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東海高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底リサーチ!

こんにちは、『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 今日は名古屋市東区にある私立男子校「東海高等学校」について、偏差値・進学実績・倍率の情報を詳しくお届けします。わたし自身、中学生の息子がいるので、進学先選びの大切さは身に染みてわかるんですよね。この記事では、東海高校の魅力をたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

目次

東海高等学校ってどんな学校?

東海高等学校は、愛知県名古屋市東区筒井に位置する私立の男子校です。明治21年(1888年)に浄土宗学愛知支校として創立され、なんと130年以上の歴史を誇る伝統校なんです。浄土宗の精神に基づいた教育を行いながら、自由闘達・自主自律を校風として掲げています。

中高一貫校ですが「併設型」と呼ばれるタイプで、高校からの入学枠も設けられています。高校からの入学生は「外来」と呼ばれ、内部進学生と一緒に学びます。制服は黒の詰襟学生服で、きりっとした姿が印象的ですね。

アクセスも良好で、地下鉄桜通線「車道」駅から徒歩約10分、JR「千種」駅から徒歩約15分、JR・名鉄瀬戸線「大曽根」駅からも徒歩約10分という便利な立地にあります。

気になる偏差値はどれくらい?

みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ではないでしょうか? 東海高等学校の偏差値は73前後と言われており、愛知県内でもトップクラスの難易度を誇ります。これは県立のトップ校である旭丘高校や岡崎高校と肩を並べるレベルなんですよ!

進学塾のデータによると、合格者の内申点平均は41.8程度とのこと。オール5に近い成績が求められるということですね。入試科目は英語・国語・数学・社会・理科の5教科で、各50分の試験が行われます。

他の愛知県内トップ校と比較するとこんな感じです。

学校名学科偏差値(目安)種別
東海高校普通科73私立・男子
旭丘高校普通科72県立・共学
岡崎高校普通科72県立・共学
滝高校普通科72私立・共学

入試の倍率は?狭き門の実態

東海高等学校の高校入試は、正直に言うとかなりの狭き門です。高校からの募集定員は約40~45名と非常に少なく設定されています。

2024年度の入試結果を見ると、志願者数は274名で倍率はなんと6.1倍という高さでした。つまり、6人に1人しか合格できない計算になりますね。県内トップ公立高校を目指す受験生が併願先として選ぶことも多く、ハイレベルな戦いが繰り広げられています。

とはいえ、しっかり準備して臨めばチャンスはあります! 入試日は例年1月下旬で、合格発表までは約1週間。入学手続きは3月中旬まで猶予があるので、公立高校との併願もしやすい日程になっています。

圧巻の進学実績!医学部合格者数は全国屈指

東海高等学校といえば、何といってもその進学実績が光ります✨ 特に医学部への進学実績は全国でもトップレベルとして知られているんです。

2024年度(2025年春)の主な大学合格実績をご紹介しますね。

国公立大学への合格実績

東京大学には36名、京都大学には26名、地元の名古屋大学には47名が合格しています。そして注目すべきは国公立大学医学部医学科の合格者数で、なんと100名を超える実績を毎年出しています。

過去3年間の推移を見てみましょう。

大学名2022年2023年2024年
東京大学26名38名36名
京都大学36名25名26名
名古屋大学60名67名47名
岐阜大学19名14名12名
名古屋市立大学22名16名23名

私立大学への合格実績

私立大学でも早稲田大学に80名、慶應義塾大学に68名と、難関私大への合格者を多数輩出しています。関西方面では同志社大学に65名、立命館大学に98名という実績も。全国どこの大学を目指すにも、しっかりとした学力が身につく環境が整っているといえますね。

約400名の卒業生のうち、2〜3割が医学部医学科に進学する傾向があるというのは本当にすごいことです。医師を目指すお子さんにとっては、同じ志を持つ仲間がたくさんいる環境はとても心強いのではないでしょうか。

東海高校ならではの魅力とは?

進学実績だけではない、東海高等学校の魅力もたくさんあるんですよ!

自由な校風で個性が伸びる

東海高校の最大の特徴は「自由闘達」「自主自律」という校風です。厳しい校則で縛るのではなく、生徒一人ひとりの個性を尊重する文化が根付いています。学校行事の多くは生徒主体で運営され、企画力やリーダーシップが自然と育まれる環境なんです。

ユニークな学校行事がいっぱい

各界の著名人を招いて行われる「サタデープログラム」は、生徒の視野を広げる貴重な機会として人気があります。そして、なんといっても有名なのが「カヅラカタ歌劇団」! 男子生徒だけで宝塚歌劇を演じるという、とってもユニークな伝統行事なんです。

そのクオリティの高さは地域でも評判で、一つのことに打ち込む情熱や協調性を学ぶ絶好の場になっています。記念祭(文化祭)も生徒の熱量がすごく、一生の思い出になると評判ですよ♪

OBネットワークの強さ

東海高校は130年以上の歴史の中で、政財界・学術・文化などあらゆる分野に卒業生を輩出してきました。

  • 海部俊樹氏(第76・77代内閣総理大臣)
  • 赤﨑勇氏(2014年ノーベル物理学賞受賞)
  • 森重文氏(1990年フィールズ賞受賞)
  • 黒川紀章氏(建築家・国立新美術館などを設計)

元首相やノーベル賞受賞者を輩出している学校って、本当にすごいですよね! 医学部を目指す生徒にとっては、OB医師による講演会や交流会も頻繁に開催されており、早い段階から医療現場のリアルな情報を得られるのも大きな魅力です。

学費について

私立高校を検討する際、やっぱり気になるのが学費ですよね。東海高等学校の学費は以下の通りです。

  • 入学金:200,000円
  • 授業料:月額39,000円(年間468,000円)
  • 生徒会費:年額300円
  • PTA会費:年額1,500円

私立高校としては標準的な金額ではないでしょうか。愛知県の私立高校授業料軽減補助制度なども活用できますので、詳しくは学校の公式サイトや説明会でご確認くださいね。

東海高等学校はこんなお子さんにおすすめ!

ここまでご紹介してきた内容を踏まえて、東海高等学校がおすすめのお子さんの特徴をまとめてみました。

  • 医学部や東大・京大など最難関大学を目指している
  • 自分で計画を立てて学習を進められる
  • 知的好奇心が旺盛で、いろんなことに興味がある
  • 自由な環境で個性を伸ばしたい
  • 同じ志を持つハイレベルな仲間と切磋琢磨したい

高い目標を持ち、自ら学ぶ姿勢のあるお子さんには最高の環境だと思います。もちろん、入学するにはしっかりとした準備が必要ですが、その先には充実した高校生活と輝かしい未来が待っていますよ😊

本日の名言

進学先選びは、お子さんの人生を左右する大きな決断ですよね。悩んだり不安になったりすることもあるかもしれません。そんなみなさんに、今日はこんな言葉を贈りたいと思います。

「夢を見るから、人生は輝く」 ― モーツァルト(作曲家)

東海高等学校は、大きな夢を持つお子さんを全力で応援してくれる学校です。偏差値や倍率を見ると「難しそう…」と思うかもしれませんが、小さな一歩から始めれば大きな未来につながります。わたしの座右の銘でもあるこの言葉を胸に、ぜひお子さんと一緒に夢に向かって進んでいってくださいね! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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