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【世田谷区】雨の日こそ行きたい!子どもが夢中になる室内アスレチック7選

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は雨の日でも子供たちが思いっきり体を動かせる世田谷区周辺の室内アスレチック施設をご紹介します。

ボクは子供3人のパパですが、雨の日に子供たちがエネルギーを発散できる場所を探すのに苦労した経験があります。そんな悩みを持つ親御さんも多いのではないでしょうか?世田谷区には実は魅力的な室内遊び場がたくさんあるんですよ。

今回は特に人気の高い施設から、穴場スポットまで徹底調査してきました。皆さんのお出かけプランの参考になれば嬉しいです!

目次

世田谷区内で人気の室内アスレチック施設

世田谷区内には子供たちが思いっきり体を動かせる室内アスレチック施設がいくつかあります。特に人気なのが「PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)」です。

この施設は、『はらぺこあおむし』で有名な絵本作家エリック・カールの世界観をテーマにした、世界で唯一のインドアプレイグラウンドなんです。二子玉川ライズ・ショッピングセンター内にあり、駅からのアクセスも抜群!

約360坪(約1190㎡)の広々とした空間には、スウェーデン・HAGS社製の本格的なアスレチック遊具が設置されています。登る・降りる・ぶら下がる・すべるなど、さまざまな動きを楽しめるプレイゾーンは子供たちに大人気です。

プレイパーク エリック・カールの魅力

この施設の特徴は、単なる遊び場ではなく「遊びを通じた学び」を大切にしている点。みどりの迷路「アメイジング・ガーデン」では、3つの入口から1つを選んで冒険の旅に出られます。

また、エリック・カールが描いた生物や本物の昆虫標本などを見て触れられる「ディスカバリーゾーン」もあり、遊びながら学べる工夫がぎっしり詰まっています。

ボールがあちこちを巡る不思議なからくり仕掛け「オートマタ」も子供たちの好奇心をくすぐります。さらに、アトリエスペースでは色紙作りや虫の標本箱作りなどの創作ワークショップも開催されていますよ。

子供が夢中になって遊んでいる間に、私もリラックスできました。カフェスペースもあるので一息つけるのが嬉しいです。(女性/30代後半/専業主婦)

2歳未満の小さなお子さん限定のベビーエリアも完備されているので、小さな子供連れの家族も安心して利用できます。

世田谷区周辺の注目室内アスレチック施設

世田谷区内だけでなく、アクセスの良い周辺エリアにも魅力的な室内アスレチック施設があります。雨の日のお出かけ先の選択肢を広げるために、いくつかピックアップしてみました。

トンデミ平和島(大田区)

大田区にある「トンデミ平和島」は、3フロアに広がる巨大アクティビティエリアが魅力の都市型アスレチック施設です。全54面、約200坪のトランポリンエリアは圧巻の広さ!

ジャンプはもちろん、トランポリン上でドッジボールやバレーボール、ダンクシュートなども楽しめます。全長40.7mのエアーランエリアでは、エアーでできた障害物をよじ登ったり、くぐったり、飛び越えたりする新感覚のアスレチックが体験できますよ。

また、全長111.63m、高さ約3.5mの高所に張り巡らせたロープ上を、安全帯を着けて前進する「ロープウォークエリア」も人気です。コース最後にはジップラインもあり、スリル満点の体験ができます。

小さなお子さん向けには「キッズエリア」も用意されており、通常アクティビティの「キッズ版」6種類を楽しめるので、家族みんなで楽しめる施設となっています。

ニンジャ☆パーク お台場店(港区)

港区のお台場にある「ニンジャ☆パーク」は、2022年3月にオープンした比較的新しいアミューズメントスポーツパークです。760㎡の広さを誇る施設内には、トランポリンエリアやボルダリングエリアなど、8つの多彩なエリアが設けられています。

特に注目は超難関アスレチックコース「ニンジャスロン」!バランス、筋力、スタミナを総合的に試せる本格的なコースで、テレビの人気番組さながらの挑戦ができます。

本格的なボルダリングウォールを設置した「ボルダリングエリア」や、大人用・子ども用それぞれの「モンスターボックス」(跳び箱)も常設されており、様々なスポーツにチャレンジできます。

