みなさん、こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日はちょっとホットな話題、新宿区の保育園点数についてお話したいと思います♪
僕も男の子二人の父親として、この点数システムには本当にドキドキさせられました。新宿区で保活をしているご家庭なら、きっと気になっていることだと思います。街角には子育てファミリーがたくさんいるのに、実際の入園事情ってどうなの?って疑問に思いますよね。
実は新宿区って、令和3年度から5年度まで3年連続で待機児童数ゼロを達成しているんです。これって聞くと、「えっ、じゃあ楽勝じゃん!」って思っちゃいますよね?
新宿区の保育点数、実際のところどうなの?
でも現実は、そう甘くないんです。待機児童がゼロだからといって、希望の保育園にサクッと入れるわけじゃありません。特に人気の園や1歳児クラスは競争が激しくて、しっかりとした点数稼ぎが必要になってくるんですよ。
新宿区の保育園入園は点数制で、この点数が高いほど入園しやすくなります。基本的には両親の就労状況が一番大きなポイントになっていて、フルタイムで働いている夫婦なら基本点数40点がもらえます。
ちなみに、1日8時間(休憩1時間含む)で週5日働くと、ちょうど40時間になって20点獲得です。父母合わせて40点になるので、これが基本ラインって感じですね。
点数の内訳をざっくり解説!
新宿区の保育点数システムは、大きく分けて基本指数と調整指数で構成されています。基本指数は両親それぞれの就労状況で決まる点数で、調整指数は家庭の特別な事情を加味した加点・減点システムです。
基本指数の例を挙げると:
- フルタイム就労(月20日以上、1日8時間以上):20点
- パートタイム就労(月16日以上、1日6時間以上):16点
- 出産予定(出産月を中心に5か月以内):12点
- 疾病(精神性疾患で自宅安静が必要)の基本指数もあります
調整指数で差をつけろ!
そして重要なのが調整指数。これが意外と複雑で、新宿区ではなんと19もの項目があるんです。家庭の状況が厳しいほど加点され、余裕があると判断される項目では減点される仕組みになっています。
主な調整指数をご紹介すると:
- 保護者の一方が自己都合により新宿区内に住民登録がない場合:マイナス4点
- 保育料の滞納がある世帯:マイナス12点
- 既に認可外保育施設を利用している場合:加点あり
調整指数の加算が12点を超える場合は12点で頭打ちになるという制限もあります。このあたりのルールをしっかり理解しておくことが、保活成功への第一歩ですね♪
実際の内定指数を見てみよう
気になるのは、実際にどれくらいの点数で内定をもらえるかですよね?新宿区では毎年、各保育園の内定指数を公表しているので、これがめちゃくちゃ参考になります。
令和7年4月入園の内定指数を見ると、園によってかなりバラつきがあることがわかります。例えば、一部の人気園では42点が必要だったり、別の園では27点で内定がもらえたり。
これって立地や施設の新しさ、評判によって大きく左右されるんですよね。新宿駅周辺の便利な立地にある園は競争が激しくて、ちょっと離れた住宅街の園は比較的入りやすい傾向にあります。
年齢別の入りやすさもチェック
保活において特に注意したいのが、1歳児クラスの競争の激しさです。育休明けのタイミングで1歳児クラスを希望するご家庭が多いため、ここが一番の激戦区になっています。
0歳児クラスは比較的入りやすいことが多いので、早めの復職を検討している方は0歳児入園も視野に入れてみるといいかもしれません。僕の周りでも、0歳で入園させて良かったという声をよく聞きます。
新宿区の保育園事情をもう少し深掘り
新宿区の保育園事情で特徴的なのが、区立の認定こども園が10園もあることです。これって他の自治体と比べても珍しいんですよ!認定こども園は0歳から就学前まで同じ環境で保育・教育が受けられるので、転園の心配が少ないのがメリットです。
さらに私立のこども園も8園あるので、選択肢が豊富なのも新宿区の魅力の一つですね。認証保育所も8園あり、認可に落ちても次の選択肢がしっかりあるのは心強いです。
申し込みのタイミングは超重要
新宿区の保育園入園は随時受け付けていますが、入園希望月ごとに締め切り日があります。4月入園が一番スムーズに入れるチャンスで、この場合の申し込み締め切りは11月から12月上旬頃になります。
だから保活は早めのスタートがマジで大事!園の見学や情報収集は遅くとも夏頃から始めておくのがおすすめです。僕も実際に何園も見学に行きましたが、それぞれの園の特色がじわじわと見えてきて、とても勉強になりました。
保活を成功させるための戦略
新宿区で保活を成功させるには、まず自分たちの基本点数をしっかり把握することから始めましょう。フルタイム共働きなら40点がベースライン。そこに調整指数でどれだけ加点できるかが勝負です。
認可外保育施設の利用は調整指数で加点されることが多いので、激戦区の園を第一希望にする場合は、認可外も並行して検討するのが賢い戦略です。
複数園への申し込みも忘れずに
新宿区では第1希望から第20希望まで申し込めます。人気園だけでなく、確実に入れそうな園も含めてバランスよく選ぶのがコツです。内定指数の過去データを参考に、自分たちの点数で入れそうな園をリストアップしておきましょう。
立地にこだわりすぎず、少し範囲を広げて探すと意外な穴場園が見つかることもありますよ♪新宿区は交通アクセスがいいので、多少離れても通園は意外と楽だったりします。
最新の空き状況はこまめにチェック
保育園の空き状況は日々変わるので、こまめなチェックが欠かせません。新宿区のホームページでリアルタイムの空き情報が確認できるので、気になる園があったらブックマークしておくのがおすすめです。
途中入園を狙っている方は特に、年度途中での転園や退園によって突然空きが出ることもあるので、アンテナを高くしておきましょう。僕の知り合いも、年明けに急に空きが出て希望の園に入れたケースがありました。
まとめ:新宿区の保活はしっかり準備すれば大丈夫
新宿区の保育点数システムは複雑に見えますが、基本のルールさえ理解すれば攻略できます。待機児童ゼロという実績もあるので、適切な準備をすれば希望の保育園に入園できる可能性は十分にあります。
何より大切なのは早めの行動と情報収集。点数計算をしっかりして、現実的な園選びをすることが成功への近道です。保活は大変ですが、みなさんのお子さんが素敵な保育園ライフを送れるよう、心から応援しています!
「準備を怠る者は失敗する準備をしている」- ベンジャミン・フランクリン
街角には物語がありますが、保活にもそれぞれのファミリーの物語があります。準備をバッチリして、お子さんの新しいスタートを素敵なものにしてくださいね♪みなさんの保活が成功することを、僕も新宿の街から願っています!


















