から、地域に根ざした老舗まで、三原市にはいろんなタイプの大きな本屋さんがあるんです。それぞれに特色があって、訪れるたびに新しい発見があるのが魅力的ですよね。
イオン三原店の啓文社は市内最大級の売場面積
まず最初にご紹介したいのが、イオン三原店2階にある啓文社です。ここは本とCDの複合店で、売場面積は三原市内最大級を誇っているんです。朝9時から夜9時まで営業していて、お仕事帰りにもサクッと立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。
特に絵本の品揃えに力を入れているそうで、毎月第4土曜日には「絵本の読み聞かせ会」も開催されています。わたしも息子が小さい頃は、こういったイベントによく参加していました。子どもたちの目がキラキラ輝く瞬間って、ほっこりしますよね。
駐車場も広くて無料なので、時間を気にせずゆっくり本選びができます。JR三原駅からも徒歩7分という好立地で、アクセスも抜群ですよ。雑誌コーナーでは立ち読みもできるので、最新号をチェックしたい方にもぴったりです。
フジグラン三原の明屋書店は品揃え豊富
次におすすめしたいのが、フジグラン三原店2階にある明屋(はるや)書店です。朝9時から夜9時まで営業していて、ショッピングセンター内にあるので買い物のついでに立ち寄れる便利さが魅力なんです。
品揃えが豊富で、話題の新刊から専門書まで幅広くカバーしています。わたしも仕事で必要な専門書を探すときは、ここでじっくり探すことが多いですね。店内は広々としていて、ゆったりとした気持ちで本選びができる環境が整っています。
駐車場は1153台分もあって、休日でも安心して車で来られます。JR三原駅からは徒歩約13分の距離にあり、電車でのアクセスも便利ですよ。家族でのお買い物ついでに、みんなで本を選ぶ楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。
絵本専門店「テンキアメ」で心が癒される時間を
最後にご紹介するのは、ちょっと趣向の違う本屋さん。三原市城町にある「こどもとおとなの絵本屋テンキアメ」は、絵本専門店として注目を集めています。0歳から大人まで楽しめる絵本を約500冊揃えていて、新刊と古書の両方を扱っているんです。
JR三原駅から徒歩5分という好立地にあり、営業時間は朝10時から夕方4時30分まで。水・金・日・祝と隔週土曜日が営業日となっていますが、訪問前にInstagramの営業カレンダーをチェックすることをおすすめします。
意外性のある展開や、絵がかわいらしく癒される絵本を中心にセレクトされていて、疲れた心にじんわりと響く一冊に出会えるかもしれません。焼き菓子も販売していたり、レンタルスペースもあったりと、本を通じた新しい出会いや体験ができる場所として人気を集めています。
三原市の本屋巡りを楽しむコツ
三原市で大きい本屋を探すなら、まずは目的を明確にすることが大切です。最新の話題作を探したいなら大型ショッピングセンター内の書店へ、専門書や教材なら専門性の高い書店へ、心を癒したいなら絵本専門店へ、という具合に使い分けるのがおすすめですよ。
駐車場の有無やアクセスの便利さも重要なポイントですよね。イオン三原店やフジグラン三原店なら駐車場の心配はいりませんし、買い物のついでに立ち寄れる利便性があります。一方、専門店なら独特の雰囲気や品揃えを楽しめます。
本屋さんって、ただ本を買うだけの場所じゃないんです。新しい世界との出会いがあったり、知的好奇心が刺激されたり、心が豊かになる時間を過ごせる特別な空間なんですよね。みなさんもぜひ、三原市の大きい本屋さんで素敵な一冊との出会いを楽しんでくださいね♪
三原市の本屋さんでの思い出づくり
本屋さんには、それぞれ独特の雰囲気があって、訪れるたびに違った楽しみ方ができるんです。わたしの家族も、休日の本屋巡りが恒例行事になっています。息子は中学生になった今でも、絵本コーナーで懐かしい本を見つけては「これ、小さい頃読んでたよね」なんて言ってくれるんですよ。
三原市の大きい本屋さんは、それぞれに工夫を凝らしたイベントも開催しています。著者のサイン会や読み聞かせ会、季節の特設コーナーなど、本を通じたコミュニケーションの場としても機能しているんです。地域の文化発信地として、なくてはならない存在ですよね。
本選びの楽しさを家族で共有
大型書店の魅力のひとつは、家族それぞれが自分の好きなジャンルを楽しめることです。パパは趣味のコーナー、ママは料理本や雑誌、子どもたちは児童書や漫画と、みんなが満足できる品揃えがあるのがいいですよね。
わたしも家族で本屋さんに行くときは、それぞれ自由に本を見て回って、最後に「今日はこんな本を見つけたよ」と報告し合うんです。そうすることで、家族の新しい一面を発見できたり、会話のきっかけになったりするんですよ。
季節ごとのおすすめ訪問時期
三原市の大きい本屋さんは、季節ごとに違った魅力があります。春は新学期に向けた参考書コーナーが充実し、夏は夏休みの読書感想文用の本がずらりと並びます。秋は読書週間に合わせた特設コーナーが設けられ、冬はクリスマスプレゼントにぴったりの絵本が豊富に揃います。
特に年末年始は、来年の手帳や日記帳、カレンダーなども豊富に取り揃えられていて、新しい年の準備をするのも楽しいですよ。わたしは毎年、お気に入りの手帳を探すのが楽しみなんです。
本屋さん巡りの後のお楽しみスポット
三原市で大きい本屋さんを巡った後は、近くのカフェでゆっくり過ごすのもおすすめです。買った本を早速読み始めるもよし、家族で今日の戦利品について語り合うもよし。本を通じた素敵な時間が過ごせますよ。
イオン三原店やフジグラン三原店なら、フードコートやレストランも充実しているので、本屋さんの後にランチやディナーを楽しむこともできます。一日中楽しめるのが、大型ショッピングセンター内の書店の魅力ですよね。
デジタル時代だからこそ価値がある実店舗
インターネットで本が買える時代になっても、実際の本屋さんには変わらない魅力があります。本の手触りを確かめたり、パラパラとめくって内容を確認したり、偶然の出会いを楽しんだり。そんな体験は、実店舗でしか味わえません。
三原市の大きい本屋さんは、そんな本との出会いの場を大切にしています。棚の配置や陳列の工夫、スタッフのおすすめポップなど、本を選ぶ楽しさを演出する仕掛けがたくさんあるんです。みなさんもぜひ、実際に足を運んで、その魅力を体感してみてくださいね。
「本は、過去から現在への贈り物である」
– ダンテ・アリギエーリ –
三原市の大きい本屋さんで、みなさんの心に響く一冊が見つかりますように。本との出会いが、みなさんの人生をより豊かなものにしてくれることを願っています。さあ、次の休日は本屋さんへGO!きっと素敵な発見が待っていますよ。


















