こんにちは!わたしは『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見の日々を送っているわたしですが、みなさんも同じように忙しい毎日を過ごしていらっしゃることと思います。ところで、みなさんは目黒区の当番医について詳しく知っていますか?
ふだんは健康だと思っていても、休日や夜間に急に体調を崩してしまうことってありますよね。特に小さなお子さんがいるご家庭では、土日や祝日に発熱したり具合が悪くなったりして、どこの病院に行けばいいのか困った経験があるのではないでしょうか。
そんな時に頼りになるのが、目黒区の当番医システムです♪ わたしも娘が小さい頃、日曜日に突然高熱を出して本当に困った経験があります。でも、目黒区には休日診療所があることを知って、すっごく安心したのを覚えています。
目黒区の休日診療所ってどんなところ?
目黒区では、地域の皆さんが安心して暮らせるように、区が設置した休日診療所が運営されています。これらの診療所は目黒区医師会が運営していて、平日に通院できない方や緊急時の医療サポートを提供しているんです。
現在、目黒区には主に鷹番休日診療所と中目黒休日診療所の2つが活動しています。以前は八雲休日診療所もありましたが、2025年3月1日から休止となっているので注意が必要です。
これらの診療所は内科と小児科に対応していて、ちょっとした風邪から発熱まで幅広く診てもらえます。ただし、受診の際は必ずマスクの着用をお願いされますし、発熱症状がある方は事前に電話連絡をする必要があります。
鷹番休日診療所の詳しい情報
学芸大学駅からアクセスしやすい鷹番休日診療所は、目黒区鷹番二丁目6番10号の目黒区医師会館別館内にあります。内科と小児科の診療を行っていて、特に夜間診療にも対応しているのが心強いポイントです。
診療時間がとても充実していて、休日(日曜・祝日)は朝9時から11時30分と午後1時から夜9時30分まで、土曜日は午後5時から夜9時30分まで診療してくれます。夜遅くまで診てもらえるので、働いているパパママにとってはガンガン助かりますよね!
電話番号は03-3716-5311で、駐車場も8台分用意されているので車でのアクセスも便利です。ただし、受付は診療終了時間の30分前までとなっているので、時間に余裕を持って受診することが大切です。
この診療所は本当に助かります。子どもが日曜日に熱を出した時、夜まで診てもらえるのでとても安心でした。スタッフの方も親切で、説明も丁寧にしてくださいました。(女性/30代後半/会社員)
中目黒休日診療所で安心の診療を
中目黒駅からアクセスしやすい中目黒休日診療所は、目黒区上目黒二丁目19番15号の目黒区総合庁舎別館内にあります。こちらも内科と小児科の診療に対応していて、区役所と同じ建物内にあるので場所も分かりやすいのが嬉しいポイントです。
診療時間は休日(日曜・祝日)の朝9時から11時30分と午後1時から4時30分までとなっています。鷹番休日診療所と比べると夜間診療は行っていませんが、日中の診療時間はしっかりと確保されているので安心です。
電話番号は03-5721-6110です。中目黒エリアにお住まいの方や、区役所での用事と合わせて受診したい方にとっては、とても便利な立地ですね♪
平日夜間や休日でも診療可能な一般クリニック
休日診療所以外にも、目黒区には平日夜間や休日でも診療を行っている一般クリニックがいくつかあります。例えば、目黒駅から徒歩2分のひでまるファミリークリニックは、なんと朝10時から夜10時まで診療していて、年中無休で運営されています。
こちらのクリニックは救急科の医師が院長を務めていて、内科、外科、小児科、整形外科と幅広い診療科目に対応しています。「目黒区の救急箱を目指しています」というコンセプトで運営されているので、急な体調不良の時にはとても頼りになる存在です。
また、学芸大学駅近くの学芸大学ファミリークリニックも土日祝日の診療を行っていて、朝9時から午後2時まで診療してくれます。水曜日が休診日ですが、それ以外は幅広い時間帯で診療を受けられるのが特徴です。
歯科の休日当番医情報も忘れずに
