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目黒区で住民票に旧姓併記する方法とは?

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、ママ友の間でよく話題になるのが住民票への旧姓併記のこと。結婚で姓が変わったけれど、お仕事では旧姓を使い続けている方って、目黒区内でもたくさんいらっしゃいますよね?

実はわたし自身も、銀行口座や各種契約で「身分証と名前が違うんです」って説明するのがちょっぴり面倒だなぁと感じていました。そんな時に知ったのが、目黒区で住民票に旧姓併記ができる制度なんです♪

今日は実際に目黒区役所で手続きしてきたわたしが、リアルな体験談を交えながら、みなさんにとって役立つ情報をお届けしますね。きっと「そうそう、これが知りたかった!」って思ってもらえるはずです。

目次

目黒区の旧姓併記制度って何がスゴイの?

令和元年11月から始まったこの制度、実はとっても画期的なんです。住民票やマイナンバーカードに現在の姓と一緒に旧姓を公的に記載できるようになったんですよ!

これまでは「山田花子(旧姓:佐藤)」みたいに自分で書くしかなかったけれど、今では公的な書類でしっかり証明してもらえるんです。つまり、銀行や会社、各種契約の場面で堂々と旧姓を使えるようになったってわけ。

目黒区にお住まいの働く女性にとって、これは本当に心強い制度ですよね。わたしの娘にも将来、こんな選択肢があるなんて素敵だなって思います♪

手続きができる場所と受付時間をチェック!

目黒区では区役所の戸籍住民課で旧姓併記の手続きができます。平日の午前8時30分から午後5時まで受け付けているので、お仕事をされている方にはちょっと時間調整が必要かもしれませんね。

わたしが行ったのは火曜日の午前中でしたが、それでも結構混んでいました。月曜日や祝日明けは特に混雑するそうなので、できれば火曜日から金曜日の利用がおすすめです。

実際に手続きしてみると、窓口の職員さんがとても親切で「わからないことがあれば何でも聞いてくださいね」って声をかけてくれました。目黒区の窓口サービスって、いつも温かい対応をしてくれるから安心です。

必要な書類は意外とシンプル

手続きに必要な書類は思っているよりシンプルです。まず必要なのは、併記したい旧姓が記載されている戸籍謄本。これは事前に取得しておくか、当日同じ庁舎内で取得することもできますよ。

窓口では申請書を渡されるので、必要事項を記入します。マイナンバーカードをお持ちの方は一緒に持参してくださいね。カードにも旧姓を記載してもらえるんです。

手数料については、住民票への旧姓併記手続き自体は無料なのが嬉しいポイント!ただし、戸籍謄本の取得には450円程度の手数料がかかります。それでも1,000円以内で済むなんて、とってもリーズナブルですよね。

実際の手続きの流れを詳しく解説

では、実際にわたしが体験した手続きの流れをご紹介しますね。まず受付で「旧姓併記の手続きをお願いします」と伝えると、番号札をもらって待合席で待機します。

名前を呼ばれたら窓口へ行き、申請書に記入。この時に戸籍謄本を提出します。職員さんが内容を確認しながら「どちらの旧姓を併記されますか?」って丁寧に聞いてくれました。

マイナンバーカードへの記載も同時進行

マイナンバーカードをお持ちの方は、住民票と同じタイミングでカードにも旧姓を記載してもらえます。これがとっても便利で、一度の手続きで両方スッキリ完了しちゃうんです。

カードの記載には少し時間がかかるので、全体で30分から40分程度見ておくと安心です。待っている間に他の用事を済ませることもできるので、効率的に動けますよ。

旧姓併記で広がる可能性について

旧姓併記が完了すると、本当にいろんな場面で活用できるようになります。銀行口座の名義変更、クレジットカードの申し込み、転職時の書類提出などなど、これまで「説明が面倒だな」って思っていたシーンがガラッと変わります。

特にお仕事をされている方にとって、契約書類や名刺、各種証明で統一した名前を使えるのは大きなメリットですよね。わたしの周りでも「手続きしてよかった!」って喜んでいる友人がたくさんいます。

印鑑登録も旧姓でできるようになるので、これまで使っていた印鑑をそのまま活用できるのも嬉しいポイントです♪

注意しておきたいポイントもあります

便利な旧姓併記制度ですが、いくつか知っておきたいポイントもあります。一度併記した旧姓は、住民票とマイナンバーカード、印鑑登録証明書に必ずセットで記載されます。どちらか一方だけを記載することはできないんですね。

また、令和7年5月26日以降に新しく旧姓併記をする場合は、旧姓の振り仮名も一緒に記載することになりました。これはより正確な本人確認のための改正なので、手続きの際には旧姓の読み方を証明する書類も必要になります。

転出した場合でも旧姓併記は引き継がれるので、目黒区から他の自治体に引っ越しても安心です。一度手続きしておけば、ずっと使い続けられるのは本当に便利ですよね。

周りの反応と実際に感じたメリット

実際に旧姓併記の手続きを済ませてから、日常生活での変化を実感しています。銀行で手続きをする時に「あ、旧姓も記載されているんですね」って職員さんがスムーズに対応してくれたり、契約書類での本人確認がスピーディーになったり。

手続きをした後、仕事関係の書類提出がすごくラクになりました。これまで毎回説明していた時間が節約できて、業務効率もアップした感じです。(女性/40代前半/会社員)

こんな風に、実際に手続きされた方からも好評の声をよく聞きます。特に働く女性にとって、時間短縮や手続きの簡素化は大きなメリットですよね。

これからの時代に向けて

女性の働き方がどんどん多様化している今、旧姓併記制度はこれからもっと重要になってくると思います。目黒区にお住まいで、まだ手続きをされていない方は、ぜひ一度検討してみてくださいね。

手続き自体は思っているより簡単で、職員さんも親切に対応してくれます。わたしのように「毎日が発見」の気持ちで、新しい制度をうまく活用していきましょう♪

目黒区で住民票に旧姓併記を検討されている方の参考になれば嬉しいです。何か気になることがあれば、区役所の戸籍住民課に気軽に相談してみてくださいね。きっと親身になって答えてくれますよ!

「人生は一度きりです。だからこそ、やりたいことは今すぐやりましょう。」- オプラ・ウィンフリー

今日も素敵な発見がありますように。みなさんの毎日がぽかぽかと温かい気持ちで満たされることを願っています。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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