『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

愛知県立半田工科高等学校|偏差値と就職率に注目!

こんにちは!『ローカログ』半田エリア担当・ライターのみーなっちょです♪今日は、わたしたちの住む半田市にある愛知県立半田工科高等学校について、じっくりお話ししたいと思います。

中学生のお子さんを持つお母さんやお父さん、進路選びって本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、その気持ちとってもよく分かります!半田工科高等学校は「ものづくり」を通して未来を切り拓く力を育ててくれる、とても魅力的な学校なんですよ。

目次

半田工科高等学校ってどんな学校?

愛知県半田市柊町にある半田工科高等学校は、技術と知識をしっかり学べる工業高校です。現在は4つの学科に分かれていて、それぞれの分野で専門的なスキルを磨くことができるんです。

学科は大きく2つのグループに分かれています。ひとつはロボット工学科・機械科・電気科の一括募集、もうひとつは建築デザイン科・都市工学科の一括募集です。入学してから自分の興味や適性に合わせて学科を選べるシステムになっているので、じっくり考えられるのが嬉しいポイントですね♪

気になる偏差値と入試情報

進路選びで気になるのが偏差値ですよね。半田工科高等学校の偏差値は、ロボット工学科・機械科・電気科のグループが46程度、建築デザイン科・都市工学科のグループが40程度となっています。

この数字だけを見るのではなく、自分が本当に学びたいことを基準に選ぶことが大切だとわたしは思います。工業系の専門知識を身につけたい、ものづくりが好きという気持ちがあれば、きっと充実した高校生活を送れるはずです!

入試倍率の推移

入試倍率も気になるところですよね。令和7年度の最新情報では、ロボット工学科・機械科・電気科のグループが0.92~0.94倍、建築デザイン科・都市工学科のグループが1.18倍となっています。

過去数年の推移を見ると、令和3年度はロボット工学科・機械科・電気科が1.20倍、建築デザイン科・都市工学科が1.41倍でした。年度によって変動はありますが、極端に高倍率ではないので、しっかり準備すれば十分にチャンスがある学校と言えそうです。

進学実績が充実しています!

「工業高校って就職がメインでしょ?」と思っている方、実は半田工科高等学校は進学実績もとても充実しているんです!これには正直わたしも驚きました。

大学進学の実績

令和6年度には15名の生徒が大学や短大、高専に進学しています。過去4年間の進学先を見てみると、本当に幅広い選択肢があることが分かりますよ。

まず注目したいのが、三重大学への進学実績です!国立大学への道も開かれているんですね。私立大学では、名城大学、愛知工業大学、中部大学、大同大学、日本福祉大学など、地域で評価の高い大学への進学者が多数います。

愛知産業大学、愛知文教大学、愛知工科大学など、工業系の学びを深められる大学との繋がりも強く、専門性を活かした進学ができるのが魅力的ですね♪短期大学では中日本自動車短期大学や愛知医療学院短期大学への進学実績もあります。

指定校推薦枠も豊富

さらに嬉しいのが、指定校推薦枠の充実ぶり!名城大学、愛知工業大学、大同大学、中部大学、日本福祉大学、愛知工科大学など、有名大学の指定校推薦枠があるんです。

星城大学、岐阜協立大学、東海学園大学、愛知文教大学なども含めて、多くの選択肢が用意されています。高校でしっかり学んで成績を維持すれば、推薦で進学できる道が開かれているのは、とても心強いですよね。

専門学校への進学

令和6年度には22名が専門学校に進学しています。専門学校トヨタ名古屋自動車大学校、中日本航空専門学校、東海工業専門学校、名古屋工学院専門学校など、技術をさらに深く学べる専門学校との繋がりもしっかりあります。

愛知自動車整備専門学校、名鉄自動車整備専門学校、専門学校日産愛知自動車大学校、専門学校HAL名古屋など、自動車やIT分野でのスペシャリストを目指せる道も用意されているんですよ。

就職実績が圧倒的にすごい!

