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横浜市で海水浴を楽しむなら海の公園がおすすめ!ファミリーに人気の理由とは?

こんにちは、『ローカログ』横浜エリア担当のライターをしています、まっちです♪ 夏になると「今年はどこの海に行こうかな?」と考えるご家庭も多いのではないでしょうか。横浜市で海水浴を考えているなら、実は選択肢はとってもシンプルなんです!

横浜市内で海水浴ができるのは、海の公園だけなんですよ。でも、ここがまた本当に素晴らしい場所で、わたしも子どもたちと何度も足を運んでいる大のお気に入りスポットです。今日は、この海の公園の魅力について詳しくお話ししますね。

目次

横浜市内唯一の海水浴場「海の公園」の基本情報

海の公園は横浜市金沢区にある、市内で唯一の海水浴場です。人工的に作られた砂浜ですが、その完成度の高さには本当に驚かされます。約1キロメートルにわたって広がる白い砂浜は、まさに都会のオアシスといった感じです。

公園は八景島シーパラダイスの対岸に位置していて、左手に八景島、右手に野島を臨む絶好のロケーション。海水浴シーズンは毎年7月中旬から8月31日まで開設されていて、今年も多くの家族連れで賑わいました。

砂浜の規模も圧倒的で、長さは約1キロメートル、幅は干潮時で約200メートル、満潮時でも約60メートルもあるんです。これだけ広いと、混雑する夏休みでも比較的ゆったりと過ごすことができますよ。

ファミリーにとって嬉しい海の公園の特徴

小さなお子さんでも安心の遠浅ビーチ

海の公園の最大の魅力は、遠浅で波が穏やかなことです。わたしも高校生の娘と中学生の息子が小さかった頃、よく遊びに来ていましたが、本当に安心して見ていられる海なんです。

普通の海だと、少し沖に出ると急に深くなったり、波が高くなったりして心配になりますよね。でも海の公園は湾内にあるため、波がとても静かで、小さなお子さんでも怖がることなく水遊びを楽しめます。

砂浜に使われている砂も千葉県富津市の山砂を使用していて、粒子が細かくて足に優しいんです。裸足で歩いても痛くないので、子どもたちも思いっきり駆け回れますよ。

充実した設備で一日中楽しめる

海の公園の素晴らしいところは、施設がとても充実していることです。更衣室には温水シャワーも完備されているので、海から上がった後もさっぱりできます。これって本当にありがたいですよね!

園内には芝生の自由広場もあって、海で遊び疲れたら緑陰でのんびり休憩することもできます。また、なぎさ広場には水遊び場もあるので、海がちょっと怖いという小さなお子さんでも安心して水遊びができますよ。

トイレも数ヵ所に設置されているので、小さなお子さん連れでも安心です。これだけ設備が整っていると、お母さんたちも安心してお出かけできますよね♪

海水浴以外にも楽しめる多彩なアクティビティ

春の風物詩・潮干狩りスポットとしても有名

海の公園は夏の海水浴だけでなく、春の潮干狩りスポットとしても大人気なんです。ゴールデンウィークの時期になると、アサリやマテガイ、シオフキなどの貝類を採ることができます。

しかも、ここの貝類は自然に繁殖しているもので、特に料金もかからず無料で潮干狩りを楽しめるんです。わたしの息子も中学生になった今でも、潮干狩りの時期になると「今年も行こうよ!」とせがんできます。家族の楽しい思い出作りにぴったりですよね。

マリンスポーツも楽しめる

湾内では海水浴だけでなく、ウィンドサーフィンやヨット、水上バイクなども楽しめます。波が穏やかなので、初心者の方でも安心してマリンスポーツにチャレンジできる環境が整っています。

海の公園にはウィンドサーフィンを楽しむ人たちのための艇庫も完備されているので、本格的にマリンスポーツを始めたい方にもおすすめです。

バーベキューで盛り上がろう

海の公園の南側には、約40ヶ所のバーベキュー場が設けられています。公園を管理している横浜市緑の協会が運営しているので、安心して利用できますよ。

バーベキュー道具一式のレンタルサービスもあるので、手ぶらで来ても大丈夫。食材の販売も行っているので、本当に何も準備しなくても楽しめちゃいます。これって忙しい子育て世代には本当にありがたいサービスですよね!

