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雨の日も楽しい♪新宿区の紫陽花名所でほっこり散歩

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日もみなさんに素敵な地域情報をお届けしますよ。梅雨の季節に入ると、僕はいつも心がウキウキしてくるんです。なぜかって?そう、新宿区の紫陽花名所を巡る季節の到来だからです♪

雨に濡れた紫陽花の美しさは、まさに梅雨の時期だけの特別なギフト。僕も子どもたちと一緒に毎年楽しみにしているこの季節、今年はどんな発見があるでしょうか。さっそく新宿区内の紫陽花スポットを探索してみましょう!

目次

新宿中央公園のアジサイロードで都市と自然の調和を感じる

まず最初にご紹介したいのが、新宿中央公園の「アジサイロード」です!新宿駅から徒歩10分という好立地にありながら、梅雨時期にはカラフルな紫陽花で埋め尽くされる美しい遊歩道なんです。僕も初めて見た時は、こんな都心のど真ん中にこんな素晴らしいスポットがあるなんて!と驚きました。

公園内の白糸の滝から続く園路沿いに、紫や青、ピンクに色づいた多種多様な紫陽花が咲き誇っています。西洋アジサイ、ガクアジサイ、カシワバアジサイ、アナベル、ヤマアジサイなど、本当にバラエティ豊富な種類が楽しめるんですよ。

ここの魅力は何と言っても、高層ビル群をバックに美しい紫陽花が咲く、新宿ならではの風景を楽しめること。都庁やビルの間で力強く咲き誇る紫陽花の姿は、まさに都市と自然の見事な調和を感じさせてくれます。

園内には噴水広場や遊具も整備されているので、僕のような子育て世代には本当にありがたいスポットです。子どもたちは遊具で遊んで、大人は紫陽花を楽しむ…そんな過ごし方ができちゃうんです。

アクセス情報と楽しみ方のポイント

  • 住所:東京都新宿区西新宿2-11
  • 入園料:無料
  • 休園日:なし
  • 見頃:6月上旬~6月下旬

園内では「新宿中央公園の魅力再発見!梅雨を彩るアジサイ便り」というセルフリーフレットも配布されているので、ぜひ手に取ってみてください。紫陽花スポットが詳しく記載されたマップ付きで、効率よく巡ることができますよ♪

戸山公園の箱根山で見下ろす紫陽花と街並みの絶景

次にオススメしたいのが戸山公園です。ここは新宿区内でも特に自然豊かなスポットで、標高44.6メートルの箱根山があることで有名ですね。僕も時々ジョギングで利用するのですが、6月になると本当に美しい紫陽花の風景が広がります。

箱根山地区周辺の散策路に沿って多くの紫陽花が植えられており、山頂からは紫陽花越しに新宿の街並みを一望できるんです。この高さから見る景色は格別で、都心の喧騒を忘れさせてくれる特別な空間になっています。

特に雨上がりの日には、しっとりと濡れた紫陽花と青空のコントラストが美しく、写真撮影にも最適です。家族連れはもちろん、一人でゆっくり散策したい方にもピッタリのスポットですよ。

戸山公園の基本情報

  • 住所:新宿区戸山1・2・3丁目、新宿区大久保3丁目
  • 入園料:無料
  • 休園日:なし
  • 見頃:6月中旬~6月下旬

法輪寺で楽しむ紫陽花の花手水という新しい体験

ここからは少し趣向を変えて、新宿区内の隠れた紫陽花スポットをご紹介しましょう。西早稲田にある法輪寺は、都内でも珍しい紫陽花の花手水を楽しめるお寺なんです。「花手水(はなちょうず)」という言葉、みなさんご存知でしたか?

ここでは手水鉢だけでなく、大きな壺やガラスの器に美しい紫陽花を浮かべた花手水を見ることができます。境内に紫陽花が咲き誇っているわけではありませんが、この花手水のアートな美しさは一見の価値ありです!

東西線早稲田駅の3b出口から徒歩わずか2分という好立地で、拝観料も無料。所要時間も15分程度なので、ちょっとした空き時間にサクッと立ち寄れるのも魅力的ですね。

法輪寺の詳細情報

  • 住所:東京都新宿区西早稲田1-1-15
  • アクセス:東西線早稲田駅3b出口徒歩2分
  • 営業時間:9:00~16:30
  • 費用:無料

甘泉園公園でひっそりと咲く上品な紫陽花を愛でる

最後にご紹介するのは、新宿区牛込柳町にある甘泉園公園です。ここは回遊式庭園で、大きな池を中心とした静かで落ち着いた雰囲気の公園なんです。都心部とは思えない緑豊かな環境で、僕もたまに仕事の合間に立ち寄って心を落ち着けています。

池の周囲にひっそりと咲く紫陽花は、密集して群生しているのではなく、単発で池に向かって伸びる上品な咲き方をしています。花が主張しすぎず、池に彩りを与えるような控えめな美しさが魅力的です。

混雑することなく静かな庭園で、ゆっくりと紫陽花を楽しみたい方には特にオススメです。池と緑と紫陽花の調和した風景は、まさに都心のオアシスと呼ぶにふさわしい美しさですよ。

新宿御苑でも楽しめる約1500株の多彩な紫陽花

新宿区といえば、やはり新宿御苑も忘れてはいけませんね!約1500株もの紫陽花が植栽されており、色とりどりの花を楽しむことができます。特にオススメスポットは以下の場所です:

  • 新宿門近くの芝生広場
  • 母と子の森エリア
  • 整形式庭園
  • モミジ山

雨の森の中での紫陽花散策は、まさに梅雨の季節ならではの贅沢な体験。広大な敷地を持つ新宿御苑なら、じっくりと時間をかけて紫陽花巡りを楽しめますよ。

紫陽花巡りのベストタイミングと楽しみ方

新宿区内の紫陽花の見頃は、一般的に6月上旬から6月下旬にかけてです。でも、みなさんに一つアドバイスをするなら、雨の日や雨上がりの日こそが紫陽花の真の美しさを楽しめるタイミングだということ!

晴れた日の紫陽花も美しいですが、雨に濡れて生き生きとした紫陽花の姿は格別です。しっとりと濡れた花びらの質感や、雨粒がキラキラと光る様子は、まさに梅雨の季節だけの特別な光景なんです。

家族連れなら、お子さんと一緒に紫陽花の色の変化について話しながら散策するのも楽しいですね。土壌の酸性度によって花の色が変わることを教えてあげると、きっと興味を持ってくれるはずです。

街角に咲く紫陽花から学ぶ新宿の魅力

僕が新宿区を歩いていて感じるのは、紫陽花という花が持つ都市との親和性の高さです。どんなに忙しい街中でも、どんなに高いビルに囲まれていても、紫陽花は美しく咲き続けています。

これって、新宿という街そのものの魅力にも通じるんじゃないでしょうか。多様性を受け入れ、変化を楽しみ、どんな環境でも美しさを見つけ出す…そんな新宿の街の精神を紫陽花から感じ取ることができます。

みなさんも今度の週末、ぜひ新宿区の紫陽花名所を巡ってみてください。きっと新しい発見と感動が待っているはずですよ♪

「雨にも負けず風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち」- 宮沢賢治

今日の名言は宮沢賢治の有名な詩の一節です。紫陽花のように、どんな環境でも美しく咲き続ける強さと優しさを持って、僕たちも日々を過ごしていきたいものですね。新宿区の紫陽花スポット巡り、ぜひ楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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