こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、ボクが住んでいる世田谷区の素晴らしい名産品について、たっぷりとお話ししたいと思います。
世田谷区といえば、住宅街のイメージが強いかもしれませんが、実は隠れた名産品の宝庫なんですよ!特に経堂エリアには、地元に愛され続ける老舗から、話題の新店まで、魅力的なお店がぎっしりと詰まっています。
フルーツを活かした革新的な名産品
まず最初にご紹介したいのが、経堂にある「華果(はなか)」の商品です。こちらは高校生起業家が手がける、とってもユニークなお店なんです。
石川県金沢市で青果の仲卸業を営むご実家の影響で、フードロス削減に真剣に取り組んでいるのが素晴らしいところ。農家さんが大切に育てた果物を、見た目だけで廃棄してしまうのはもったいないですよね。
特におすすめなのが、長野県産の新鮮なりんごを使ったりんご飴です。シャキシャキとしたりんごの食感と、パリッとした飴のコントラストが絶妙で、一度食べたら忘れられない味わいなんです。能登地域の塩を隠し味に使うなど、素材へのこだわりも半端ありません!
養蜂業が生み出す極上の甘味
城山通り沿いにある「山とハチミツ」も、世田谷区を代表する名産品を扱うお店の一つです。養蜂業も営むご主人がセレクトした、国産・外国産のハチミツは本当に絶品ですよ。
店内にはハチミツだけでなく、ドライフルーツや薬草茶、ワインまで並んでいて、どれを組み合わせても素敵なギフトになります。特に人気の西オーストラリア産ジャラハニーは、天然の治癒力を持ちながら黒糖のようにまろやかで、健康を気遣う方への贈り物にもピッタリです。
老舗が守り続ける伝統の味
世田谷区の名産品を語る上で外せないのが、1938年創業の老舗和菓子店「亀屋」です。なんと80年以上も地域に愛され続けているんですから、その味は間違いありません。
特に有名なのが「招福もなか」で、豪徳寺の招き猫の逸話にちなんで作られた縁起の良いお菓子です。白招き猫にはこしあん、茶色招き猫にはつぶあん、ピンク招き猫には白あんが入っていて、見た目もとってもキュート♪
「世田谷みやげ」にも認定されているこの招福もなかは、日持ちもするので、遠方の方への手土産としても重宝しますよ。
自社農園が生み出すフレッシュな魅力
経堂駅から徒歩1分という好立地にある「ICHIMAN(いちまん)」は、自社農園で収穫した新鮮なフルーツを使用したスイーツが自慢のお店です。
白を基調とした明るい店内には、季節のフルーツをふんだんに使ったケーキやフルーツサンドが並んでいます。フルーツを最大限に引き立てる、妥協しないぜいたくな味わいは、一度食べたら病みつきになること間違いなし!
無添加へのこだわりが生む優しい味
シンフォニー商店街にある「くろねこドーナツ」は、ミントグリーンの外壁が印象的なカフェです。こちらのドーナツは国産小麦など素材にこだわり、添加物は一切使わないシンプルさを大切にしています。
揚げ油もオーガニックのものを使った体にやさしいドーナツは、賞味期限が当日限りという新鮮さも魅力の一つ。定番のプレーンは奄美大島産の砂糖がまぶされていて、生地にほのかに香るバニラとの相性が抜群なんです。
昔ながらの製法が生む懐かしい味
35年以上続く「ダズンフォー(Dozen Four)」では、昔ながらのアットホームな雰囲気の中で、手作りパンと自家製ジェラートを楽しむことができます。
春から秋にかけて販売している自家製ジェラートは、常時10種類ほどが店頭に並んでいて、テイクアウトも可能です。農大とコラボした和風ジェラートもあり、「カムカム×黒豆きなこ」などのユニークなフレーバーも楽しめますよ♪
子どもたちに愛される名物パン
創業70年以上の老舗パン屋「パン工房 キムラヤ」では、子どもたちに大人気の「アンパンマン」のパンが名物となっています。なんと日本テレビの社員から直々にオファーされ、日本テレビアンパンマン委員会が認定している公式のパンなんです!
店内には80種類以上のパンが並び、食事パンからスイーツパンまで幅広い品揃えが魅力。どれも手作りの温かみが感じられる逸品ばかりで、楽しみにしている子どもたちのために、なるべく切らさないようにつくっているというお店の心遣いも素晴らしいですね。
世田谷区名産品の魅力とは
これまでご紹介してきた世田谷区の名産品に共通しているのは、作り手の想いがしっかりと込められていることです。フードロス削減に取り組む若い起業家から、80年以上続く老舗まで、それぞれが地域に根ざした活動を続けています。
また、素材へのこだわりも素晴らしく、国産の材料を使用したり、添加物を使わない製法を採用したりと、安心・安全な商品づくりに取り組んでいるお店が多いのも特徴です。
皆さんも世田谷区にお越しの際は、ぜひこれらの名産品を味わってみてください。きっと新しい発見があるはずですよ!
「思い立ったが吉日」- 諺
今日という日を大切に、新しいことにチャレンジしてみませんか?世田谷区の名産品との出会いも、きっと皆さんの人生を豊かにしてくれるはずです♪


















