こんにちは。『ローカログ』目黒エリア担当- ライターのあきこです。目黒区で学童保育クラブの申し込みを検討しているみなさん、こんにちは。わたしも小学生の娘がいるので、学童保育に関する情報には敏感なんですよ。
春の申し込み期間が近づくと、スケジュールをどう組むかソワソワしてしまいますよね。今回は、目黒区の学童保育クラブについて、申込みの流れや利用条件、費用面まで、☆しっかり押さえておきたいポイント☆を詳しくお伝えしますね。忙しい日々の中でも安心して子どもを預けられる環境を作るお手伝いができればうれしいです♪
目黒区の学童保育クラブとは?基本的な利用対象と時間
まずはじめに、目黒区の学童保育クラブがどんなところなのかをざっくり理解しておきましょう。学童保育クラブは、仕事や病気、介護などの理由で放課後に子どもを見られない保護者のために、安心して子どもを預けられる場所として設置されています。対象は小学校1年生から6年生までの児童で、目黒区に住んでいるか目黒区の学校に通っている子どもであれば利用資格があります。活動時間は平日は学校の下校後から18時15分まで、土曜日や長期休暇も8時30分から18時の間利用できます。これは働くママ・パパにとって本当にありがたいですよね。夕方までしっかり預かってくれるので安心できますよ。
利用料金や負担軽減の仕組み
利用料金は、目黒区の学童保育クラブでは月額8,000円ほどが基本料金です。延長保育が必要な場合は、さらに月1,000円が加算されます。でも、「毎月結構な出費だな」と感じる方も多いのでは?目黒区には所得に応じた利用料の減免制度が設けられていて、収入が一定額以下の場合や生活が厳しい方は利用料が軽減されるんです。申込み時に必要書類と合わせて申請ができ、負担が大きくならない配慮がされていますから、遠慮せずに相談してみてくださいね。わたしも経験しましたが、こうした制度があるのはとても助かります。
申し込み期間と必要な手続きのポイント
目黒区の学童保育申し込みは毎年度ごとに必ず手続きが必要です。受付期間は例年11月初旬から12月中旬にかけての一次申請がメインで、この期間に申し込むのが利用できる可能性が最も高いタイミングです。2025年度の目黒区では11月5日から12月13日までが一次申請期間となっています。早めの申し込みで定員オーバーを避けやすくなるので、「うっかり忘れてた!」なんてことにならないようにスケジュールにしっかり入れておくのが賢いですよ。
もし一次申請期間に間に合わなくても二次申請や三次申請が設けられています。それぞれ12月16日から翌1月31日、2月3日から2月28日までなので、チャンスはまだあります。ただし、どんどん申し込みが集中して空きが少なくなってしまうので、早めの行動が肝心です。区役所や学童保育担当窓口に確認し、疑問点は事前に電話などで問い合わせましょう。気軽に相談できる環境があるので安心ですよ。
申請に必要な書類って何?
申込みの際には、学童保育クラブ利用申請書、利用基準調査票のほか、保護者の勤務を証明する書類(勤務先の証明書)が必要です。これらは目黒区の区役所や各児童館、学童クラブで配布されているほか、区の公式ウェブサイトからもダウンロードができます。注意したいのは、不備や書き漏れがあると申請が受理されなかったり、何度も書類を提出し直すことになる点。スムーズに済ませるためにも、記入例を見ながらしっかり準備するのがおすすめです。わたしも最初はちょっと戸惑いましたが、添付書類のチェックリストをしっかり確認すると失敗が減りますよ。
目黒区の学童保育クラブの現状と新設の取り組み
目黒区内には2025年現在、約48か所の学童保育クラブが運営されています。定員は合わせて2,600名前後とされていますが、実は学校や地域によって利用希望者と定員とのバランスが異なります。特に油面小や上目黒小、中目黒小の周辺学童クラブでは人気が高く、待機児童が発生するケースもあるんです。こうした状況に対応するため、目黒区は施設の増設や整備を進めています。今年からは祐天寺附属幼稚園敷地内に新たな学童クラブが開設予定で、利用環境の充実につながると期待されています。
学童保育クラブではどんな活動が行われている?
学童保育クラブは、子どもたちの放課後の居場所として遊びや学習支援、お友だちとの交流を大切にしています。指導員の皆さんが熱心に見守り、遊びながら自然に社会性が育つように工夫されているのがうれしいポイントです。中には読み聞かせや工作、簡単な宿題のサポートなど、子どもが楽しく過ごしながら学べる時間も設けられていて、わたしの娘もとても楽しそうに通っています。異年齢の子どもたちが仲良くコミュニケーションをとれるのも魅力ですね。
継続利用の手続きと申請忘れにご注意!
学童保育クラブをすでに利用している子どもも、毎年度申請が必要です。申請期間内に手続きを済ませることが重要で、特に継続利用の場合はスムーズに済むよう案内があります。忘れてしまうと利用できない月が出たり、再申請の手間が発生するので、在籍している学童保育クラブや区の公式案内をこまめに確認してください。わたしも一度、うっかり申請を遅らせそうになってヒヤッとしたことがありますが、電話で早めに相談して助けられました。情報は日々更新されるので、密にコミュニケーションをとるのが安心ですよ。
短期間・急な利用についても柔軟対応あり!
仕事の急なシフト変更や家族の病気など、急ぎで数日〜数週間だけ利用したいこともありますよね。目黒区の学童保育クラブは、空きがあれば短期利用の相談も受け付けています。特に夏休みなどの長期休暇期間中は、必要に応じて申し込み期間外でも利用できることがあります。2週間前までの申請が目安ですが、急な事情がある場合は遠慮なく相談窓口へ連絡してください。区の担当者さんが親身に対応してくれるので、こうした柔軟性は本当にありがたいです。
申込み先・問い合わせ窓口について
初めて学童保育クラブを利用したい方は、目黒区役所の放課後子ども対策課または各児童館の児童育成担当窓口に問い合わせてください。郵送でも申し込み書類が受け付けられますので、忙しいママたちにも配慮されています。すでに利用中の方は、お子さんが通う学童保育クラブに直接申請書類を提出したり、手続きを進めてくださいね。わたしは電話やメールで問い合わせることもありますが、丁寧に答えてくださるので安心感が違います♪
目黒区で学童保育クラブを申し込むときは、「スケジュールを守ること」と「書類不備がないか確認すること」がポイント。ちょっとした注意で、希望通りに進みやすくなるので、どのママパパもぜひ覚えておいてほしいですね。わたしも毎年のことですが、みなさんと同じ立場で情報をしっかり集めて、地域の子育てがもっと楽しくなるよう記事を書いています。
「毎日が発見」
という座右の銘をもとに、小さなことから新しい楽しさを見つけてほしいなと思います。今日もみなさんの毎日がぽかぽかと明るくなりますように♪ぜひこの記事が、目黒区の学童保育を探しているみなさんの助けになれたらうれしいです!


















