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知らなきゃ損!名古屋市で花火ができる場所とマナーガイド

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです✨ 夏休みの楽しみといえば、やっぱり手持ち花火ですよね!でも、マンションのベランダじゃ近所迷惑になるし、どこで花火をしたらいいのか悩んでいるお母さんたちも多いのではないでしょうか?

わたしも息子が小さい頃から、名古屋市で花火ができる場所を探し回ってきました。そんな経験をもとに、今回は安心して花火を楽しめるスポットを詳しくご紹介します♪

目次

まずは知っておきたい!花火をする時の基本ルール

名古屋市で花火ができる場所を探す前に、どこでも守らなければならない基本ルールがあります。これを知っていると、どの公園でも安心して楽しめますよ!

絶対に守りたい6つの約束

  • 大きな音が出ない手持ち花火だけにする
  • ゴミは絶対に持ち帰る(これ、本当に大切です!)
  • 水の入ったバケツを必ず用意する
  • 路上駐車や無断駐車は絶対にしない
  • 花火禁止の看板がある場所では行わない
  • 大きな声を出さず、周りの迷惑にならないように配慮する

特に火の後始末については、水バケツの準備は必須です。小さな花火でも火事の原因になることがあるので、安全第一で楽しみましょう。

名古屋市内で花火ができるおすすめの公園

それでは、実際に名古屋市で花火ができる場所を具体的にご紹介していきますね!アクセスの良さや設備の充実度も含めて、地元ママ目線でお伝えします。

白川公園|栄エリアでアクセス抜群!

名古屋市中区栄にある白川公園は、科学館や美術館もある文化的なスポットです。地下鉄伏見駅から徒歩5分という立地の良さが魅力的♪ みなさんも一度は行ったことがあるのではないでしょうか?

こちらでは手持ち花火なら楽しむことができます。ただし、花火禁止の看板がある場所では絶対にやらないよう注意してください。繁華街に近いので、特に周りへの配慮を忘れずに!

葉場公園|緑豊かで家族連れにぴったり

名古屋市中区にある葉場公園は、富士山の形をした滑り台が有名な公園です。東別院駅から徒歩5分とアクセスも良く、広々とした緑豊かなスペースが魅力です。

木陰のベンチもあるので、花火の前後に休憩することもできて便利ですよ。こちらも花火禁止の看板がない場所なら手持ち花火OKです!

古沢公園|金山駅近くで集合しやすい

同じく名古屋市中区の古沢公園は、金山駅から徒歩3分という好立地! JRや地下鉄、名鉄など5つの路線が通る金山駅が最寄りなので、遠方から来る友達との待ち合わせにも便利です。

こちらも基本的なルールを守れば、手持ち花火を楽しむことができます。ただし、住宅街に隣接しているので、時間帯には特に気をつけたいですね。

千種公園|バリアフリーで安心の公園

名古屋市千種区にある千種公園は、福祉型公園として整備されているため、車椅子の方でも利用しやすい設計になっています。テニスコートや野球場もある本格的な運動公園です。

花火については、野球場周辺は禁止されていますが、それ以外の花火禁止看板がない場所なら手持ち花火OK! 煙の向きにも注意して、他の利用者に迷惑をかけないよう配慮しましょう。

川沿いでのんびり!庄内川河川敷での花火

名古屋市内を流れる庄内川の河川敷も、花火を楽しめるスポットの一つです。広大な河川敷なので、開放感たっぷりで花火を満喫できますよ♪

庄内川河川敷の魅力と注意点

庄内川河川敷には庄内緑地公園や庄内公園野球場など、様々な施設が点在しています。中小田井駅から徒歩20分ほどかかりますが、その分静かで自然豊かな環境が楽しめます。

ただし、**野球場周辺や橋の下は火気使用禁止**の場所が多いので、事前に確認することをおすすめします。また、河川敷内の各公園は独自のルールがある場合があるので、心配な時は管理事務所に問い合わせてみてくださいね。

海で花火も楽しめる!常滑エリアのビーチ

名古屋市からちょっと足を延ばして、海で花火を楽しみたい方には常滑市の海水浴場がおすすめです! 夕陽を見ながらの花火なんて、とってもロマンチックですよね✨

大野海水浴場|日本最古の海水浴場で特別な体験

常滑市にある大野海水浴場は、なんと日本最古の海水浴場と言われている歴史あるスポットです。名鉄常滑線の大野町駅から徒歩8分とアクセスも良好!

日没から21時まで手持ち花火を楽しむことができます。夕陽が四日市方面に沈む美しい景色を見ながらの花火は、きっと忘れられない思い出になりますよ♪

りんくうビーチ|飛行機と花火の共演

中部国際空港の対岸にあるりんくうビーチでは、飛行機の離着陸を見ながら花火を楽しめます! 息子も小さい頃、飛行機に手を振りながら花火をしていたのを思い出します。

人工海浜なので波も穏やかで、小さなお子さんでも安心です。ただし、過去に火災が発生したことがあるそうなので、火気の取り扱いは特に注意深く行いましょう。

花火をする時に持参したい便利グッズ

長年の経験から、花火を楽しむ時に持っていくと便利なアイテムをご紹介します!

必須アイテムおすすめの理由
水の入ったバケツ火の始末に絶対必要。大きめがおすすめ
チャッカマン普通のライターより安全で使いやすい
ゴミ袋(複数枚)燃えカスと普通のゴミを分けて持ち帰り
懐中電灯暗くなってからの片付けに便利
レジャーシート座って花火を楽しめる

特に水バケツは忘れがちですが、絶対に必要です! コンビニで大きめのペットボトルを買って、現地で水を汲むという方法もありますよ。

時間帯とマナーについて

花火を楽しむ時間帯についても気をつけたいポイントがあります。海水浴場では21時までという明確な時間制限がありますが、公園では「常識の範囲内で」となっているところが多いです。

おすすめの時間帯

個人的におすすめなのは、**日没後から20時頃まで**です。あまり遅い時間だと近隣の方に迷惑をかけてしまいますし、小さなお子さんがいる家庭では翌日のことも考えて、早めに切り上げるのがいいですね。

また、風の強い日は花火をしないというルールもあります。安全第一で、無理は禁物です!

困った時の問い合わせ先

花火のルールについて分からないことがあったら、遠慮せずに問い合わせてみましょう。名古屋市の公園については、緑政土木局緑地部緑地管理課(052-972-2472)で相談できます。

わたしも息子が小さい頃、「この公園で花火しても大丈夫かな?」と心配になった時は、よく電話で確認していました。職員の方はとても親切に教えてくれるので、安心してくださいね。

みんなで楽しい花火タイムを♪

名古屋市で花火ができる場所、いかがでしたか? ルールを守って楽しめば、きっと素敵な思い出になりますよ!

わたしも息子が小学生の頃、白川公園で初めて手持ち花火をした時のことを今でも鮮明に覚えています。あの時の息子の笑顔は、今思い出しても心が温かくなります💕

みなさんも家族や友達と一緒に、安全で楽しい花火タイムを過ごしてくださいね。そして、必ずゴミは持ち帰って、次に来る人も気持ちよく使えるよう心がけましょう!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー

今日の名言は、元メジャーリーガーのイチローさんの言葉です。花火の後片付けや周りへの配慮も、小さなことの積み重ね。そんな思いやりの心が、きっとみんなの大きな笑顔につながっていくんですね✨ 今年の夏も、素敵な花火の思い出をたくさん作ってください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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