『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

札幌市のかき氷巡り2025!新店続々の最新トレンド

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当のライター・タクミです♪ 札幌の街を歩いていると、今年もまた暑い夏がやってきましたね。みなさん、こんなときこそ恋しくなるのが、ひんやり冷たい「かき氷」じゃないでしょうか?

実は僕、この夏は札幌市内のかき氷店を徹底的にリサーチしてきました! 昔ながらのシンプルなかき氷から、まるでパフェのような見た目の進化系まで、本当にバリエーション豊かで驚きの連続でした。

札幌市のかき氷シーンは2025年に入って更なる盛り上がりを見せています。新店オープンが相次ぎ、既存店も新メニューでしのぎを削っている状況なんです。

目次

2025年注目の新店舗をチェック!

まずは今年オープンした話題の新店をご紹介しましょう。札幌市南区にある「山とかき氷とフルーツ 花氷」は、昭和レトロな雰囲気の中で地元フルーツを使った贅沢なかき氷が楽しめるんです😊

店内に入ると、どこか懐かしい空間が広がっていて、心がホッとします。人気メニューの「苺のレアチーズパイ」は1,780円で、濃厚なレアチーズクリームの下にはブルーベリーコンポートとミルクブランマンジェが隠れているという贅沢な一品。

中央区の「小麦&氷 shiki」も見逃せません。こちらは小麦をテーマにしたユニークなコンセプトで、想像を超える斬新な味わいを提供しています。まさに札幌市のかき氷文化の多様性を象徴するお店と言えるでしょう。

完全予約制の隠れ家「氷処 さゆり」の魅力

札幌市中央区南5条にある「氷処 さゆり」は、かき氷好きなら一度は行ってみたい特別な場所です。地下鉄すすきの駅から徒歩圏内にありながら、完全予約制という贅沢なスタイルを貫いています。

カウンター7席のみの小さな空間で、店主のこだわりが詰まったかき氷を堪能できるんです。営業時間は12時から17時半まで(ラストオーダー16時半)で、予約は前日の20時から専用フォームで受付開始。

ここのかき氷の特徴は、食べ終わるまで溶けないよう計算されているというポイント! ふわふわで丸いフォルムがかわいらしく、まるで芸術作品のような仕上がりです。季節によってメニューが変わるので、何度訪れても新しい発見があるのが魅力的ですね。

実際の利用者の声

ここのかき氷は本当においしくて大好きです!何度も通っています!その時にしか食べられない美味しい季節の果物を最高に美味しく味わえるかき氷に仕上げてくれます!
(女性/30代前半/会社員)

このような熱烈なファンが多いのも納得の品質です。ただし、平日でも予約が取りづらいほどの人気店なので、早めの予約をおすすめします。

パフェのような贅沢さを味わえるお店たち

札幌市のかき氷トレンドで特に印象的なのが、パフェのような豪華な仕上がりの商品が増えていること。北区の「パティスリー・リーモ 新琴似店」では、期間限定で提供される「まるごと桃ミルク」が大人気なんです。

シングルサイズ(1,980円)では桃を1玉、ダブルサイズ(2,580円)では桃を2玉も使用した贅沢さ! ふわふわの氷に自家製桃ソースと練乳ソースがたっぷりかかり、氷の中にはバニラアイスと練乳エスプーマが隠れています。

  • 「まるごと無花果ミルク」(2,480円)も1日限定10食の特別メニュー
  • 無花果を3個以上使用という圧倒的な贅沢感
  • 自家製無花果ソースと練乳ソースのハーモニー
  • 子連れ来店もOKのファミリーフレンドリーな環境

中央区の「パフェと氷 riq」では、17時から22時限定の「パフェ氷」が楽しめます。和のテイストを活かしたかき氷から定番メニューまで種類豊富で、夜の時間帯には旬のフルーツを使ったパフェ氷が登場するんです♪

東京の人気店プロデュース「milk base」

札幌市中央区南4条の「札幌パフェとかき氷ミルクベース」は、東京で行列のできる「氷おばけ」がプロデュースする注目店です。すすきのの焼肉店内で昼間の時間だけ営業するという、なんともユニークなスタイル。

