こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、近所のママ友から「目黒区でほか弁って言えば、やっぱりほっかほっか亭よね?」なんて話が出て、ちょっと調べてみることにしたんです。みなさんも、急いでお弁当が必要になったとき、どこで買おうか迷ったことはありませんか?
実は目黒区のほか弁事情、ちょっと複雑なんですよ。目黒区内には現在ほっかほっか亭の店舗がないのが現状なんです。でも大丈夫!みなさんのお弁当ライフをサポートする情報をたっぷりお届けしますね♪
中目黒にあった「ほっかほっか亭」の思い出
目黒区でほか弁といえば、やっぱり中目黒駅から徒歩11分ほどの場所にあった「ほっかほっか亭 中目黒店」を思い出す方も多いのではないでしょうか?東京都目黒区中目黒に位置していたこのお店、目黒警察署の近くで、隣にセブンイレブンがあったので、それを目印に通っていた方も多かったはず。
朝9時から夜9時まで営業していて、忙しい平日の夕方や、ちょっと手を抜きたい日に頼りになる存在でした。しかも気軽にサラダや豚汁なども選べて、栄養バランスを考えながらお弁当を選べるところが嬉しかったんですよね。
自炊しない自分にとってはまさに救世主的な存在でした。サラダや豚汁などもあるので、自分の采配で栄養をとれるところがすごくよかったです。
女性/30代前半/会社員
残念ながら現在は閉店してしまっていますが、多くの方に愛されていたお店だったことは間違いありません。わたしも娘のお弁当を買いに行ったことがあるので、なくなってしまったのはちょっぴり寂しい気持ちです。
目黒区周辺の「ほっかほっか亭」店舗をチェック!
目黒区内にほっかほっか亭がないなら、近隣エリアの店舗を利用するのも一つの手ですよね。実際に調べてみると、目黒区からアクセスしやすい場所にいくつかの店舗があることがわかりました。
港区エリアの店舗
ほっかほっか亭 三田3丁目店は、東京都港区三田3丁目7-15にあります。目黒駅から電車で移動すれば、それほど遠くない場所にあるので、お出かけのついでに立ち寄ることもできそうですね。
渋谷区の店舗も要チェック
東京都渋谷区渋谷3丁目15-5にある**ほっかほっか亭 渋谷店**も、目黒区からのアクセスを考えると利用しやすい立地です。渋谷エリアでお買い物のついでに、温かいお弁当をゲットできちゃいます♪
目黒区の「ほっともっと」事情も要チェック!
ほっかほっか亭以外にも、目黒区のほか弁事情を調べてみると面白い発見がありました。実は**ほっともっとも目黒区内には直接店舗がない**のが現状なんです。これってちょっと意外でしたよね?
学芸大学エリアの「ほっともっとグリル」
でも安心してください!東京都目黒区鷹番2-16-18には「ほっともっとグリル 学芸大学駅東口店」があるんです。こちらは通常のほっともっととはちょっと違って、グリル系のメニューが充実した店舗なんだそうです。
デリバリーサービスも活用しよう
目黒区でほっともっとを利用したいなら、出前館などのデリバリーサービスを活用するのもおすすめです。自宅まで温かいお弁当を届けてもらえるので、外出が難しい日でも安心ですよね。
- 大岡山エリア
- 柿の木坂・五本木エリア
- 下目黒・自由が丘・洗足エリア
- 鷹番・中央町エリア
- 中町・中根・中目黒エリア
これらのエリアでデリバリー対応している店舗があるかもしれないので、アプリで確認してみてくださいね。
目黒区内の代替お弁当店舗をご紹介
ほっかほっか亭やほっともっとがなくても、目黒区内にはたくさんのお弁当屋さんがあるんです!こちらも要チェックですよ♪
オリジン系列の店舗が充実
**オリジン弁当 目黒店**は目黒駅から約500mの場所にあって、24時間営業しているのが嬉しいポイント。急にお弁当が必要になったときでも安心です。
キッチンオリジンも目黒区内に複数店舗があります。中目黒店は中目黒駅から約400mと近くて便利ですし、目黒本町店や祐天寺店、学芸大学店もありますよ。
その他のお弁当店舗もチェック
丼丸 目黒東山店は池尻大橋駅から約600mの場所にあって、リーズナブルな丼ものが楽しめます。ちよだ鮨の祐天寺店や西小山店では、お寿司のお弁当も購入できちゃいます。
新宿さぼてんデリカも西小山にこま通り店や池尻大橋玉川通り店があって、揚げ物系のお弁当が充実しているんです。クック・チャム 西小山店では、10:30から21:00まで営業していて、手作り感のあるお弁当が人気ですよ。
ほっともっとのメニューをおさらい♪
せっかくなので、ほっともっとの人気メニューもチェックしておきましょう。デリバリーで注文するときの参考にもなりますからね!