半田工科高等学校の最大の強みは、なんといっても抜群の就職実績です。この数字を見たら、きっとみなさんも驚くはずです!

驚異の求人倍率17倍

令和6年度の求人倍率、なんと17.0倍なんです!これって本当にすごいことなんですよ。求人事業者数は2630社、求人数は2888名にも上ります。つまり、生徒1人に対して17社もの企業が「ぜひ来てほしい」と手を挙げている状態なんです。

この数字は年々上昇していて、令和3年度は10.9倍、令和4年度は11.2倍、令和5年度は13.4倍と、どんどん増えています。半田工科高等学校の卒業生がいかに企業から求められているかが、この数字からはっきりと分かりますね。

「超売り手市場」という言葉がぴったりで、就職先を選べる非常に恵まれた環境が続いています。お子さんの将来を考えたとき、これほど心強いことはないのではないでしょうか?

「ものづくりから人づくり」の実践

半田工科高等学校は「ものづくりから人づくり」を実践し、「人を育てる半田工科」として、入社後の即戦力となる人材育成に力を入れています。技術だけでなく、社会人としてのマナーや考え方もしっかり教えてくれるから、企業からの信頼も厚いんですね。

公務員への道も開かれています

就職というと民間企業をイメージしがちですが、実は公務員への就職実績も素晴らしいんです!過去4年間で、半田市(土木・建築・事務)、東浦町(土木)、武豊町(土木)、阿久比町(建築)など、地元自治体への就職者が多数います。

自衛隊や愛知県警察への就職実績もあり、公務員を目指す道もしっかり用意されています。地元で安定した職に就きたいと考えているご家庭には、特に魅力的な選択肢ですね。

それぞれの科の特徴

ロボット工学科・機械科・電気科

このグループでは、最先端の技術から基礎的な工業技術まで、幅広く学ぶことができます。ロボット工学科では、これからの時代に欠かせないロボット技術を学べますし、機械科では製造業の基盤となる機械加工や設計、電気科では電気・電子技術の基礎から応用までをしっかり習得できます。

実習設備も充実していて、実際に手を動かしながら学べるので、理論だけでなく実践的なスキルが身につくのが特徴です。

建築デザイン科・都市工学科

建築やまちづくりに興味がある生徒さんにぴったりなのがこのグループです。建築デザイン科では、建物のデザインや設計について学び、都市工学科では道路や橋梁などのインフラ整備について専門的に学べます。

地元半田市でも、まちづくりがどんどん進んでいますよね。そんな現場で活躍できる技術者を目指せる学科なんです。

半田工科高等学校の魅力まとめ

半田工科高等学校について調べてみて、わたし自身も改めてその魅力に気づくことができました。進学にも就職にも強く、生徒一人ひとりの夢に合わせた進路選択ができる学校です。

特に就職に関しては、求人倍率17倍という圧倒的な数字が物語るように、地域の企業からの信頼が本当に厚いんですね。でも同時に、三重大学をはじめとする大学進学の道もしっかり開かれていて、「工業高校だから就職だけ」という固定観念を覆してくれる学校だと感じました。

技術を学びたい、ものづくりが好き、手に職をつけたいと考えているお子さんがいらっしゃるなら、ぜひ選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?きっと充実した3年間を過ごせるはずです。

半田市に住んでいるわたしたちにとって、地元にこんなに素晴らしい学校があるって、本当に誇らしいことですよね♪みなさんのお子さんの進路選びが、素敵な未来に繋がりますように!

「やさしさは強さ」

わたしの座右の銘でもあるこの言葉、実は半田工科高等学校の教育理念にも通じるものがあると感じています。技術力という「強さ」を身につけながらも、人を思いやる「やさしさ」を忘れない人材育成。そんな素敵な学校が地元にあることを、みなさんにもっと知ってもらえたら嬉しいです。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次