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奥沢神社大蛇お練り2025年開催情報!混雑予想と屋台情報

皆さん、こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今回は世田谷区で毎年開催される奥沢神社大蛇お練りについて、詳しくご紹介させていただきますね♪

このお祭りは東京の奇祭とも呼ばれる珍しい神事で、全長10メートルもの巨大な藁の大蛇が街を練り歩く圧巻の光景が見どころなんです。ボクも毎年家族と一緒に見に行っているのですが、子どもたちも大興奮で楽しんでいますよ!

目次

奥沢神社大蛇お練りとは?歴史と由来

奥沢神社大蛇お練りは、江戸時代中頃から続く伝統的な神事です。当時、奥沢の地に疫病が流行し、多くの村人が病に倒れた際に、村の名主の夢枕に八幡大神が現れたという言い伝えがあります。

「藁で作った大蛇を村人が担ぎ、村内を巡行させるとよい」というお告げに従って実行したところ、たちまち疫病が治まったそうです。この奇跡的な出来事から、厄除けと開運を祈念して毎年秋の例大祭で大蛇お練りが行われるようになったんですね。

現在では東京都指定無形民俗文化財にも指定されている貴重な伝統行事として、地域の人々に大切に受け継がれています。

2025年の開催日程と時間

2025年の奥沢神社大蛇お練りは、例年通り9月の第2土曜日に開催される予定です。具体的な日程は9月13日(土)となる見込みで、時間は午前10時から午後12時30分頃まで実施されます。

大蛇は奥澤神社を出発して緑が丘方面に向かい、奥沢から九品仏方面へと約4キロメートルの道のりを練り歩きます。各町会の神酒所を回りながら、各睦に引き継がれていく様子は本当に見応えがありますよ♪

翌日の9月14日(日)には神輿渡御も行われ、6つの神輿連合による「奥澤睦連合宮入り」が午後3時頃に最高潮を迎えます。この時間帯は特に盛り上がるので、ぜひ両日とも足を運んでみてくださいね!

大蛇の迫力と見どころポイント

お祭りの主役である大蛇は、全長約10メートル、重さ150キログラムという圧倒的な大きさです。毎年新しい藁を使って手作りされるため、表情も年によって異なるのが面白いところなんです。

十数人の担ぎ手が「わっしょい!わっしょい!」と威勢よく掛け声をかけながら、時には道幅いっぱいに蛇行させて練り歩く姿は圧巻の一言!子どもたちも「大きいお顔!おひげ可愛い!」と大興奮で見入っています。

途中で配られる「厄除けの藁」をもらうとご利益があるとされているので、ぜひゲットしてくださいね。ボクの家でも毎年いただいて、玄関に飾らせてもらっています。

大蛇制作の様子も必見

お祭り前には大蛇制作の様子も見学できます。年配の方から若手まで、地域の皆さんが協力して藁を束ねるところから始まり、目・鼻・ひげ・頭・胴体と部分ごとに分担して作業を進めます。

午前中から始まった作業が午後3時には完成する手際の良さも見どころの一つです。完成した大蛇は「良い表情、素直な顔つき」と評価されることが多く、毎年どんな表情になるか楽しみにしている地域の方も多いんですよ。

混雑予想と観覧のコツ

奥沢神社大蛇お練りは毎年約1万2000人の来場者が訪れる人気のお祭りです。特に混雑するのは以下の時間帯と場所になります。

  • 午前10時の出発時(奥澤神社境内)
  • 午後12時30分頃の宮入り時(奥澤神社付近)
  • 奥沢駅前通過時
  • 各町会の休憩所での御祓い時

混雑を避けて楽しむなら、巡行ルートの中間地点で待機するのがおすすめです。緑が丘駅から奥沢駅にかけてのルート上なら、比較的ゆったりと観覧できますよ。

アクセスは東急奥沢駅から徒歩2分と非常に便利ですが、駐車場がないため公共交通機関の利用をおすすめします。当日は周辺道路も混雑が予想されるので、時間に余裕を持ってお出かけくださいね。

子連れファミリーへのアドバイス

ボクも3人の子どもと一緒に毎年参加していますが、子連れで楽しむポイントをお伝えしますね♪ まず、大蛇が通る際は迫力があるので、小さなお子さんは少し離れた場所から見学するのが安心です。

休憩所では大蛇を間近で見ることができ、子どもたちが「大蛇さんに今年も無事過ごせるよう祈ろうね」と願掛けする微笑ましい光景も見られます。厄除けの藁をもらう際も、子どもたちは特に喜んでくれますよ!

