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神戸市の婚姻届手続き♪必要書類から出し方まで完全解説

こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当のライター・さやかです。最近、ご近所の方から「神戸市で婚姻届を出すときの流れって、どんな感じなの?」と相談を受けました。

結婚という人生の大きな節目、やっぱり手続きは失敗したくないですよね✨ わたしも結婚する時は、必要な書類を何度も確認しながら準備したのを覚えています。

そこで今日は、神戸市で婚姻届を提出する際の流れや必要なものについて、詳しくお話しさせていただきますね。

目次

神戸市での婚姻届提出先と受付時間

神戸市で婚姻届を提出する場合は、各区役所の市民課または支所市民課で受け付けています。神戸市役所本庁舎や各出張所、三宮の証明サービスコーナーでは受付ができないので、注意が必要です。

受付時間については、平日の日中はもちろんですが、夜間や土日祝日でも区役所の夜間休日受付で提出することができるんです。これって、お仕事をされている方にとってはとても助かりますよね♪

神戸市内の受付可能場所一覧

  • 東灘区役所市民課
  • 灘区役所市民課
  • 中央区役所市民課
  • 兵庫区役所市民課
  • 北区役所市民課
  • 長田区役所市民課
  • 須磨区役所市民課
  • 垂水区役所市民課
  • 西区役所市民課
  • 北須磨支所市民課
  • 玉津支所市民課

みなさんのお住まいの地域や都合の良い場所を選んで提出することができます。

婚姻届に必要な書類と持参するもの

神戸市で婚姻届を提出する際に必要なものは、実はそれほど多くありません。でも、一つでも不足していると受理してもらえないので、しっかりと準備しておきましょう。

必須の持参物

  • 婚姻届書1通(婚姻する2人の署名と、成年者の証人2名の署名が必要)
  • 窓口に来られる方の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 戸籍謄本(本籍地以外で提出する場合)

婚姻届の様式は全国共通なので、どこで入手したものでも使用できます。証人は成年者(20歳以上)であれば、親族でなくても友人や職場の方でも構いません

未成年者の場合の特別な書類

もし婚姻される方のどちらかが未成年の場合は、追加で両親の同意書が必要になります。現在は成年年齢が18歳に引き下げられていますが、まだ18歳未満の方が結婚される場合は、必ず両親の同意を得てから手続きを進めてくださいね。

婚姻届提出時の注意点とポイント

婚姻届は、提出した日がそのまま婚姻日となります。つまり、記念日にしたい特別な日があるなら、その日に提出する必要があるということです。

また、婚姻届を提出しても住所は自動的に変わりません。もし住所変更が必要な場合は、別途「住民票の住所変更」の手続きが必要です。平日の日中であれば、婚姻届の提出と同時に手続きできるので効率的ですね。

代理提出について

婚姻するお二人が直接窓口に行けない場合、代理の方が提出することも可能です。その際は、代理の方の本人確認書類の提示が必要になります。大切な手続きなので、信頼できる方にお願いするようにしましょう。

神戸市オリジナルのご当地婚姻届

実は神戸市では、とってもおしゃれな「ご当地婚姻届」をダウンロードできるサービスを行っているんです♪ これは株式会社リクルートが企画制作する『ゼクシィ』とのコラボレーションによるもので、兵庫県内では初の参画なんですよ。

神戸市のデザインは、港町神戸らしく「神戸ポートタワー」「六甲山」「異人館」「有馬温泉」などの魅力的な要素がたっぷりと詰まったデザインになっています。海と山に囲まれた神戸の美しさが、アンティークで異国情緒溢れるイラスト調で表現されているんです。

ご当地婚姻届の特徴

種類用途特徴
提出用婚姻届正式な届出書類全国どの役所でも提出可能
二人の記念用思い出保存メッセージや写真を貼って保存

記念用は区役所での受付はできませんが、お二人の大切な思い出として手元に残せるのが嬉しいポイントです。

婚姻届提出の流れとタイムスケジュール

実際に婚姻届を提出する日の流れについても、簡単にご紹介しますね。特に土日や祝日に提出される場合は、夜間休日受付での対応となるため、平日とは少し違った流れになります。

  1. 必要書類の最終確認
  2. 区役所または支所へ向かう
  3. 窓口で婚姻届と必要書類を提出
  4. 職員による書類確認
  5. 不備がなければ受理
  6. 必要に応じて住民票の手続き

書類に不備があった場合は、その場で修正できるものもありますが、証人の署名不足などは後日再提出が必要になる場合もあります。事前にしっかりと確認しておくことが大切ですね。

よくある質問と対処法

婚姻届について、よく聞かれる質問をいくつかご紹介します。同じような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

本籍地以外での提出について

神戸市在住でも、本籍地が他の市町村にある場合は、戸籍謄本の提出が必要です。また、神戸市に住民票がなくても、一時的な滞在先として神戸市で婚姻届を提出することも可能なんです。

夜間や休日の提出について

夜間休日受付では、書類の形式的な確認は行われますが、詳しい内容確認は翌開庁日に行われます。もし書類に不備があった場合は、後日連絡が来ることもあるので、連絡先は必ず明記しておきましょう。

以前、友人が日曜日に婚姻届を提出したのですが、証人の欄に不備があって、月曜日に区役所から連絡があったそうです。でも、職員の方がとても親切に対応してくださって、スムーズに修正できたと喜んでいました。(女性/30代前半/会社員)

結婚後の各種手続きについて

婚姻届を提出した後は、様々な手続きが必要になってきます。住民票の変更、健康保険、年金、銀行口座、クレジットカードなど、変更すべき項目はたくさんありますが、一つずつ丁寧に進めていけば大丈夫です。

特に住民票については、婚姻届と同時に手続きできるので、平日に提出される方は一緒に済ませてしまうのがおすすめです。時間の節約にもなりますし、手続きの漏れも防げますからね。

まとめ

神戸市での婚姻届提出は、必要書類を揃えれば比較的スムーズに行うことができます。何より大切なのは、お二人の新しいスタートを心から祝福してくれる神戸市の温かいサポートを感じながら、この特別な瞬間を過ごすことではないでしょうか。

ご当地婚姻届のように、神戸ならではの特別感も味わえるのも嬉しいポイントです。海と山に囲まれたこの美しい街で、素敵な結婚生活をスタートしてくださいね🌸

「小さな一歩が未来を変える」- ナポレオン・ヒル

結婚という大きな一歩を踏み出されるみなさんが、幸せな未来を築いていかれることを心から応援しています。何か不明な点がございましたら、お気軽に各区役所にお問い合わせくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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