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篠山市の大きい本屋事情とAURORA BOOKS等おすすめ5選

みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は秋晴れの気持ちいい土曜日、ベランダのミニトマトも真っ赤に色づいて、なんだかワクワクする朝を迎えています♪

先日、息子から「篠山市に大きい本屋ってあるの?」と聞かれたんです。そういえば、わたしも明石から神戸に引っ越してきて、兵庫県内あちこち巡っているけれど、篠山市の本屋事情って意外と知らないなぁと思い立ち、さっそく調べてみることにしました。

目次

篠山市の大きい本屋の現状

実は篠山市(現在の丹波篠山市)には、都市部にあるような大型書店はないんです。これって意外に思われるかもしれませんね。でも、だからこそ地元の人たちに愛される個性的な本屋さんが頑張っているんですよ。

以前はTSUTAYA篠山店が東吹にあって、朝9時から夜10時まで営業していた比較的大きめの書店だったんですが、残念ながら規模を縮小してしまったようです。駐車場も広くて便利だったので、地元の方々にとっては少し寂しい変化かもしれませんね。

地元で愛される老舗書店

小山書店

魚屋町にある小山書店は、多くの篠山人が慣れ親しんできた歴史ある書店です。JR篠山口駅からバスで10分、誓願寺前で下車して徒歩3分という立地。規模は縮小されましたが、今も地域密着型の書店として営業を続けています。

こちらの書店、今では学習塾も併設していて、子どもたちの教育にも力を入れているんです。参考書の品揃えも充実していて、中学生の息子を持つ身としては、こういう地元の本屋さんの存在って本当にありがたいですよね。駐車場も完備されているので、車でもアクセスしやすいのが嬉しいポイントです。

森本書房

河原町にある森本書房も、地元の方に愛されている書店のひとつ。こちらも決して大型店ではありませんが、地域に根ざした品揃えで頑張っています。舞鶴若狭自動車道の丹南篠山口ICからもアクセスしやすい立地にあります。

個性派!新しいスタイルの本屋さん

AURORA BOOKS

ここ最近、丹波篠山市に素敵な本屋さんができたんです!古市にあるAURORA BOOKSは、JR古市駅から徒歩約3分の好立地。営業時間は12時から17時(カフェは16時30分ラストオーダー)と限られていますが、本とコーヒーを楽しめる特別な空間なんです。

面白いのは、このお店に行きたい場合は、隣接するアーキペラゴの店員さんに声をかけると案内してもらえるというシステム。なんだかワクワクしませんか?手廻し焙煎の珈琲も楽しめて、本を選びながらゆっくりとした時間を過ごせる、まさに「ふわっと」心が軽くなる場所です。

八上書林

郡家にある八上書林は、もともとオンライン古書店だったのが実店舗を構えたお店。文学や哲学、美術など人文系の作品を中心に取り揃えていて、まるで誰かの家の書棚を覗いているような無造作な陳列が特徴的。営業時間は12時から20時(火曜から金曜は定休)です。

予期せぬ一冊との出会いを演出してくれる、そんな素敵な空間づくりをされているんです。本好きの方なら、きっと時間を忘れて楽しめる場所だと思いますよ。

月書房

東吹にある月書房は、「田舎に本屋が在るといいな」という想いから生まれた小さな書店。金曜日の16時から20時、そして月に一度の「ニハの日」に営業されています。新書も古書も両方扱っていて、地元の方々に愛されている温かい雰囲気のお店です。

大型書店を求めるなら三田市へ

「やっぱり品揃え豊富な大きい本屋に行きたい!」という方は、お隣の三田市まで足を伸ばすのがおすすめです。三田市には、篠山市から大きい本屋を求めて多くの方が訪れているんですよ。

アバンティブックセンター三田駅前店

JR三田駅直結のキッピーモール4階にある大型書店。駅から徒歩1分という便利さで、雨の日でも濡れずに行けるのが魅力的。話題の新刊から参考書、児童書まで幅広い品揃えで、ベビーカーでも楽々移動できる広々とした店内が特徴です。

未来屋書店三田ウッディタウン店

イオン三田ウッディタウン店の2階にある大型書店で、朝9時から夜9時まで営業。駐車場も完備されているので、篠山市から車で行く方も多いんです。新刊の入荷も早く、品揃えも本当に豊富。ガチャポンもたくさん置いてあって、お子さん連れでも楽しめます。

BOOKOFF三田寺村店

国道176号線沿いにある大型店舗で、古本だけでなくゲームやおもちゃ、レコードなども扱っています。掘り出し物を探すのが好きな方にはぴったり。駐車場が広くて停めやすいのも、車で行く際には助かりますよね。

篠山市で本を楽しむコツ

篠山市で大きい本屋を探すと、確かに都市部のような大型店はありません。でも、だからこそ見えてくる魅力があるんです。地元の小さな書店には、店主さんのこだわりが詰まった選書があったり、思いがけない一冊との出会いがあったり。

わたしも街歩きが趣味なので、小さな本屋さんを見つけると「こっそり」覗いてみるんですが、大型書店にはない温かさを感じることが多いんです。棚に並ぶ本たちも、なんだか「ぽかぽか」と温もりを持っているような気がして。

時には三田市まで足を伸ばして大型書店でたっぷり本を選び、時には地元の個性的な本屋さんで心に響く一冊を見つける。そんな使い分けができるのも、実は贅沢な環境なのかもしれませんね♪

本のある暮らしを楽しもう

最近はネット通販で本を買うことも増えましたが、やっぱり実際に手に取って、パラパラとページをめくって選ぶ楽しさは格別です。表紙の質感、紙の匂い、文字の並び…そういった五感で感じる本の魅力って、画面越しでは味わえないものですよね。

篠山市で大きい本屋を探していた方も、ぜひ地元の個性的な書店や、お隣の三田市の大型書店まで足を運んでみてください。きっと素敵な本との出会いが待っているはずです。本を選ぶ時間そのものが、日常から少し離れた特別な時間になりますように。

「本は、読まれるのを待っている手紙のようなもの」
– カフカ

みなさんも、今日という日に届けられた「手紙」を見つけに、本屋さんへ出かけてみませんか。素敵な週末をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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