ふわふわに削った氷の上に、ソースとメレンゲで作った「おばけ」がのった可愛らしいかき氷が特徴的。季節に合わせたメニュー展開で、訪れるたびに新しい味に出会えるワクワク感があります。

営業時間は11時から17時(ラストオーダー16時半)で、100円引きで小さいサイズへの変更も可能。追加トッピングとして「練乳」「白玉」(各+50円)、「あんこ」(+100円)も選べるので、自分好みにカスタマイズできるのも嬉しいポイントです。

個性的なコンセプトで勝負する新世代店舗

札幌市のかき氷シーンで特に面白いのが、従来の枠を超えた個性的なお店の登場です。北区の「氷屋 金木犀」は、ホステル内のカレー店「Im Spice」での営業という珍しいスタイル。

2024年3月にオープンしたばかりですが、想像以上のボリューム感と美しい見た目で早くも話題に。不定期営業でInstagramでの告知制なので、事前のチェックが必須です。予約制で席数は10席、駐車場も1台分確保されています。

北区の「マザーリッチ」は、地下鉄麻生駅から徒歩5分の立地にあるかき氷専門店。こちらの特徴は氷の温度を調整してから削っているため、冷たすぎて頭が「キーン」となりづらいという優しい配慮。

営業情報

曜日営業時間
平日13:00~18:00
土日祝11:00~18:00
定休日月曜日

メニューも日によって変わるので、何度訪れても新しい発見があるのが魅力ですね。

アジアンテイストの新潮流

札幌市内では韓国風や台湾風のかき氷も注目を集めています。北区北18条の「Jigum(チグム)」では、本場韓国のピンス(韓国風かき氷)が味わえるんです。

店主の山﨑さんが韓国を何度も訪れて研究を重ね、「本場と同じ味を札幌に広めたい」という思いで実現したお店。店名は韓国語で「今」を意味し、韓国グルメのトレンドをタイムラグなく紹介することを目指しています。

中央区の「The TEA 札幌駅前店」では台湾定番のかき氷が楽しめます。ザクザクとした氷の中に甘さ控えめの小豆、仙草ゼリー、タピオカ、ミルク餅などが隠れていて、黒糖シロップと練乳で仕上げた飽きのこない味わいが人気です。

年中楽しめる贅沢かき氷

札幌市のかき氷店の中には、夏だけでなく年中営業している店舗も多数あります。豊平区の「あむあむ」では、看板犬のアムくんが出迎えてくれるアットホームな雰囲気の中で、自家製手作りシロップのかき氷が堪能できます。

2025年度は6月27日から営業開始で、ふわっふわのかき氷にたっぷりとかけられた濃厚な自家製シロップが絶品。家族経営ならではの温かみのあるサービスも魅力の一つです。

中央区南1条の個性的な店舗では「道産とうきびの前菜氷」(1,750円)なんていう、まるでイタリアンの前菜のようなコンセプトのかき氷も登場。とうもろこし、リコッタチーズ、りんご、ブラックペッパーなどを組み合わせた斬新な味わいで、かき氷の概念を覆すような驚きの一品です。

アクセスの良い人気店舗

札幌市中央区南2条の「パフェと氷 riq」は狸小路5丁目という絶好の立地にあり、観光客にも地元の人にもアクセス抜群。10時半から23時半まで(ラストオーダー22時半)という長時間営業も嬉しいポイントです。

「苺ミルフィーユかき氷」(1,300円)は、アングレーズソース、練乳ミルク、苺コンフィチュール、カスタード、自家製苺ソース、サクサクパイ生地、フレッシュ苺で構成された、まさにスイーツ感たっぷりの逸品。濃厚なアングレーズソースとサクサクのパイ生地、カスタードクリームを一緒に頬張ると、本物のミルフィーユを食べているような感覚になれます。

みなさんも札幌市内のかき氷巡りに出かけてみませんか? 一軒一軒、それぞれ異なる個性とこだわりがあって、きっと新しい発見があるはずです。特に今年は新店オープンが多く、札幌のかき氷文化がより一層豊かになっていることを実感できると思います。

「行動あるのみ。考える前に、まず行動してみよう。」- 中村天風

今日もみなさんの素敵なかき氷タイムが、暑い夏の最高の思い出になりますように♪ 札幌の街角で、美味しいかき氷と一緒にワクワクする時間を過ごしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次