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新宿区の国民健康保険脱退手続き、これで完璧!

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、僕の周りでも「会社の保険に入ったけど、国保の手続きってどうするの?」という声をよく聞きます。今回は新宿区で国民健康保険脱退の手続きをする方法について、詳しくお話ししていきますね。

新宿区で国民健康保険の脱退手続きをお考えのみなさん、実は思っているより簡単にできるんです。でも、うっかり忘れてしまうと、あとで面倒なことになっちゃうので要注意!僕も以前、手続きを後回しにしてしまい、保険料の二重払いで痛い目を見た経験があります。

目次

どんなときに脱退手続きが必要?

まず、どんなシチュエーションで国保を抜ける必要があるのか整理してみましょう。一番多いのは、会社の健康保険や組合保険に加入したときですね。これって意外と知らない方が多いんですが、自動的に切り替わるわけじゃないんです。

その他にも、こんなときに脱退手続きが必要になります:

  • 新宿区外へ引っ越しするとき
  • 生活保護を受けることになったとき
  • 75歳になって後期高齢者医療制度に移行するとき
  • 残念ながら亡くなったとき

ちなみに、「保険料が高いから抜けたい」という個人的な理由では脱退できません。これは全国共通のルールです。

脱退手続きの方法は3つ

新宿区では、みなさんの都合に合わせて3つの方法で手続きができます。便利な時代になりましたよね♪

窓口での手続き

一番確実なのは、やっぱり窓口での手続きです。新宿区役所本庁舎4階の医療保険年金課国保資格係で受け付けてくれます。平日のお昼休みは結構混雑するので、できれば朝一や午後の早い時間がおすすめです。

窓口に行くときは、こんなものを持参しましょう:

  • 職場の健康保険の保険組合名、資格取得日、記号・番号が記載された書類
  • 現在の国保の保険証または資格確認書
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)

電子申請での手続き

忙しいファミリー層にとって嬉しいのが、スマホやパソコンからできる電子申請です。24時間いつでも申請できるので、子どもたちが寝た後の夜中でもサクサク手続きできちゃいます。

ただし、電子申請は勤務先の健康保険に加入した場合の脱退と、生活保護受給開始による脱退のみ対応しています。それ以外の理由の場合は、窓口か郵送を選んでくださいね。

郵送での手続き

窓口に行く時間がない方には郵送がバッチリです。必要書類を封筒に入れて、下記の住所まで送るだけ:

〒160-8484 新宿区歌舞伎町1-4-1 新宿区医療保険年金課国保資格係

郵送する書類は次の通りです:

  1. 職場の健康保険の書類のコピー(保険組合名、資格取得日、記号・番号が全て記載されたもの)
  2. 本人確認書類のコピー
  3. 国保の保険証または資格確認書(原本)
  4. 国保脱退に係る届出書(新宿区のホームページからダウンロード可能)

ダウンロードできない場合は、健康保険の書類の余白に「〇月から社会保険に入っているので国保を辞めます」という意思表示と、住所・電話番号を書けばOKです。

手続きのタイミングが超重要!

ここが一番大切なポイントです。脱退事由が発生してから14日以内に手続きしなければなりません。「まだ大丈夫」と思っていると、あっという間に期限が過ぎちゃいます。

手続きが遅れると、どんなことが起こるでしょうか?

会社の保険に入ったのに国保の手続きを忘れていて、1年後に気づきました。保険料の返金があると思っていたのに、ほとんど戻ってこなくて…。もっと早く手続きしておけばよかったです。(男性/30代前半/会社員)

このように、1年以上手続きが遅れると、払いすぎた保険料が戻ってこない場合があります。さらに、もし国保の保険証を使って医療機関を受診していたら、その医療費を後から返還しなければならないことも!

保険証の取り扱いについて

脱退手続きが完了したら、これまで使っていた国保の保険証は必ず返却してください。有効期限が過ぎた保険証は、はさみで裁断して自分で処分してもOKです。

ただし、もし新しい職場の保険証がまだ手元に届いていない場合は、医療機関で受診する際に注意が必要です。国保の脱退手続きをした後は、たとえ保険証が手元にあっても使用できません。

よくある質問と注意点

家族の分も一緒に手続きできる?

はい、世帯主の方が家族分もまとめて手続きできます。ただし、手続きに必要な書類は、脱退する方全員分が必要になります。

マイナンバーカードの健康保険証機能はどうなる?

マイナポータルの「健康保険証」画面のスクリーンショットも、脱退手続きの資料として使用できます。ただし、資格取得日が記載されているかどうか、事前に確認してくださいね。

保険料の精算について

年度途中で脱退した場合、保険料は日割り計算で再計算されます。変更があった場合は、新しい納入通知書が郵送されてきます。払いすぎていた分は返金され、不足があった場合は追加で支払うことになります。

まとめ

新宿区の国民健康保険脱退手続きは、窓口・電子申請・郵送の3つの方法から選べて、意外と簡単です。大切なのは14日以内というタイミングを守ること。みなさんも就職や転職のタイミングでは、ぜひ忘れずに手続きしてくださいね。

僕たち『ローカログ』では、これからも新宿区の生活に役立つ情報をお届けしていきます。質問や気になることがあれば、いつでもお気軽に声をかけてください!

「準備とは、成功への唯一の道である。」- ベンジャミン・フランクリン

手続きの準備をしっかりして、安心して新しいスタートを切りましょう。みなさんの新生活が素晴らしいものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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