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京都府立桃山高等学校を目指すなら!偏差値・進学実績・倍率を解説

こんにちは♪『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。今回は、京都市伏見区にある京都府立桃山高等学校について、受験を考えている方やお子さんの進路に悩んでいる保護者の方に向けてお届けしますね。わたしも小学生の娘がいるので、将来の高校選びはとっても気になるところ。この学校、実は京都府内でもかなり人気が高くて、進学実績もすごいんですよ!

伏見区のみどり豊かな桃山丘陵に位置するこの学校は、創立90年以上の歴史を誇る伝統校です。近鉄・京阪丹波橋駅から徒歩7分、JR桃山駅からも徒歩10分とアクセスも抜群なんです。それでは、偏差値や進学実績、入試の倍率など、気になる情報をたっぷりお伝えしていきますね!

目次

京都府立桃山高等学校の偏差値をチェック!

まずは気になる偏差値から見ていきましょう。京都府立桃山高等学校には「普通科」と「自然科学科」の2つの学科があります。それぞれの偏差値を見てみると、その学力レベルの高さがわかりますよ😊

学科別の偏差値

自然科学科の偏差値は69で、京都府内の公立高校では5位という高い位置にあります。全国でもトップクラスの難易度なんですよ。一方、普通科の偏差値は60で、こちらも府内公立では21位と、しっかりとした学力が求められる進学校といえます。

自然科学科は理数系に特化した専門学科で、理系を目指す生徒さんにはぴったり。京都府の公立高校の平均偏差値が50.6なので、桃山高校は平均よりかなり高い水準にあることがわかりますね。

偏差値は安定して推移

過去5年間の偏差値の推移を見てみると、自然科学科は69、普通科は60とほぼ横ばいで安定しています。これは学校としての人気と教育の質が維持されている証拠ですよね。みなさん、受験を考えるなら早めの準備が大切ですよ!

驚きの進学実績!国公立大学合格者多数✨

京都府立桃山高等学校の大きな魅力といえば、なんといってもその進学実績です。京都府内の公立高校の中では、堀川、西京、嵯峨野、洛北に次ぐ実力校として知られています。

国公立大学への現役合格者数

約2人に1人が現役で国公立大学に合格しているというのは、本当にすごいことですよね!令和5年度には国公立大学合格者数が222名と過去最高を記録しました。内訳は普通科から155名、自然科学科から67名となっています。

直近の合格者数の推移を見てみましょう。

年度国公立大学合格者数(現役)
令和5年度222名(過去最高)
令和6年度171名
令和7年度148名

難関国立大学への合格実績

さらに注目したいのが、難関国立大学への合格実績です。令和5年度には難関国立大学合格者数も40名と過去最高を達成!京都大学、大阪大学、神戸大学をはじめ、北海道大学や九州大学など、全国の難関大学に合格者を輩出しています。

令和6年度の難関国立大学合格者を見ると、京都大学に5名、大阪大学に4名、神戸大学には11名が現役合格しています。理系に強い自然科学科だけでなく、普通科からも難関大学への道が開けているのがうれしいポイントですね。

私立大学の合格実績も充実

国公立だけでなく、私立大学への進学実績も見逃せません。関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者数は、なんと年間約400名にのぼります。特に立命館大学には200名、龍谷大学には157名が合格するなど、地元京都の名門私立大学への進学も充実していますよ。

入試の倍率はどれくらい?

京都府立桃山高等学校は人気校だけあって、入試の倍率も気になるところですよね。ここでは前期選抜と中期選抜の倍率について詳しく見ていきましょう!

自然科学科の倍率

自然科学科は前期選抜のみで募集定員の100%を選抜します。令和7年度の前期倍率は2.30倍でした。過去の推移を見ると、2.03倍から2.65倍の間で推移しており、常に2倍以上の競争率となっています。理数系に興味があり、将来は理工学部や医学部を目指したいという生徒さんに人気のある学科ですね。

普通科の倍率

普通科は前期選抜(30%)と中期選抜(70%)の2回に分けて募集が行われます。

  • 前期選抜:令和7年度は3.15倍(募集84名に対し志願者多数)
  • 中期選抜:令和7年度は1.19倍(募集196名)

前期選抜は3倍を超える高倍率が続いています。これは桃山高校の人気の高さを物語っていますね。中期選抜は比較的倍率が落ち着いていますが、それでも1倍以上はあるので油断は禁物です。

倍率から見る受験対策

特に前期選抜を狙う場合は、内申点と当日の学力試験の両方でしっかり点数を取ることが大切です。推薦入試の倍率も普通科で約3倍前後、自然科学科で約2倍前後となっているので、早めの対策を心がけましょう。中学1年生、2年生のうちから計画的に勉強を進めておくと安心ですよ♪

桃山高校の魅力と特色

偏差値や進学実績だけでなく、学校の特色についても知っておきたいですよね。京都府立桃山高等学校には、生徒の力を伸ばすさまざまな取り組みがあります。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校

桃山高校は文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。これは先進的な理数教育を行う高校として認定されたもので、科学技術分野で活躍できる人材を育成するプログラムが充実しています。実験や研究活動に興味がある生徒さんにはワクワクする環境が整っていますよ!

伝統と実績のある学校環境

創立90年以上という長い歴史の中で、多くの卒業生を社会に送り出してきました。京都府立桃山高等女学校、京都府立桃山中学校を前史とし、昭和23年に現在の形で設立されました。伝統を大切にしながらも、時代に合わせた教育を展開している学校です。

アクセス良好な立地

通学のしやすさも学校選びでは大切なポイントですよね。桃山高校は交通の便がとても良い場所にあります。

  • 近鉄・京阪丹波橋駅から徒歩約7分
  • JR奈良線桃山駅から徒歩約10分

複数の路線からアクセスできるので、京都市内はもちろん、周辺地域からの通学もしやすいのがうれしいですね。緑豊かな環境で、落ち着いて勉強に集中できる立地も魅力的です。

受験を考えている方へのアドバイス

最後に、京都府立桃山高等学校を目指すみなさんへ、ちょっとしたアドバイスをお伝えしますね。

早めの準備がカギ!

偏差値60〜69という高いレベルの学校なので、中学1年生のうちから基礎をしっかり固めておくことが大切です。特に自然科学科を目指す場合は、数学と理科を得意科目にしておくと有利ですよ。

オープンキャンパスに参加しよう

実際に学校の雰囲気を感じることも大切です。オープンキャンパスや学校説明会には積極的に参加して、先生や在校生の話を聞いてみてくださいね。お子さんと一緒に足を運んでみると、モチベーションもグッと上がりますよ😄

併願校も検討を

人気校だけに競争率も高いので、併願校の検討も忘れずに。同じくらいの偏差値帯の公立・私立高校をいくつかピックアップしておくと、受験直前に慌てなくて済みます。

京都府立桃山高等学校は、充実した教育環境と素晴らしい進学実績を誇る、京都を代表する進学校のひとつです。お子さんの夢に向かって、一歩一歩着実に歩んでいってほしいなと思います。わたしも娘の将来を考えながら、こうした学校情報をしっかり集めていきたいと思っています!

本日の名言

「千里の道も一歩から」(老子)

どんなに高い目標でも、最初の一歩を踏み出すことから始まります。桃山高校を目指すみなさんも、今日からコツコツと積み重ねていけば、きっと夢に近づけるはず。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」とも通じる言葉ですよね。みなさんの受験がうまくいきますように、心から応援しています!またお会いしましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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