定番の人気メニュー
**のり弁当**は460円(税抜426円)とリーズナブルで、ほっともっとイチオシメニューです。特のりタル弁当は590円(税抜547円)で3種のフライが楽しめて、全部のせのりタル弁当なら650円(税抜602円)でおかず全部のせの贅沢感が味わえます。
から揚げ系も充実
4コ入りから揚弁当は570円(税抜528円)、6コ入りなら720円(税抜667円)と、食べ盛りのお子さんにも満足してもらえそうですね。しょうが焼き&から揚弁当は920円(税抜852円)で、おかずたっぷりの満足度高めのお弁当です。
丼ものやカレーも人気
とりめし弁当580円(税抜538円)は甘辛だれがとろりと美味しく、親子丼570円(税抜528円)はふんわりとした食感が魅力です。23種のスパイスを使用したカレーは590円(税抜547円)から楽しめますよ。
目黒区でお弁当を楽しむコツ
目黒区でほか弁ライフを充実させるためのちょっとしたコツをお教えしますね♪
時間帯を考慮しよう
お弁当屋さんは、お昼時や夕方の時間帯は混雑することが多いんです。可能であれば、少し時間をずらして購入すると、ゆっくり選べて店員さんともお話しできたりします。わたしはいつも「今日のおすすめは何ですか?」なんて聞いちゃいます。
デリバリーアプリを活用
雨の日や疲れている日は、無理して外出せずにデリバリーサービスを利用するのもおすすめです。出前館やUber Eatsなどで、目黒区内にお弁当を届けてくれる店舗を探してみてくださいね。
冷凍食品との使い分け
毎日お弁当を購入するのは家計にも響くので、冷凍食品や手作りおかずとうまく使い分けするのがポイント。忙しい日や特別な日にお弁当屋さんを利用して、普段は手作りを心がけるとバランスが取れますよ。
近隣エリアのほっかほっか亭活用法
目黒区から少し足を伸ばして、近隣エリアのほっかほっか亭を利用する場合のコツもお伝えしますね。
お出かけついでに立ち寄る
渋谷や三田エリアでお買い物や用事があるときに、ついでにほっかほっか亭で お弁当を購入するのが効率的です。電車賃を考えると、わざわざお弁当だけのために出かけるのはちょっともったいないですからね。
まとめ買いという選択肢
家族分やお友達の分もまとめて購入して、みんなでシェアするのも楽しいアイデアです。冷蔵保存すれば翌日のお昼ご飯にもなりますし、一石二鳥ですよね。
地域のお弁当文化を楽しもう
目黒区でほか弁を楽しむなら、地域ならではのお弁当文化も大切にしたいですよね。商店街の個人経営のお弁当屋さんや、デパ地下のお弁当コーナーなど、選択肢はたくさんあるんです。
時には新しいお店に挑戦してみたり、季節限定メニューを楽しんだりして、毎日の食事をもっと豊かにしていきませんか?わたしも娘と一緒に「今日はどこのお弁当にしようか?」なんて相談しながら選ぶのが楽しみの一つになっています。
「継続は力なり」
– 住岡夜晃
目黒区でのほか弁探しも、続けていればきっと自分なりのお気に入りのお店が見つかるはず。毎日が発見の連続ですから、みなさんも楽しみながらお弁当ライフを満喫してくださいね♪


















