みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター・あきこです♪ 今日は私たちの住む目黒区で三次救急について調べてみました。正直なところ、救急医療って普段はあまり意識しないものですが、万が一のときのために知っておくと安心ですよね。
突然ですが、みなさんは「三次救急」って聞いたことありますか? 軽いケガや風邪なら一次救急、手術が必要なら二次救急、そして生命に関わる重篤な状態のときに頼りになるのが三次救急なんです。目黒区で三次救急を受けるとなると、どこの病院に行けばいいのか気になりませんか?
目黒区の三次救急医療機関をチェック!
目黒区内で三次救急に対応している主要な医療機関は、実はそれほど多くありません。でも安心してください! しっかりとした体制が整っているんです。
国立病院機構東京医療センターが頼りになる存在
目黒区東が丘にある国立病院機構東京医療センターは、目黒区の三次救急医療の中核を担っています[1]。東急田園都市線駒沢大学駅から徒歩15分というアクセスの良さも魅力的ですね。
こちらの病院では、2023年度に救急車を合計7,469台受け入れており、そのうち最重症の患者さんを搬送する三次対応は1,364台という実績があります[1]。これって結構な数字ですよね! つまり、それだけ多くの重篤な患者さんを受け入れているということなんです。
救命救急センターでは心肺停止、外傷、中毒、脳神経疾患、循環器疾患など幅広い症状に対応しているので、どんな緊急事態でも頼りになります[1]。
地域全体での三次救急ネットワーク
目黒区だけでなく、渋谷区・世田谷区を含む東京都区西南部地域全体で三次救急医療をカバーしているのが特徴です[3]。この地域の人口は約140万人、昼間人口は180万人にものぼるんですって! すごく大きな地域ですよね。
近隣エリアには、日本赤十字社医療センターや東京都立広尾病院なども救命救急センターを設置していて、連携して地域の救急医療を支えています[3]。何かあったときは、このネットワークが私たちを守ってくれているんですね。
目黒区内のその他の救急医療機関
三次救急ほどではないものの、目黒区には二次救急に対応している病院もたくさんあります[2]。普段の急病なら、こちらでも十分対応してもらえますよ。
- 東邦大学医療センター大橋病院(大橋二丁目)
- 三宿病院(上目黒五丁目)
- 東京共済病院(中目黒二丁目)
- 厚生中央病院(三田一丁目)
- 目黒病院(中央町二丁目)
- 碑文谷病院(南二丁目)
これらの病院は24時間体制で救急患者を受け入れているので、軽度から中等度の救急なら安心して受診できます[2]。
三次救急ってどんなときに使うの?
そもそも三次救急って、どんな状況で利用することになるのでしょうか? 簡単に言うと、生命に直接関わるような重篤な状態のときです。
三次救急が必要な症状の例
- 心肺停止状態
- 重症外傷(交通事故など)
- 重篤な中毒症状
- 脳卒中などの重大な脳神経疾患
- 心筋梗塞などの重篤な循環器疾患
- 重症の呼吸器疾患
- 重篤な代謝疾患
要するに、命に関わるような緊急事態のときに頼るのが三次救急なんです。普通のケガや病気なら、まずは一次・二次救急を利用することになりますね。
救急医療を受けるときの心構え
実際に救急医療を受ける場合、知っておいた方がいいことがいくつかあります。特に三次救急では、重症度や緊急度によって診療順序が決まるため、到着順ではなく症状の重い患者さんから診療されることが多いんです[1]。
また、診断に時間がかかることもあります。複雑な症状の場合、検査や診療に長時間を要することもあるので、心の準備をしておくことが大切ですね。
救急受診前に確認しておきたいこと
- 健康保険証の準備
- お薬手帳や服用中の薬の情報
- 症状の経過や発症時間
- アレルギー歴の確認
- 緊急連絡先の整理
普段からこれらの情報をまとめておくと、いざというときスムーズに受診できますよ♪
コロナ禍を経た救急医療の変化
最近では、新型コロナウイルス感染症の影響で救急医療の現場も大きく変わりました。2020年から2023年にかけて、救急要請数が急増する一方で、医療機関の受け入れ能力には限界があったため、応需率が低下する傾向にありました[3]。
でも2023年5月に感染症分類が5類に移行してからは、徐々に従来の体制に戻ってきているようです[3]。それでも、受診前の連絡確認など、新しいルールも定着していますね。
地域の救急医療を守るために私たちができること
目黒区の三次救急医療を持続可能なものにするためには、私たち住民の理解と協力も必要です。不要不急の受診を控える、#7119(救急相談センター)を活用するなど、適切な受診行動を心がけることが大切ですね。
また、普段から健康管理に気を配り、かかりつけ医を持つことで、緊急事態を未然に防ぐことも重要です。わたしも最近、定期健診をきちんと受けるようになりました!
まとめ:安心して暮らせる目黒区の救急医療体制
目黒区の三次救急医療は、国立病院機構東京医療センターを中核として、しっかりとした体制が整っています。近隣地域との連携も強く、万が一のときには頼りになる医療ネットワークがあることがわかりました。
普段は意識することの少ない救急医療ですが、いざというときのために基本的な情報を知っておくと安心ですよね。みなさんも、お住まいの地域の救急医療機関をチェックしてみてはいかがでしょうか?
「備えあれば憂いなし」
– 日本のことわざ
毎日が発見の連続ですが、今日は目黒区の救急医療について新しいことを学べました。皆さんと一緒に、安心して暮らせる街づくりについて考えていけたらいいなと思います♪ 今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!


















