『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです!もうすぐ夏も終わってしまいますが、みなさん今年の大阪市夏祭りは楽しまれましたか?
わたしも中学生と小学生の息子がいるので、毎年夏祭りめぐりが恒例行事になっているんです。今年も大阪市内でたくさんの素敵な夏祭りが開催されて、どれに行こうか迷ってしまいました♪
今回は、子育て世代のみなさんに向けて、大阪市の夏祭り情報をたっぷりとお届けします。屋台グルメからステージパフォーマンスまで、家族みんなで楽しめるイベントがドーンと盛りだくさんでしたよ!
大阪市の夏祭りといえば絶対外せない万博夏まつり2025
万博記念公園で開催された万博夏まつり2025は、関西最大級の夏祭りとして大注目のイベントでした。7月25日から9月15日まで、計23日間にわたって開催され、延べ27万人もの来場者で賑わったんです。
今年のテーマは「記憶に残る夏」だったそうで、太陽の塔がライトアップされた幻想的な雰囲気は本当に息を呑む美しさでした!風鈴、風車、吹き流しで彩られた全長約50メートルの風の小径も登場して、夏の情緒をたっぷり感じることができましたね。
開催時間は17時から22時まで(入園は21時30分まで)で、自然文化園・日本庭園共通入園料として大人260円、小中学生80円が必要でした。祭りの入場料は無料だったので、お財布にもやさしくて嬉しいポイントでした◎
屋台やステージショーで大盛り上がり
万博夜市withビアガーデンでは、屋台メニューからビール好きのための居酒屋メニュー、スイーツまで幅広いフードエリアが充実していました。家族で楽しめる縁日コーナーや盆踊り、DJパフォーマンス、近隣大学の音楽サークルの出演など、連日様々なステージコンテンツが楽しめたのも魅力的でしたね。
高校野球の応援ソングやうたうまカラオケ選手権なども開催されて、子どもたちも大興奮でした。うちの息子たちも「来年もまた行きたい!」と大満足の様子でしたよ♪
なんば広場で開催された大阪ミナミ夏祭り&にぎわいスクエア2025
大阪市中央区主催で7月12日と13日に開催された大阪ミナミ夏祭り&にぎわいスクエア2025も、見逃せないイベントでした。なんば広場という立地の良さもあって、お買い物のついでに気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントでしたね。
開催時間は11時から20時まで(13日は10時30分から)で、音楽ライブやダンスパフォーマンス、出展ブース、クイズスタンプラリーなど多彩なイベントが楽しめました。
地域の魅力を感じるパフォーマンス
ステージエリアでは、地域の団体やアーティストによるパフォーマンスが両日とも11時から20時まで続いたんです。食や遊びを楽しめるキッチンカーや体験ブースも充実していて、クイズに答えて賞品がもらえるスタンプラリーも実施されていました。
家族連れでも楽しめる内容になっていて、元気な大阪の夏を感じられる2日間だったと思います。特に子どもたちは、スタンプラリーで賞品をもらえるのが楽しかったようで、一生懸命クイズに答えていましたよ!
高槻市での第56回高槻まつり2025も見逃せません
大阪市内ではありませんが、隣接する高槻市で8月2日と3日に開催された高槻まつり2025も、大阪市民にとって身近で楽しめる夏祭りでした。市民祭りの域を超えた大規模な夏祭りとして、約15万人もの来場者で賑わったんです。
約60店舗もの屋台が立ち並び、ワクワクするパレードや和太鼓の演奏など、老若男女が楽しめる内容が盛りだくさんでした。会場は複数あって参加しやすく、太鼓やパレードなど様々な催し物があるのも魅力的でしたね。
大阪城夏祭りで特別な体験を
大阪城公園・太陽の広場の特設会場で2025年4月12日から10月13日まで開催されている大阪城夏祭りも、長期間楽しめるイベントとして注目でした。冷房を備えた屋内施設で、グルメ通の舌をうならせる数々の食事や、お笑いライブなども楽しめるという贅沢な内容です。
大阪城という歴史ある場所で開催される夏祭りは、観光客の方にも地元の方にも特別な体験を提供してくれました。長期間開催されているので、都合の良いときに訪れやすいのも嬉しいポイントでしたね。
その他にも楽しい夏祭りが盛りだくさん
大阪市内やその周辺では、他にもたくさんの夏祭りが開催されました。道頓堀川万灯祭2025、つむぎや夜まつり、おとしょくYOMATSURI2025など、それぞれに個性豊かな魅力がありましたよ。
地域密着型の夏祭りも魅力的
大阪市西区では、各地域で夏祭りが開催されて、地域の方々との交流も楽しめました。日吉小学校では8月1日・2日の19時から22時まで、地域の方々が企画する温かみのある夏祭りが開催されたりと、身近な場所での小さな夏祭りも素敵でしたね。
こうした地域密着型の夏祭りは、子どもたちにとっても地域のつながりを感じられる貴重な機会になっていると思います。わたしも息子たちと一緒に参加するたびに、地域の温かさを実感しています。
夏祭りを楽しむためのポイント
子連れで夏祭りを楽しむときのコツをいくつかご紹介しますね!まず、熱中症対策は絶対に忘れないようにしましょう。水分補給用の飲み物や冷却グッズ、帽子などは必須アイテムです。
また、混雑する会場では迷子になりやすいので、お子さんとの待ち合わせ場所を事前に決めておくことをおすすめします。わたしも息子たちには「困ったときはここに来る」という約束をして、安心して楽しめるようにしています。
お財布事情も考えて計画的に
屋台グルメは魅力的ですが、家族全員で楽しむとなるとそれなりの出費になりますよね?事前に予算を決めて、子どもたちにもお金の使い方を教える良い機会として活用するのもおすすめです。
入場料が無料のイベントも多いので、上手に選んで家計にやさしく夏祭りを楽しみましょう。万博夏まつりのように入園料が必要な場合でも、それほど高額ではないので安心ですよ♪
来年の夏祭りも楽しみですね
今年の大阪市夏祭りを振り返ってみると、本当にたくさんの素敵なイベントがありました。コロナ禍を経て、また賑やかな夏祭りが楽しめるようになって、心から嬉しく思っています。
来年の夏祭りも、きっと今年以上に盛り上がることでしょう。みなさんも、ぜひ家族やお友達と一緒に、大阪市の夏祭りを存分に楽しんでくださいね!
地域のお祭りに参加することで、普段は知り得ない大阪の魅力や人とのつながりを発見できるのも、夏祭りならではの醍醐味だと思います。わたしもライターとして、これからも地域の魅力をたくさんお伝えしていきたいと思っています。
小さなことからコツコツと – 野村克也
野村監督のこの言葉のように、小さな地域のお祭りから大きな感動や思い出が生まれるものですね。来年の夏祭りシーズンも、みなさんと一緒に素敵な時間を過ごせることを楽しみにしています!暑い夏を乗り切って、また来年も元気にお会いしましょう✨


