体調不良だけでなく、歯の痛みなどで困ることもありますよね。目黒区では歯科の休日当番医制度も整備されています。診療受付時間は朝9時から11時30分と午後1時から4時30分で、来院前には必ず当番歯科医院への電話連絡が必要です。
歯科の当番医は輪番制になっているので、目黒区歯科医師会のホームページで最新の当番医情報を確認することができます。応急処置後の継続治療については、かかりつけの歯科医院での対応となりますが、痛みがあるときの応急処置をしてもらえるだけでもぽかぽかと安心できますね。
受診する時の注意点とポイント
目黒区の当番医を利用する際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、臨時の休診や診療時間の変更がある場合もあるため、必ず電話で確認してから受診することが重要です。
特に発熱症状がある方は、感染対策の観点から事前に電話連絡をする必要があります。これは新型コロナウイルス感染症の影響もあって、医療機関では感染予防対策を徹底しているためです。
また、休日診療所は受付時間が決まっているので、診療終了時間の30分前までには受付を済ませるようにしましょう。ぎりぎりの時間に駆け込むよりも、時間に余裕を持って受診した方が、落ち着いて診療を受けられますよ。
持参すべき物のチェックリスト
休日診療所を受診する際には、以下の物を忘れずに持参しましょう:
- 健康保険証(マイナンバーカードでも可)
- お薬手帳(服用中の薬がある場合)
- 現金(クレジットカードが使えない場合があるため)
- マスク(必須です!)
- 母子手帳(小児の場合)
緊急時はためらわず救急車を
休日診療所や当番医は、軽症から中等症の患者さんを対象としています。しかし、意識がない、呼吸が困難、激しい胸の痛みなど、明らかに重篤な症状がある場合は、ためらわずに119番通報をして救急車を呼びましょう。
また、東京都では救急相談センター(#7119)も設置されていて、救急車を呼ぶべきか迷った時や医療機関案内が必要な時に24時間365日対応してくれます。わたしも以前、娘の高熱で不安になった時に相談したことがありますが、看護師さんが丁寧にアドバイスしてくれて本当に助かりました。
かかりつけ医を持つことの大切さ
当番医や休日診療所は緊急時には本当に心強い存在ですが、やはり普段からかかりつけ医を持っておくことが一番大切です。かかりつけ医なら、みなさんの体質や病歴を把握しているので、より適切な診療を受けることができます。
目黒区内には多くの医療機関があるので、自分や家族に合ったクリニックを見つけて、定期的な健康チェックを心がけることをおすすめします。予防は治療に勝るって言いますからね♪
普段からかかりつけ医でお世話になっているおかげで、体調の変化にも早めに気づいてもらえます。休日診療所も大切ですが、やっぱり日頃の健康管理が一番ですね。(女性/40代前半/主婦)
目黒区の医療情報をキャッチする方法
最新の当番医情報や医療に関するお知らせは、目黒区の公式ホームページや目黒区医師会のホームページで確認できます。また、目黒区では区報「めぐろ」でも医療情報を発信しているので、定期的にチェックしておくと安心です。
スマートフォンをお使いの方は、目黒区の公式アプリをダウンロードしておくと、緊急時にもサクサクと情報を確認できて便利ですよ。わたしも愛用していますが、とても使いやすくて重宝しています!
みなさん、目黒区の当番医情報について詳しくお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか? 健康な時にはあまり意識しないかもしれませんが、いざという時のために情報を知っておくことはとても大切ですよね。
「備えあれば憂いなし」 – 昔からの日本のことわざ
この言葉の通り、事前に準備や情報収集をしておけば、急な体調不良でも慌てることなく適切な対応ができます。みなさんも、この記事を参考にして、目黒区で安心して暮らせる環境を整えてくださいね。毎日が発見の連続で、健康で楽しい毎日を過ごしましょう♪


















