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神戸市サマースクール比較ガイド!英語系から地域密着型まで徹底解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 夏休みが近づいてくると、「今年は子どもにどんな体験をさせてあげようかな」と考えることが多くなりますよね。神戸市でサマースクールをお探しのお母さん・お父さんに向けて、地元在住のわたしが詳しく調べてみました。

目次

神戸市のサマースクール、どんな種類があるの?

神戸市内には本当にたくさんの種類のサマースクールがあることをご存知ですか? 公立の施設から私立の学校まで、それぞれに特色があって選択肢がとても豊富なんです。

まず神戸市立の公民館では、毎年サマースクールを開催しています。住之江・葺合・清風・長田・南須磨・東垂水・玉津南の各公民館が企画・運営しているもので、夏季休業中の幼児から中学生までが対象となっています。お住まいの地域の公民館で開催されているかチェックしてみてくださいね。

一方で、国際的な環境で学べるインターナショナルスクール系のサマースクールも充実しているのが神戸市の特徴です。関西国際学園初等部や神戸バイリンガルスクール(KOBILS)、ゲートウェイ・インターナショナルスクールなど、英語環境での学習を重視したプログラムが豊富にあります。

年齢別でみるサマースクールの選び方

幼稚園のお子さんがいらっしゃる場合は、4歳から6歳を対象にしたキンダーガーテン向けのプログラムがおすすめです。KOBILSでは「未来のまち」をテーマに、SDGsの目標11・13に着目した探究型のアクティビティを通じて学習できます。神戸での建築探検なども含まれていて、地元の魅力を再発見できそうですね。

小学生のお子さんなら、より幅広い選択肢があります。関西国際学園初等部では、アート&クラフトDIY、さまざまな国のスポーツ、プログラミングなど多様なスキルワークショップが用意されています。普段の学校生活とは一味違った体験ができるのが魅力的です。

中学生向けには神戸市教育委員会と神戸市外国語大学が連携した英語サマースクールが毎年開催されています。約160人の外国人英語指導助手(ALT)との交流を通じて、生きた英語に触れる機会を提供しているんです。

期間と時間帯をしっかりチェック!

サマースクールを選ぶ際に重要なのが、開催期間と時間帯です。関西国際学園初等部では7月28日から8月22日まで(土日祝日除く)の長期間にわたって開催されており、9時から16時までのフルタイムで預かってもらえます。

KOBILSは7月21日から8月1日までの全10日間、10時から15時までの開催です。働いているお母さんにとっては、この時間帯がとても助かりますよね。

短期集中型をお望みなら、神戸市立公民館のサマースクールも要チェックです。数日間の短期講座形式で開催されることが多く、他の予定との調整がしやすいのが特徴です。

費用面で比較してみました

やっぱり気になるのが費用面ですよね。神戸市立公民館のサマースクールは比較的リーズナブルな価格設定になっていることが多く、地域密着型の内容で充実した体験ができます。

インターナショナルスクール系では、KOBILSの場合、幼稚園児で67,000円、外部の小学生で85,000円(税別)となっています。この費用には教材費やフィールドトリップ費、プールデイランチなどが含まれているので、追加費用を心配する必要がありません。

関西国際学園初等部も週単位でのプラン選択が可能で、必要な週だけ参加することもできるんです。ランチ(給食)やスクールバスも別途料金で利用できるので、働いているご家庭には本当に便利だと思います。

申込み時期と定員について

人気のサマースクールは定員がすぐに埋まってしまうことが多いので、早めの情報収集が大切です。多くのプログラムが6月から7月初旬にかけて申込み締切を設けています。

KOBILSでは6月30日が申込み締切で、定員に達し次第終了となります。また、外部生には英語面接(5,000円)がある場合もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

各施設に直接問い合わせをして、最新の募集状況を確認するのが一番確実ですよ。わたしも毎年この時期は、子どもたちの希望を聞きながら早めに行動するようにしています。

子どもの興味に合わせたプログラム選択のコツ

サマースクール選びで一番大切なのは、お子さんの興味や関心に合っているかどうかです。英語に興味があるお子さんなら、英語イマージョン環境のプログラムがおすすめです。

体を動かすのが好きなお子さんには、スポーツ系のアクティビティが充実しているところを選んであげると良いでしょう。ゲートウェイ・インターナショナルスクールでは5歳から12歳を対象に「遊んで、学んで、毎日がスペシャル!」をテーマにした多様なアクティビティを用意しています。

