夏の暑さを吹き飛ばしたいとき、やっぱりプールが一番ですよね♪ ぼくも息子と一緒によくプールに行くのですが、さいたま市には魅力的なプール施設がたくさんあることを改めて実感しています。
さいたま市プール開放の基本情報
さいたま市では毎年7月から8月にかけて、市内各地でプールの開放が行われています。令和7年度も例年通り4つの主要な屋外プール施設で市民の皆さんに開放される予定です。
今年注目なのは、これまでの屋外プールに加えて、浦和大里小学校の屋内温水プールが新たに市民開放されることです!これは市内の市立小中学校では初の試みなんです。
2025年夏季屋外プール開放施設一覧
大和田公園プール(大宮区寿能町)
大和田公園プールは、市内でも特に人気の高いプール施設の一つです。広々とした敷地と充実した設備で、家族連れには特におすすめです。
| 営業期間 | 7月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)~8月31日(日) |
|---|---|
| 営業時間 | 7月5日~8月15日:9:00~18:00 8月16日~31日:9:00~17:30 |
| チケット上限 | 4,600枚/日 |
原山市民プール(緑区原山)
緑区にある原山市民プールは、地域密着型の施設として長年愛され続けています。自然豊かな環境の中でリフレッシュできるのが魅力ですね。
| 営業期間 | 7月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、19日(土)~8月31日(日) |
|---|---|
| 営業時間 | 7月5日~8月15日:9:00~18:00 8月16日~31日:9:00~17:30 |
| チケット上限 | 2,800枚/日 |
三橋プール(西区三橋)
西区の三橋プールは、比較的こじんまりとした施設ながら、アットホームな雰囲気が魅力です。混雑を避けたい方には特におすすめしたいスポットです。
| 営業期間 | 7月12日(土)、13日(日)、19日(土)~8月31日(日) |
|---|---|
| 営業時間 | 平日:9:00~17:00 8月の土日祝:9:00~18:00 |
| チケット上限 | 1,000枚/日 |
下落合プール(中央区下落合)
中央区の下落合プールも、地域の皆さんに親しまれている施設の一つです。アクセスも良好で、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
| チケット上限 | 1,300枚/日 |
|---|
注目の新施設!浦和大里小学校屋内温水プール
令和7年8月1日からスタートした浦和大里小学校の屋内温水プールは、さいたま市初の学校施設を活用した市民開放プールとして大きな話題になっています。
施設の特徴
この施設の最大の特徴は、なんといっても温水機能があることです!夏の終わりや肌寒い日でも快適に泳げるのは本当に嬉しいですよね♪
- 25メートルプール(6レーン)
- 可動床により深さ調整可能
- 採暖室完備
- 駐輪場あり(約20台)
- 武蔵浦和駅から徒歩約5分の好立地
利用方法と注意点
浦和大里小学校プールの利用については、専用のホームページで詳細を確認できます。学校利用日と市民開放日が分かれているため、事前にスケジュールをチェックすることが大切です。
駐車場については専用のものがないため、公共交通機関の利用がおすすめです。ただし、サウスピア駐車場は利用可能なので、車でお越しの際は参考にしてくださいね。
プール利用時の注意ポイント
さいたま市のプール開放を楽しむために、いくつか知っておきたいポイントがあります。特に今年は新しい施設も加わったので、しっかりと準備をして出かけましょう!
チケット制度について
屋外プール施設では、それぞれ1日あたりのチケット上限枚数が設定されています。人気の大和田公園プールでは4,600枚と多めですが、三橋プールは1,000枚と少なめなので、早めの来場がおすすめです。
営業時間の変更に注意
多くの施設で8月16日以降は営業時間が短縮されます。17時30分までとなる施設もあるので、計画を立てる際は注意が必要ですね。
天候による影響
屋外プールは天候に左右されやすいのが特徴です。雨天時は休業となることもあるので、出かける前には各施設に確認することをおすすめします。一方、屋内温水プールなら天気を気にせず楽しめるのが大きなメリットですよね◎
家族で楽しむプールの魅力
ぼく自身、息子と一緒にプールに行く機会が多いのですが、やっぱり親子の絆を深める絶好の場所だと感じています。泳ぎが苦手な子でも、水に慣れることから始められるのがプールの良いところです。
特に屋外プールでは、開放的な雰囲気の中で思いっきり水遊びを楽しめます。子どもたちの笑い声が響く夏のプールサイドは、本当に素敵な光景ですよね😊
健康づくりにも最適
プールは年齢を問わず楽しめるスポーツです。水中ウォーキングから本格的な水泳まで、それぞれの体力や目的に合わせて活用できるのが魅力です。
特に新しくオープンした屋内温水プールなら、季節を問わず継続的に運動できるので、健康維持にも役立ちそうですね!
地域コミュニティとしてのプール
さいたま市のプール開放事業は、単なるレジャー施設の提供以上の意味があると思います。地域の人たちが集まる場所として、コミュニティの絆を深める重要な役割を果たしているんです。
ぼくも取材でいろいろなプールを回っていますが、どこでも地域の方々の温かい交流を見ることができます。特に常連の方々は、まるで家族のような親しみやすい雰囲気で過ごされていて、見ているだけでホッとします。
これからのさいたま市プール事業
浦和大里小学校の屋内温水プールの市民開放は、まさにパイロット事業としての位置づけです。今後、新たなスポーツ施設が完成した後は、この経験を活かしてより良いプール環境の整備が進められる予定です。
周辺の学校もこの屋内温水プールを活用することが検討されており、さいたま市全体の水泳教育環境の向上にもつながることが期待されています。
地域の声を反映させながら進められているこの取り組みは、まさにぼくたち市民と行政が一緒に作り上げていくプロジェクトといえるでしょう♪
まとめ:さいたま市プール開放を存分に楽しもう
さいたま市のプール開放は、屋外プール4施設に加えて新たに屋内温水プールが加わり、ますます充実した内容となっています。それぞれに特色があるので、用途や目的に合わせて選択できるのが嬉しいポイントです。
家族でのレジャーから健康づくり、そして地域交流まで、プールには本当にたくさんの可能性が詰まっています。みなさんもぜひ、さいたま市のプール開放を活用して、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
「小さな一歩が大きな変化を生む」
– 私の座右の銘
プールでの一泳ぎも、毎日の小さな一歩の積み重ね。みなさんの健康で充実した毎日を、さいたま市のプール開放が支えてくれることを願っています。今度プールサイドでお会いしたら、ぜひ声をかけてくださいね😊


















