こんにちは♪ 『ローカログ』青森県担当ライターのはるえみです。引っ越しってやることがたくさんあって、ついうっかり後回しにしてしまいがちなものってありますよね。みなさんは免許証の住所変更、ちゃんと済ませていますか?
わたし自身も青森県内で何度か引っ越しを経験していて、そのたびに「あ、免許証もやらなきゃ!」と慌てたことがあります。特に下北半島のむつ市エリアにお住まいの方は、どこで手続きすればいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、むつ市で免許証の住所変更をするときの手続き場所や必要書類について、分かりやすくご紹介していきますね。忙しい日々の中でもスムーズに手続きできるよう、受付日時やアクセス方法もあわせてお伝えします。
むつ市で免許証の住所変更ができる場所は?
むつ市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、手続きできる場所は「むつ自動車運転免許試験場」です。こちらはむつ警察署の建物内に設置されていて、むつ市役所のすぐ向かいという便利な立地にあります。
住所は「青森県むつ市中央1丁目19-1」で、下北半島の中心部に位置しています。本州最北端の警察署として知られるむつ警察署は、むつ市だけでなく、東通村や旧大畑町、旧川内町、旧脇野沢村の方も管轄しているんですよ。
むつ警察署へのアクセス方法
電車で向かう場合は、JR大湊線の下北駅が最寄り駅となります。駅から徒歩だと約30分ほどかかりますが、車なら6分程度で到着できます。
路線バスを利用する場合は、JRバスの「むつ市役所」停留所で下車すると、徒歩わずか2分ほど。車をお持ちでない方は、バスを利用するのがおすすめです。
記載事項変更の受付日時をチェック!
免許証の住所変更は、専門用語で「記載事項変更」と呼ばれています。むつ自動車運転免許試験場での受付日時は、以下のとおりです。
- 受付曜日:毎週月曜日から金曜日、第1・第3日曜日
- 受付時間:午前9時から午後4時まで
平日だけでなく第1・第3日曜日も受付しているのは、お仕事で平日に時間が取れない方にとって嬉しいポイントですよね。ただし、土曜日、祝日(第1・第3日曜日を除く)、年末年始(12月29日〜1月3日)は閉庁となりますので、お気をつけください。
青森県内のほかの試験場でも手続き可能
むつ市以外にも、青森県内には複数の運転免許試験場があります。もし都合がつかない場合は、ほかの場所で手続きすることも可能です。
| 試験場名 | 受付曜日 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 青森県運転免許センター | 月〜金曜日、日曜日 | 9時〜16時 |
| 弘前自動車運転免許試験場 | 月〜木曜日、第2・4・5金曜日、第1・3日曜日 | 9時〜16時 |
| 八戸自動車運転免許試験場 | 月〜金曜日、第2・4日曜日 | 9時〜16時 |
| むつ自動車運転免許試験場 | 月〜金曜日、第1・3日曜日 | 9時〜16時 |
青森県内にお住まいの方であれば、どの試験場でも手続きができます。お出かけ先で時間ができたときに、ついでに済ませてしまうのもひとつの手ですね。
住所変更に必要な書類と持ち物
では、実際に窓口で手続きする際に必要なものを確認していきましょう。住所変更の手続きは意外とシンプルで、準備するものもそれほど多くありません。
必ず持っていくもの
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所が確認できる書類(以下のいずれか1点)
新しい住所を確認できる書類としては、次のようなものが使えます。
- 住民票の写し(発行から6か月以内、マイナンバーの記載がないもの、コピー不可)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険の被保険者証
- 消印が押された郵便物
- 公共料金の領収証や請求書
- 住民基本台帳カード(有効期間内のもの)
一番確実なのは住民票ですが、マイナンバーカードをお持ちの方はそちらを提示するだけでOK。引っ越し後にマイナンバーカードの住所変更を済ませていれば、新住所が券面に記載されているので、そのまま使えて便利ですよ♪
申請用紙は窓口でもらえます
手続きに必要な「運転免許証記載事項変更届」は、窓口に用意されています。事前にダウンロードして記入していくこともできますが、その場で書いてもそこまで時間はかかりません。
わたしの経験では、混雑していなければ受付から完了まで15分〜30分程度で終わることがほとんどです。手続きが完了すると、免許証の裏面に新しい住所が記載されます。表面の住所はそのままですが、裏面の記載が正式な現住所となりますのでご安心くださいね。
手数料は無料!でも住所変更は早めがおすすめ
嬉しいことに、免許証の住所変更には手数料がかかりません。無料で手続きできるので、引っ越したらなるべく早めに済ませておきましょう。
法律上、住所が変わったら「速やかに届け出ること」が義務づけられています。明確な期限は定められていませんが、住所変更をしていないと、免許証を身分証明書として使う際に不便が生じることもあります。
たとえば、銀行での手続きや携帯電話の契約変更、お子さんの学校関係の書類など、本人確認書類として免許証を提示する場面は意外と多いもの。住所が古いままだと、追加の書類を求められることもあるので、後回しにしないほうが安心です。
本籍や氏名が変わる場合の注意点
結婚などで氏名が変わったり、本籍地を変更した場合は、住所変更とは少し必要書類が異なります。この場合は、本籍地が記載された住民票(発行から6か月以内、マイナンバー記載なし)が必要となります。
住所だけの変更であれば本籍の記載は不要ですが、氏名や本籍も一緒に変える場合は書類を間違えないようにしましょう。せっかく窓口まで行ったのに書類不備で出直し…なんてことになると悲しいですよね。
代理人による手続きも可能です
仕事や育児でどうしても本人が行けない場合、代理人による手続きも認められています。代理人が申請する場合は、次の書類が必要です。
- 申請者(本人)の運転免許証
- 申請者と代理人が併記された住民票(マイナンバー記載なし、コピー不可)
- 代理人の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
同居の家族であれば、住民票に一緒に記載されていることが多いので、比較的スムーズに代理申請ができます。お互い助け合えるのは家族のいいところですよね😊
問い合わせ先と連絡先
手続きについて不明な点がある場合は、事前に問い合わせておくと安心です。むつ警察署の免許係、または青森県運転免許センターに連絡してみましょう。
- むつ警察署免許係:0175-22-1321(平日8:30〜17:15、第1・第3日曜日8:30〜16:15)
- 青森県運転免許センター:017-782-0081(24時間対応の自動音声案内あり)
下北半島は広いので、お住まいの場所によっては移動に時間がかかることもあります。事前に受付日を確認してから向かうと、二度手間を防げますよ。
まとめ:むつ市の免許証住所変更はむつ警察署内で!
むつ市で免許証の住所変更をする場合は、むつ警察署内にある「むつ自動車運転免許試験場」へ。平日だけでなく、第1・第3日曜日も受付しているので、お仕事がある方も予定を立てやすいのではないでしょうか。
必要なものは運転免許証と、新住所が確認できる書類(住民票やマイナンバーカードなど)だけ。手数料もかからないので、引っ越しが落ち着いたら、ぜひ早めに手続きを済ませてくださいね。
下北半島の風は冷たい日もありますが、手続きがひとつ片付くと、ふわっと気持ちが軽くなるもの。わたしも引っ越しのたびに「これで一安心」とほっとしたのを覚えています。みなさんの新生活が、素敵なものになりますように✨
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」
ーイチロー
引っ越し後の手続きは小さなことの積み重ね。ひとつずつ丁寧に片付けていけば、きっと新しい暮らしにもすぐ馴染めるはずです。今日も一歩ずつ、無理をしない勇気も大切にしながら、前に進んでいきましょうね♪


