  • トランポリンエリア
  • ボルダリングエリア
  • ニンジャスロン
  • 跳び箱エリア
  • パルクールエリア

キッズエリアには、ジップライン、ボールプール、滑り台などが充実しており、小さなお子さんも安全に遊べる環境が整っています。

東向島児童館分館【キラむこ】(墨田区)

墨田区にある「東向島児童館分館【キラむこ】」は、無料で利用できる公共の児童館です。469.55㎡の広さを持つ施設内には、0歳~就学前までの子どもを対象とした「すくすくルーム」と、3歳児~小学校6年生までを対象とした「わくわくルーム」の2つの遊び場があります。

「すくすくルーム」には、ボールプールやジャングルジムなどが設置され、小さな子どもも遊びやすく工夫されています。「わくわくルーム」には、トンネルすべり台付きの「アスレチックロッジ」や本格的な「クライミングウォール」があり、子どもたちの冒険心を刺激します。

公共施設ならではの魅力は、利用料が無料という点!区内外問わず利用できるので、コスパ重視の方にはぴったりです。ただし、「すくすくルーム」は事前予約制なので注意が必要です。

雨の日でも安心!世田谷区周辺の室内遊び場選びのポイント

室内アスレチックを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。家族構成や子どもの年齢、好みに合わせて選ぶと、より満足度の高いお出かけになりますよ。

年齢に合った施設を選ぼう

室内アスレチック施設には、それぞれ対象年齢や身長制限があります。例えば「トンデミ平和島」では、メインのアクティビティは身長110cm以上、体重20kg~120kgという制限があります。

小さなお子さんがいる場合は、専用の幼児エリアがある施設を選ぶと安心です。「プレイパーク エリック・カール」や「トンデミ平和島」には、2歳未満や身長120cm以下の子ども向けの専用エリアが設けられています。

施設の設備をチェック

長時間遊ぶ場合は、授乳室やおむつ交換台などの乳幼児向け設備の有無も重要なポイントです。また、お弁当持ち込みの可否や、カフェ・レストランの有無もチェックしておくと便利です。

施設名お弁当持込乳幼児設備料金目安
プレイパーク エリック・カール可(一部エリア)あり有料
トンデミ平和島可(一部エリア)あり有料
東向島児童館分館【キラむこ】不可(飲料のみ可)あり無料

アクセスの良さも重要

雨の日のお出かけでは、駅から近い施設や駐車場がある施設が便利です。「プレイパーク エリック・カール」は二子玉川駅直結のショッピングセンター内にあるため、雨に濡れずにアクセスできる点が大きなメリットです。

車でのアクセスを考えている場合は、駐車場の有無や料金も事前に確認しておきましょう。ショッピングセンター内にある施設なら、買い物と合わせて駐車サービスが受けられる場合もありますよ。

まとめ:世田谷区の室内アスレチックで雨の日も楽しく過ごそう

世田谷区内および周辺エリアには、雨の日でも子どもたちが思いっきり体を動かせる魅力的な室内アスレチック施設がたくさんあります。特に「プレイパーク エリック・カール」は、遊びながら学べる要素も豊富で、世田谷区の誇る施設と言えるでしょう。

また、少し足を伸ばせば「トンデミ平和島」や「ニンジャ☆パーク お台場店」など、大型の室内アスレチック施設も充実しています。公共施設の「東向島児童館分館【キラむこ】」のように無料で利用できる施設もあるので、予算に応じて選べるのも嬉しいポイントです。

雨の日だからといって家に閉じこもるのはもったいない!室内アスレチックで子どもたちの笑顔とエネルギッシュな姿を見ながら、家族の素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

「人生に雨の日はつきものだが、雨の日があるからこそ虹を見ることができる」 – ギルバート・K・チェスタトン

皆さんも雨の日を楽しむ新しい方法を見つけて、毎日をポジティブに過ごしましょう!思い立ったが吉日、今週末のお出かけ先に室内アスレチックを検討してみてはいかがでしょうか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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