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目黒区の雨水浸透施設で最大40万円!申請方法を詳しく解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近のゲリラ豪雨、本当にすごいですよね。わたしも娘と一緒に歩いていて、あっという間に道路が川みたいになってビックリした経験があります。そんな時に気になるのが、目黒区の雨水浸透対策。みなさんのお家でもできることがあるって知っていましたか?

実は目黒区では、個人のお宅でも雨水浸透施設を設置する際に助成金が出るんです!最大40万円まで支援してもらえるなんて、これは見逃せませんよね。

目次

目黒区の雨水浸透対策って何?

目黒区では豪雨対策の一環として、雨水を地中にスーッと浸透させる取り組みを積極的に進めています。都市化が進んで、昔みたいに畑や緑地が少なくなったせいで、雨水が地面に染み込む場所がガクンと減ってしまったんですって。

そのため大雨が降ると、雨水が一気に下水道に流れ込んで、処理しきれなくなってしまうんです。これが浸水被害の原因のひとつになっているんですね。だからこそ、各家庭で雨水を地中に浸透させる施設を設置することが、とっても重要になってくるんです!

どんな雨水浸透施設があるの?

目黒区で助成対象になる雨水浸透施設は、主に3つのタイプがあります。どれも効果的で、お家の状況に合わせて選べるのがいいですよね♪

浸透ますの設置

浸透ますは、直径15~50センチ程度の円筒形の設備で、側面に穴が開いているのが特徴です。屋根から流れてきた雨水を、この穴からじわじわと地中に浸透させる仕組みになっています。設置場所も比較的自由度が高くて、多くのお宅で導入しやすいタイプですね。

浸透トレンチの整備

浸透トレンチは、地面に溝を掘って砂利などを敷き詰めた施設です。雨水を溝全体で受け止めて、ゆっくりと地中に浸透させていきます。広い面積で雨水を処理できるので、効果が高いのが魅力的!お庭がある程度広いお宅におすすめです。

雨水タンクの設置

雨水タンクは、雨水を一時的に貯めておく施設です。200リットル以上の容量があるものが助成対象になります。貯めた雨水は、お庭の水やりや洗車に使えるので一石二鳥ですよね♪ ただし、原則として浸透施設との併用が条件になっています。

助成金の詳細をチェック!

気になる助成金の内容ですが、個人が所有する住宅等への設置で最大40万円まで支援してもらえます。ただし、敷地面積が500平方メートル以上の新築住宅は対象外になるので注意が必要です。

雨水タンク単体での設置の場合は、最大5万6千円までが対象になります。ちょっと金額は下がりますが、それでも家計には嬉しい支援ですよね!

助成を受けるための条件

助成を受けるためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。まず、個人が所有する目黒区内の住宅等に設置することが大前提です。賃貸物件のオーナーさんも個人であれば対象になりますよ。

また、各戸における雨水流出抑制能力がアップすると区長さんが認めるもの、という条件もあります。具体的には、新築の場合は1時間当たり10ミリメートル以上の雨水を浸透させる施設を整備する工事が必要です。

新築以外の場合は、設置可能な範囲内で浸透施設を整備すればOK!無理のない範囲で取り組めるのが安心ですね。

申請の流れをスッキリ解説♪

実際に助成金を申請する時の流れも気になりますよね。基本的には事前相談から始まって、工事完了後の検査まで、段階を踏んで進んでいきます。

事前相談は必須です

まずは目黒区の都市整備課開発係に事前相談をしましょう。建築確認申請や計画通知の1ヶ月前までには相談するのがルールです。具体的な相談は時間がかかることもあるので、必ず事前に連絡して打ち合わせの日程を決めてくださいね。

必要書類の準備

事前協議書の提出時には、いろいろな書類が必要になります。

  • 委任状
  • 案内図
  • 建築計画概要及び配置図
  • 排水施設の計画平面図・構造図
  • 雨水流出抑制施設の容量に関する計算書
  • 緑化計画図・緑化求積図
  • 工事工程表

浸透施設を設置する場合は、ボーリングデータも必要になります。ちょっと書類が多くて大変そうですが、業者さんに相談すれば準備してもらえることが多いので安心してくださいね♪

設置できない場所もあるので要注意!

残念ながら、すべての場所で雨水浸透施設が設置できるわけではありません。がけ地や急傾斜地、地すべりの危険がある地域では設置できないことがあります。安全第一ですから、これは仕方ないですよね。

目黒区内でも地形や地質によって設置の可否が変わってくるので、まずは区役所に相談してみることが大切です。わたしたちの住む目黒区は坂道が多いエリアもあるので、特に注意が必要かもしれませんね。

効果を実感できる雨水浸透♪

実際に雨水浸透施設を設置したお宅からは、こんな声が聞こえてきます。

大雨の時でも、以前より道路の水たまりが少なくなった気がするし、何より環境に優しいことをしているっていう満足感があります(女性/40代前半/主婦)

雨水タンクの水でお庭の水やりができるようになって、水道代の節約にもなっています(男性/50代後半/会社員)

みなさんの体験談を聞いていると、単純に浸水対策だけじゃなくて、日常生活にもメリットがあることがわかりますね。環境に配慮した暮らしができるのも、気持ちがぽかぽか温かくなります♪

まとめ:目黒区で安心の雨水対策を

目黒区の雨水浸透対策は、個人でも取り組みやすい仕組みが整っています。最大40万円の助成金があるのも心強いですし、お家の状況に合わせていろんな選択肢があるのも魅力的ですよね。

これからの季節、台風やゲリラ豪雨が心配になることも多いと思います。でも、みんなで少しずつ雨水浸透の取り組みを進めていけば、きっと安心して暮らせる街になるはず!興味を持たれた方は、ぜひ一度区役所に相談してみてくださいね。

わたしも娘の将来のために、できることから始めてみようかな。みなさんも一緒に、目黒区をもっと住みやすい街にしていきましょう♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日も新しい発見がありました!毎日が発見って、本当ですね。みなさんも素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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