屋台と地域イベント情報

奥沢神社大蛇お練りでは、各商店街ごとにお子様向けのゲームイベントや縁日が開催されます。大人神輿の前には子供神輿や山車の引き回しもあり、参加するとお菓子がもらえる特典もあるんです。

地元の商店街が協力して出店する屋台では、たこ焼きや焼きそば、かき氷などの定番グルメから、地域ならではの特色ある食べ物まで楽しめます。ボクの家族は毎年、お祭りの合間に屋台グルメを満喫するのが恒例になっています。

各町会ごとに集合時間や内容が異なるので、お近くの商店街の貼り紙をチェックしてみてくださいね。思い立ったが吉日、気軽に参加してみることをおすすめします!

大蛇神輿も見逃せない!

大蛇お練りと併せて注目したいのが「大蛇神輿」です。6つの神輿連合の一つである「共栄睦」のお神輿で、奥沢病院のある”大蛇通り”を中心に渡御する様子が見られます。

翌日の神輿渡御では、6つの神輿が集結する「奥澤睦連合宮入り」が例大祭のピークとなります。午後3時頃から始まるこの時間帯は神輿渡御が最も盛り上がり、奥澤神社付近は多くの人で賑わいます。

水の神様だけに例年雨が降ることが多いのですが、近年は猛暑対策も重要になってきています。参加される際はしっかりと熱中症対策をして、水分補給を忘れずにお楽しみくださいね。

お祭り後の大蛇の行方

お練りを終えた大蛇は、1年間拝殿に安置された後、翌年の例大祭前に鳥居のしめ縄として巻き付けられます。そして新しく作られた大蛇が再び町内を練り歩き、前年の大蛇と交代するという循環が続いているんです。

この伝統的な循環により、奥澤神社では常に厄除けと開運を祈念する大蛇が人々を見守り続けています。地域の皆さんにとって、大蛇は単なるお祭りの道具ではなく、1年を通じて親しまれる存在なんですね。

アクセスと周辺情報

奥澤神社へのアクセスは東急奥沢駅から徒歩2分と非常に便利です。住所は東京都世田谷区奥沢5丁目22番1号で、問い合わせは午前9時から午後4時まで(午前11時30分から午後12時30分を除く)受け付けています。

周辺には自由が丘や九品仏などの人気エリアもあるので、お祭り見学と併せて散策を楽しむのもおすすめです。ボクもよく家族と一緒に、お祭りの後に自由が丘でお茶をして帰ることがありますよ♪

駐車場がないため、お車でお越しの際は周辺のコインパーキングをご利用ください。ただし、お祭り当日は混雑が予想されるため、できるだけ公共交通機関をご利用いただくのが安心です。

まとめ

奥沢神社大蛇お練りは、江戸時代から続く伝統と現代の地域コミュニティが融合した素晴らしいお祭りです。全長10メートルの大蛇が街を練り歩く光景は、一度見たら忘れられない感動を与えてくれます。

2025年も9月中旬の開催予定ですので、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね。厄除けの藁をもらって、1年間の無事と開運を祈願しましょう!地域の温かさと伝統の重みを感じられる、本当に素敵なお祭りですよ。

「継続は力なり」- 住岡夜晃

伝統を受け継ぐ地域の皆さんの努力があってこそ、私たちは素晴らしいお祭りを楽しむことができます。今日も一歩ずつ、大切なものを守り続けていきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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