こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、うちの二人の息子たちが「アスレチックで遊びたい!」とせがんでくるんですが、天気の悪い日や暑すぎる日は外で遊ぶのも大変ですよね。
そんなときに重宝するのが室内アスレチック施設です。新宿区で室内アスレチックを探している親御さんも多いのではないでしょうか?僕も実際に息子たちを連れて色々な施設を回ってみたので、今回はその体験談も交えながら新宿区周辺の室内アスレチック情報をお届けします。
新宿区内の室内アスレチック事情
正直なところ、新宿区内には大型の専門的な室内アスレチック施設は限られているのが現状です。でも、がっかりする必要はありません!新宿区とその周辺エリアには、子どもたちが思いっきり体を動かせる素晴らしい室内施設がいくつもあるんです。
僕が調べた限りでは、新宿区内で室内アスレチック的な遊びができる場所として、区立の体育館や児童館の遊戯室、そして商業施設内のキッズスペースが主なオプションになります。それぞれに特色があって、用途に応じて使い分けるのがポイントですね。
新宿区立施設での室内アスレチック体験
区立体育館の開放時間を活用
新宿区には複数の区立体育館があり、定期的に幼児・小学生向けの開放時間が設けられています。新宿コズミックスポーツセンターや四谷スポーツスクエアなどでは、体操マットやフラフープ、ボールなどを使った運動遊びができるんです。
息子たちと一緒に四谷スポーツスクエアに行ったときは、広い体育館で思いっきり走り回れて大満足でした♪利用料金も区民なら格安で、コスパは抜群です。ただし、事前の申し込みが必要な場合が多いので、各施設のホームページで確認してから行くことをおすすめします。
児童館のプレイルーム活用法
新宿区内の児童館には、小さなアスレチック遊具が設置されているプレイルームがあります。規模は小さめですが、3歳から小学校低学年くらいまでの子どもには十分楽しめる内容になっています。
特に雨の日なんかは、近所の児童館がとても重宝するんですよね。職員の方も子どもたちの安全をしっかり見守ってくれるので、親としても安心して遊ばせることができます。
商業施設内のキッズスペース情報
デパート・ショッピングモールのプレイエリア
新宿区内の大型商業施設には、キッズ向けのプレイエリアが併設されていることが多いです。これらの施設では、小規模ながらアスレチック的な遊具が設置されており、買い物のついでに子どもを遊ばせることができます。
特に新宿エリアの百貨店では、屋上や特定フロアにキッズスペースを設けているところがあります。エアコンが効いていて快適ですし、保護者用の休憩スペースも充実していることが多いので、長時間の利用でも疲れにくいのが魅力ですね。
飲食店併設のプレイスペース
最近は、ファミリーレストランやカフェにキッズスペースが併設されている店舗も増えています。食事をしながら子どもが遊べるというのは、親にとってはありがたい仕組みです。
ただし、これらの施設は基本的に飲食がメインなので、純粋にアスレチックを楽しみたい場合には物足りないかもしれません。それでも、ちょっとした息抜きには十分活用できると思います。
新宿区周辺の本格的な室内アスレチック施設
渋谷・池袋エリアの大型施設
新宿区内で物足りない場合は、隣接する渋谷区や豊島区まで足を伸ばすのも一つの手です。電車で30分程度の距離に、本格的な室内アスレチック施設がいくつかあります。
これらの施設では、ボルダリングウォールやネットアスレチック、エアトランポリンなどの本格的な設備が整っています。料金は少し高めですが、一日中遊べる内容なので、休日のお出かけとしては十分価値があると感じています。
アクセス良好な近隣施設
JR山手線や地下鉄を使えば、新宿からアクセスしやすい室内アスレチック施設がたくさんあります。特に土日祝日には、家族連れで賑わう人気スポットが目白押しです。
僕の経験では、朝一番に行くと比較的空いていて、子どもたちものびのび遊べることが多いです。午後になると混雑してくるので、時間帯を工夫するのがコツですね。
室内アスレチック利用時の注意点
安全面での配慮事項
室内アスレチックを利用する際は、安全面での配慮が何より大切です。運動しやすい服装と靴を準備し、アクセサリー類は外しておくことをおすすめします。
また、施設によっては年齢制限や身長制限が設けられている場合があります。事前に公式サイトで確認しておくと、現地でがっかりすることがありません。息子たちも成長に合わせて遊べる遊具が変わってくるので、定期的にチェックしています。
料金システムと予約方法
室内アスレチック施設の料金システムは施設によって様々です。時間制のところもあれば、一日料金のところもあります。また、平日と休日で料金が異なることも多いので、事前の確認が重要です。
人気施設では事前予約が必要な場合もあります。特に休日や長期休暇中は混雑するので、早めの予約がおすすめです。僕も何度か予約を忘れて入場できなかった経験があるので、みなさんもお気をつけください!