創作活動が好きなお子さんなら、アート&クラフト系のワークショップがある関西国際学園初等部のプログラムが向いているかもしれません。プログラミングに興味があるお子さんにも対応しているので、将来を見据えたスキル習得にもつながります。

送迎面でのサポート体制

働いているお母さんにとって、送迎の問題は切実ですよね。関西国際学園初等部ではスクールバスの運行があり、天王寺便・東大阪便・六甲便・新神戸便などの路線が用意されています。

神戸市内の各エリアから通いやすいよう配慮されているので、お住まいの地域からアクセスしやすいか事前に確認してみてくださいね。バス代は別途料金になりますが、毎日の送迎の負担を考えると利用価値は高いと思います。

ランチタイムの充実度もチェック

一日中のプログラムの場合、ランチの提供があるかどうかも重要なポイントです。関西国際学園初等部では給食の提供があり、卵・乳のアレルギー対応もしてくれるので安心です。

KOBILSでも塩屋カントリークラブでのプールデイランチや最終日のランチが費用に含まれています。毎日お弁当を作る必要がないのは、お母さんにとって本当に助かりますよね♪

地域密着型と国際系、どちらを選ぶ?

神戸市内のサマースクールは大きく分けて、地域密着型と国際系の2つのタイプがあります。それぞれに良さがあるので、お子さんの性格や将来への希望を考慮して選んでみてください。

地域密着型の神戸市立公民館のサマースクールは、地元の友達と一緒に参加することが多く、普段とは違った環境で新しい発見ができます。費用面でも比較的お手頃で、気軽に参加しやすいのが魅力です。

国際系のプログラムは、将来的に英語力を伸ばしたいお子さんや、多様な文化に触れさせたいご家庭におすすめです。KOBILSでは参加者全てが英語を話す環境になっているので、短期間でも集中的に英語に触れることができます。

兄弟姉妹がいる場合の選択肢

わが家のように年齢の異なる子どもが複数いる場合、同じ施設で異なるプログラムに参加できると送迎面でも楽になります。KOBILSではキンダーガーテン(4~6歳)とアッパースクール(小学生1~6年生)の両方のプログラムを同時開催しているので、兄弟姉妹で一緒に通わせることも可能です。

関西国際学園初等部も小学校1年生から6年生まで幅広く対応しているので、年齢が近い兄弟なら同じプログラムで学ばせることもできますね。

サマースクール参加前に準備しておきたいこと

参加が決まったら、お子さんが安心して過ごせるよう事前の準備をしっかりとしておきましょう。英語系のプログラムに参加する場合は、簡単な英語のあいさつや自己紹介を家で練習しておくと良いですね。

持ち物については各施設から詳しい案内があるはずですが、水筒やタオル、着替えなど基本的なものは忘れずに準備しましょう。特に夏の暑い時期なので、熱中症対策も重要です。

お子さんの体調管理にも気をつけて、参加期間中は早寝早起きを心がけるようにしてあげてください。せっかくの貴重な体験を最大限楽しめるよう、万全の状態で送り出してあげたいですね。

参加後のフォローアップも大切

サマースクールが終わった後は、お子さんから体験談をたくさん聞いてあげてください。KOBILSではオンライン発表会があるので、保護者も子どもたちの学習成果を見ることができます。

新しい友達ができたり、今まで知らなかった分野に興味を持ったりと、きっと素敵な変化が見られるはずです。その気持ちを大切にして、普段の生活にも活かしていけると良いですね。

まとめ:神戸市のサマースクールで子どもの可能性を広げよう

神戸市でサマースクールをお探しの皆さん、いかがでしたでしょうか? 地域密着型から国際系まで、本当にたくさんの選択肢があることがお分かりいただけたと思います。

大切なのは、お子さんの興味や性格、ご家庭の都合に合ったプログラムを選ぶことです。費用面や時間帯、送迎の便利さなども含めて総合的に判断してみてくださいね。

夏休みは子どもたちにとって特別な時間です。神戸市のサマースクールを活用して、お子さんにとって思い出に残る素敵な体験をプレゼントしてあげてください🌻

「小さな一歩が未来を変える」

今年の夏、お子さんが踏み出す小さな一歩が、きっと将来の大きな可能性につながっていくはずです。神戸市の豊富なサマースクール選択肢の中から、お子さんにぴったりのプログラムが見つかりますように。皆さんの素敵な夏休みを心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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