バーベキュー場からは砂浜や八景島、造船所などの絶景を眺めながら食事ができるので、開放感も抜群です。友人やお親戚とのグループでのお出かけにもぴったりですよ。

海の公園で楽しめるスポーツ施設

多目的に使えるスポーツ環境

海の公園には海水浴以外にも、様々なスポーツを楽しめる施設が充実しています。なぎさ広場ではサッカーができますし、ストリートバスケットコートも4つのゴールが設置されています。

ボールさえ持参すれば、誰でも気軽に利用できるのが嬉しいポイント。中学生の息子もバスケットボール部なので、時々友達と一緒に利用させてもらっています。

ジョギング・ウォーキングコース

松林の中には約2キロメートルのジョギングコースと健康歩道が整備されています。海、緑、四季の変化を感じながら気持ちよく汗を流すことができる、まさに理想的なコースです。

朝夕には多くの地域の方々がジョギングやウォーキングを楽しんでいて、とても健康的な雰囲気に包まれています。わたしも時々ウォーキングに利用させてもらっていますが、潮騒を聞きながらの運動は本当に気持ちいいんですよ♪

愛犬家にも嬉しい「犬の遊び場」

園内では犬の散歩も可能ですが、犬専用の「犬の遊び場」も設けられています。ここでは愛犬を自由に走り回らせることができるので、ワンちゃんにとってもストレス発散になりますね。

アクセス抜群で駐車場も充実

海の公園は横浜市内からのアクセスも抜群です。シーサイドライン「海の公園南口駅」から徒歩すぐという好立地で、電車でのアクセスも楽々。車で来る場合も、大型駐車場が完備されているので安心です。

特に子連れでのお出かけとなると荷物も多くなりがちですが、駅から近いので電車利用でも負担が少なくて済みます。これって意外と重要なポイントですよね。

海の公園を満喫するためのポイント

混雑を避けるなら平日がおすすめ

夏休み期間中の土日祝日は、やはりかなりの混雑が予想されます。ゆったりと楽しみたいなら、平日の利用がおすすめです。平日なら駐車場も比較的空いているので、車でのアクセスも楽になりますよ。

持参すると便利なアイテム

海の公園を訪れる際は、以下のようなアイテムを持参すると便利です:

  • 日焼け止め(海辺は紫外線が強いです)
  • ビーチパラソルやテント(日陰作りに)
  • 水分補給用の飲み物(熱中症対策に)
  • 着替え(濡れた後の快適さのために)
  • ビーチサンダル(砂浜歩きに便利)

夜景も楽しめる穴場スポット

実は海の公園は、夜景スポットとしても人気なんです。街灯で園内を散歩できるようになっているので、夜でも安全。八景島シーパラダイスの夜景を眺めながらの散歩は、とってもロマンチックですよ♪

地域に愛され続ける海の公園

海の公園は昭和63年(1988年)に開園して以来、横浜市民の憩いの場として愛され続けています。人工的に作られた海浜でありながら、自然の生態系も豊かで、カニやアサリなどの小さな生き物たちも生息しているんです。

開園から30年以上が経った今も、施設の維持管理がしっかりと行われていて、清潔で安全な環境が保たれています。これも横浜市や関係者の皆さんの努力の賜物ですね。

子どもたちが安心して遊べる場所があることは、親として本当にありがたいことです。みなさんも、この夏は横浜市の海水浴場である海の公園で、素敵な思い出作りをしてみませんか?

「人生は一度きり、今を楽しまなくていつ楽しむの?」 – 作者不詳

今年の夏の思い出作りに、ぜひ海の公園を候補に入れてみてくださいね。きっと家族みんなで笑顔になれる、素敵な一日を過ごせると思います♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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