年齢別おすすめ施設の選び方
幼児向け(3歳~6歳)の施設選び
幼児の場合は、安全性を最優先に考えた施設選びが大切です。床がクッション材で覆われていたり、遊具の角が丸く加工されていたりする施設を選ぶと安心です。
また、保護者が付き添いやすい構造になっているかも重要なポイントです。うちの下の子が小さかった頃は、常に目が離せなかったので、見通しの良い施設を選んでいました。
小学生向け(7歳~12歳)の施設選び
小学生になると、少し挑戦的な遊具でも楽しめるようになります。ボルダリングやロープクライミングなど、体力と技術を要する遊具がある施設がおすすめです。
息子たちも小学生になってからは、「もっと難しい遊具に挑戦したい!」と言うようになりました。成長を感じられる瞬間でもあり、親としては嬉しい反面、ケガが心配になることもありますね。
雨の日・暑い日の強い味方
天候に左右されない遊び場として
室内アスレチックの最大のメリットは、天候に左右されないことです。梅雨の時期や真夏の猛暑日、そして冬の寒い日でも、快適な環境で子どもたちを遊ばせることができます。
僕も「今日は外で遊べないなあ」という日に、よく息子たちを室内アスレチックに連れて行きます。エアコンが効いた快適な環境で、親も子もストレスなく過ごせるのがありがたいですね。
体力消耗とストレス発散効果
室内アスレチックは、子どもたちの体力消耗にも効果的です。思いっきり体を動かすことで、夜もぐっすり眠ってくれるので、親としては一石二鳥なんです♪
また、普段できないような動きや挑戦ができるので、子どもたちのストレス発散にもなります。学校や習い事で溜まったストレスを、体を動かすことで解消できるのは素晴らしいことだと思います。
コスト面での考慮事項
料金比較と家計への影響
室内アスレチック施設の利用料金は、施設によって大きく異なります。区立施設なら数百円で利用できることもあれば、民間の大型施設だと一回数千円かかることもあります。
我が家では月に2-3回程度利用していますが、料金を抑えたいときは区立施設、特別な日には民間施設というように使い分けています。家計とのバランスを考えながら、賢く活用することが大切ですね。
回数券や年間パスの活用
頻繁に利用する場合は、回数券や年間パスを検討してみてください。単発で利用するよりもかなりお得になることが多いです。
僕も息子たちがお気に入りの施設では年間パスを購入したことがあります。元を取るまでには時間がかかりましたが、気軽に利用できるようになって、結果的には良い投資だったと思っています。
まとめ:新宿区での室内アスレチック活用術
新宿区で室内アスレチックを楽しもうと思ったら、区内の施設と周辺エリアの施設を上手に使い分けることがポイントです。日常的な運動不足解消には区立施設を、特別なお出かけには民間の大型施設を利用するという使い分けがおすすめです。
子どもたちの安全を第一に考えながら、家計にも優しい範囲で楽しめる方法を見つけていってください。きっと親子で素敵な思い出が作れるはずです!
「子どもは遊びによって育つ」- フリードリヒ・フレーベル
この言葉のように、遊びは子どもの成長にとって欠かせないものです。新宿区で室内アスレチックを通じて、みなさんの大切なお子さんたちが健やかに成長していってくれることを心から願っています。今度の休日、ぜひ親子で室内アスレチックを楽しんでみてくださいね!

















